横審総見の稽古では、白鵬に1勝6敗でグダグダで出場すら危ぶまれていた横綱・朝青龍。
今日もすかっと圧勝でしたね。
稽古では超余裕だったはずの白鵬が、4場所連続優勝に王手・・・と言い切れない緊張感に追い込まれています。
それにしても、やっぱり朝青龍は大相撲を盛り上げてくれますね。
今日は、東西横綱VS東西大関対決であり、かつモンゴル力士最強VS日本力士最強(のはず)のぶつかりあいだったのに、、、結果は、どっちもモンゴル相撲陣圧勝。
もう!日本人もしっかりしてくれよぉー。がんばれー!!
今日、メルクーリ食料市場(私にとっては、かなり高級感あふれているので、葉っぱもの野菜やきのこ、お客様が来たときのチーズやソーセージなどを購入するとき以外は、日常は使えないところ)で、日本のテレビ取材陣がなんだか、朝青龍のへんてこりんなものを使って、市場の人たちに取材を試みていました。
最近のカメラは小さいなぁ・・・。そして、これも、朝青龍騒動以来、すっかりおなじみになった1分1000ドル?との噂の高い、映像の電送でお茶の間に送られることでしょう。
昔は取材クルーを見ると映像に携わっていたもの特有の血が騒いだものですが、最近は、「あら、やってるのねぇ」って感じです。現場を離れすぎたから、というよりは、多分、取材のやり方や切り口そのものが自分の興味にまったくはまってないからなのだ。
お高くとまったことはいいたかないけれど、取材哲学みたいなのが欲しいなぁ。
売り子のおばちゃん達がにがにがしい顔ではき捨てるように「また日本人がダグワ(朝青龍の本名の愛称)を利用して儲けに来たよ。横綱食い物にしてどういう報道してるんだか」と言っていたのが気になりました。
そういえば、以前にも日本人のテレビクルーが国会議事堂内での日本人力士の表敬訪問の取材の際に小汚いジーンズ(業界の撮影部にとっては作業着というかいつものことなのかもしれないけれど)にTシャツで入っているところをモンゴルの取材クルーが撮影していて、ニュースの時間に「日本人のテレビ取材陣はモンゴルのジャーナリズムでは考えられないほど乱れていた。政治をつかさどる他国の国会議事堂に、彼らのような汚れて破れたジーンズやTシャツで取材に入ったジャーナリストを私は未だかつて見たことがなかった」というナレーションが日本人テレビクルーがうつむいてミキシングしているところだか機材調整しているところをズームインした映像にかかっていたとき、「あっちゃー」と思ってしまいましたよ。
こういうところ、テレビの人たち、無神経になってきちゃってるのね、と。
他にも取材するところがあって動きやすい格好で、つい、行っちゃったのでしょうが、モンゴル人は服装とメンツへのこだわりが徹底しているので、気をつけないと!
横綱・朝青龍の品格だのとワイドショーでコメンテーターがやんや騒いでいるけれど、取材しているクルーの品格もしっかり徹底してから叩かないと説得力ないっすよ、プロデューサーの方々、とつい思ってしまうのです。
朝青龍の性格も闘争心むき出しで、なかなか日本人にはなじまないところもありますが、それでも、今場所で、朝青龍は、ひたすら「相撲で勝負」し、「相撲で自分の言いたいことを表現」しているように思います。
全勝を守って、優勝争いのトップに立ちながらも、今場所、インタビューでも一度も余裕のあるやわらかい表情で映っていないのではないかしら?
