19日定刻どおりウランバートルに到着しました。
ちゃんと出迎えの友達とも会えて、にくさん宅からソートンを引き取り、ご機嫌でお家に戻ってきてみたら・・・
アパートは電気があるのに、我が家だけ真っ暗。
ドアには、電気供給会社から「電気メーターの数値を至急、下記携帯番号にメッセージで送られたし」とのメモがバッチリ糊付けされていて・・・
11時前だったのですが、ともかくも真っ暗闇では荷物もとけないので、携帯番号にかけてみると、その人はメーター検針担当なので、電気配線をきったりはしていないとのこと。
そこで、電力会社にいかけてみると・・・「アパートには電気が来ているなら、アパートの管理会社に問い合わせしてください」と連れない返事。
管理人のおばちゃんに相談すると、「管理会社はすぐ近くにあるから、当直の人に相談して、修理屋さんを派遣してもらいなさい」とのアドバイス。
ソートンと出迎えの友達と一緒に管理会社まで歩いて行き、込み入ったといえば、込み入った話なので、友達に問い合わせと交渉をお願いして、ソートンの運動をさせてました。
どういう交渉があったのかよくわからないのですが、「無線で修理人を呼んでくれたらしいよ」とのこと。
「外国人の若い女の子が一時帰国から帰ったら、真っ暗で冷凍庫からは肉汁の洪水と共に腐臭がしていると、途方にくれている。早くなんとかしてやってくれ」といったら、すぐに対応してくれた、らしい。
散歩から帰ってみたら、なんと2人も修理人のにいちゃんが、アパートに到着していて「若くて可愛い外国人の女の子はどこだよ」ととても失礼なことを言っている。ぶー。
ともかくも、どうやら私の部屋のブレーカーが落ちて、ヒューズかなにかが焼けて融けちゃっているらしいです。直結するという応急処置で2000トゥグルグ(領収書無し)。
今日、ソートンをお仕事中、我が家で留守番兼番犬をさせてくれていた「にくさん」に事情を話したところ、どうやら、土曜日にアパート丸ごとに停電があり、そのときに、下の階の電気スイッチをオンにしたままだったらしく。。。
おそらく、アパートの停電が終わり、電気が復活した時に、過電圧になったかでショートしてブレーカーが落ちたって言うことみたい。
凍結していたネルス(クロマメノキの実)やコケモモなどが融けて発酵、そして鶏肉やらソートン用のえさやらアイスクリームやらが融けて阿鼻叫喚の腐臭・・・土曜日の夜からだとすると、うなづけます。
それにしても、ともかく夜中に電気が戻ってよかったです。
お湯もちゃんと出るので、掃除はそこそこに、早速お風呂に入ることにしました。
そして寝ようとしましたが、、、ベッドになったせいか、ソートンがくっついて寝返りうてないせいか、なかなか寝付けず、日本から持ってきたDVDをみまくりました。
せっかく購入したのに東京にいるときは時間もたっぷりあったのに、ちっともDVDを見る気になれなかったのですが、モンゴルの夜といえばDVDでしょう、、、みたいなw
名作DVDではなく、昔なつかしのTVシリーズなんですけれど。
英語耳を衰えさせないようにということと、日本で見ていたときトビトビで、話が繋がっていなかったものをDVDボックスでまとめて購入して見られることが嬉しくって。日本でだったら、TSUTAYAレンタルっていうのがポピュラーなんでしょうけれど、モンゴルにはそういうシステムがないので。
JICA関係者の方などは、事務所から色々なDVDをタダで借りられるそうなのですがワタクシは生粋の民間庶民なので自前で調達するしかありません。
そんなこんなで、懐かしい、ソートンの生暖かい吐息と重苦しい体重にモンゴルに戻ってきたことを実感しているところです。
ちゃんと出迎えの友達とも会えて、にくさん宅からソートンを引き取り、ご機嫌でお家に戻ってきてみたら・・・
アパートは電気があるのに、我が家だけ真っ暗。
ドアには、電気供給会社から「電気メーターの数値を至急、下記携帯番号にメッセージで送られたし」とのメモがバッチリ糊付けされていて・・・
11時前だったのですが、ともかくも真っ暗闇では荷物もとけないので、携帯番号にかけてみると、その人はメーター検針担当なので、電気配線をきったりはしていないとのこと。
そこで、電力会社にいかけてみると・・・「アパートには電気が来ているなら、アパートの管理会社に問い合わせしてください」と連れない返事。
管理人のおばちゃんに相談すると、「管理会社はすぐ近くにあるから、当直の人に相談して、修理屋さんを派遣してもらいなさい」とのアドバイス。
ソートンと出迎えの友達と一緒に管理会社まで歩いて行き、込み入ったといえば、込み入った話なので、友達に問い合わせと交渉をお願いして、ソートンの運動をさせてました。
どういう交渉があったのかよくわからないのですが、「無線で修理人を呼んでくれたらしいよ」とのこと。
「外国人の若い女の子が一時帰国から帰ったら、真っ暗で冷凍庫からは肉汁の洪水と共に腐臭がしていると、途方にくれている。早くなんとかしてやってくれ」といったら、すぐに対応してくれた、らしい。
散歩から帰ってみたら、なんと2人も修理人のにいちゃんが、アパートに到着していて「若くて可愛い外国人の女の子はどこだよ」ととても失礼なことを言っている。ぶー。
ともかくも、どうやら私の部屋のブレーカーが落ちて、ヒューズかなにかが焼けて融けちゃっているらしいです。直結するという応急処置で2000トゥグルグ(領収書無し)。
今日、ソートンをお仕事中、我が家で留守番兼番犬をさせてくれていた「にくさん」に事情を話したところ、どうやら、土曜日にアパート丸ごとに停電があり、そのときに、下の階の電気スイッチをオンにしたままだったらしく。。。
おそらく、アパートの停電が終わり、電気が復活した時に、過電圧になったかでショートしてブレーカーが落ちたって言うことみたい。
凍結していたネルス(クロマメノキの実)やコケモモなどが融けて発酵、そして鶏肉やらソートン用のえさやらアイスクリームやらが融けて阿鼻叫喚の腐臭・・・土曜日の夜からだとすると、うなづけます。
それにしても、ともかく夜中に電気が戻ってよかったです。
お湯もちゃんと出るので、掃除はそこそこに、早速お風呂に入ることにしました。
そして寝ようとしましたが、、、ベッドになったせいか、ソートンがくっついて寝返りうてないせいか、なかなか寝付けず、日本から持ってきたDVDをみまくりました。
せっかく購入したのに東京にいるときは時間もたっぷりあったのに、ちっともDVDを見る気になれなかったのですが、モンゴルの夜といえばDVDでしょう、、、みたいなw
名作DVDではなく、昔なつかしのTVシリーズなんですけれど。
英語耳を衰えさせないようにということと、日本で見ていたときトビトビで、話が繋がっていなかったものをDVDボックスでまとめて購入して見られることが嬉しくって。日本でだったら、TSUTAYAレンタルっていうのがポピュラーなんでしょうけれど、モンゴルにはそういうシステムがないので。
JICA関係者の方などは、事務所から色々なDVDをタダで借りられるそうなのですがワタクシは生粋の民間庶民なので自前で調達するしかありません。
そんなこんなで、懐かしい、ソートンの生暖かい吐息と重苦しい体重にモンゴルに戻ってきたことを実感しているところです。