明日がとっても楽しみです。
アメブロ仲間のtungalagさんは、明日の千秋楽は桝席でご観戦とか。
モンゴル語を学ぶきっかけがモンゴル人力士の草分け・旭鷲山という筋金入りの相撲ファンでもあるモンゴル語科卒業のOLさんです。大学は違うんだけど、モンゴルでひょんなことから出会うことができて、とっても可愛らしい美人さんなのに驚いたモンです。
明日は最高にあつい千秋楽になりますね。
今日もすかっと圧勝でしたね。
稽古では超余裕だったはずの白鵬が、4場所連続優勝に王手・・・と言い切れない緊張感に追い込まれています。
それにしても、やっぱり朝青龍は大相撲を盛り上げてくれますね。
今日は、東西横綱VS東西大関対決であり、かつモンゴル力士最強VS日本力士最強(のはず)のぶつかりあいだったのに、、、結果は、どっちもモンゴル相撲陣圧勝。
もう!日本人もしっかりしてくれよぉー。がんばれー!!
今日、メルクーリ食料市場(私にとっては、かなり高級感あふれているので、葉っぱもの野菜やきのこ、お客様が来たときのチーズやソーセージなどを購入するとき以外は、日常は使えないところ)で、日本のテレビ取材陣がなんだか、朝青龍のへんてこりんなものを使って、市場の人たちに取材を試みていました。
最近のカメラは小さいなぁ・・・。そして、これも、朝青龍騒動以来、すっかりおなじみになった1分1000ドル?との噂の高い、映像の電送でお茶の間に送られることでしょう。
昔は取材クルーを見ると映像に携わっていたもの特有の血が騒いだものですが、最近は、「あら、やってるのねぇ」って感じです。現場を離れすぎたから、というよりは、多分、取材のやり方や切り口そのものが自分の興味にまったくはまってないからなのだ。
お高くとまったことはいいたかないけれど、取材哲学みたいなのが欲しいなぁ。
売り子のおばちゃん達がにがにがしい顔ではき捨てるように「また日本人がダグワ(朝青龍の本名の愛称)を利用して儲けに来たよ。横綱食い物にしてどういう報道してるんだか」と言っていたのが気になりました。
そういえば、以前にも日本人のテレビクルーが国会議事堂内での日本人力士の表敬訪問の取材の際に小汚いジーンズ(業界の撮影部にとっては作業着というかいつものことなのかもしれないけれど)にTシャツで入っているところをモンゴルの取材クルーが撮影していて、ニュースの時間に「日本人のテレビ取材陣はモンゴルのジャーナリズムでは考えられないほど乱れていた。政治をつかさどる他国の国会議事堂に、彼らのような汚れて破れたジーンズやTシャツで取材に入ったジャーナリストを私は未だかつて見たことがなかった」というナレーションが日本人テレビクルーがうつむいてミキシングしているところだか機材調整しているところをズームインした映像にかかっていたとき、「あっちゃー」と思ってしまいましたよ。
こういうところ、テレビの人たち、無神経になってきちゃってるのね、と。
他にも取材するところがあって動きやすい格好で、つい、行っちゃったのでしょうが、モンゴル人は服装とメンツへのこだわりが徹底しているので、気をつけないと!
横綱・朝青龍の品格だのとワイドショーでコメンテーターがやんや騒いでいるけれど、取材しているクルーの品格もしっかり徹底してから叩かないと説得力ないっすよ、プロデューサーの方々、とつい思ってしまうのです。
朝青龍の性格も闘争心むき出しで、なかなか日本人にはなじまないところもありますが、それでも、今場所で、朝青龍は、ひたすら「相撲で勝負」し、「相撲で自分の言いたいことを表現」しているように思います。
全勝を守って、優勝争いのトップに立ちながらも、今場所、インタビューでも一度も余裕のあるやわらかい表情で映っていないのではないかしら?
明日がとっても楽しみです。
アメブロ仲間のtungalagさんは、明日の千秋楽は桝席でご観戦とか。
モンゴル語を学ぶきっかけがモンゴル人力士の草分け・旭鷲山という筋金入りの相撲ファンでもあるモンゴル語科卒業のOLさんです。大学は違うんだけど、モンゴルでひょんなことから出会うことができて、とっても可愛らしい美人さんなのに驚いたモンです。
明日は最高にあつい千秋楽になりますね。