モンゴルで起業したとき、会社を経営することの意義のひとつには、社会貢献があるって思ってました。
今でも、もちろん、社会に貢献したり、利益還元したり、雇用機会の創出は大事だなって思ってはいるんですが。
自分のような若輩者が、自分が目指すような仕事のやりかたで、今の職種をつづけるかぎりは、モンゴルでの社会貢献のありようって、自分ができることとのギャップを埋めるのは難しい。
なので、社会貢献などと理想をかかげず、ともあれ、「社会参加」させていただくってことを今年は目指します。
小さなことでも、人とのかかわりを大事にしながら、かつ誠心誠意は自分に対しても、という基本的な暮らしから。
日本では意識しなくても当たり前にできることが、常識の違う、異国では、一般庶民として地道に自由に生きる、それだけのことも難しいのが当たり前なのだということを肝に銘じて、焦らず、一歩一歩、目標はなるべく現時点の状況からあんまり離れたところに置かず、ハードルは低く。
社会参加のリハビリって、時間をかけて、自分も周囲も納得できる道を作るための作業だから、焦っちゃダメ。
自分は大失敗した過去を持ち、何万歩も出遅れてしまっているということを忘れずに、常に、這い上がるという意識と、天を仰いだ時の気持ちを大事にしていこう。
今年は、小さなことでも、きっと確実に、「自分はやったぜ!」っていう実感をつかめるはず。
がんばるぜ!
今でも、もちろん、社会に貢献したり、利益還元したり、雇用機会の創出は大事だなって思ってはいるんですが。
自分のような若輩者が、自分が目指すような仕事のやりかたで、今の職種をつづけるかぎりは、モンゴルでの社会貢献のありようって、自分ができることとのギャップを埋めるのは難しい。
なので、社会貢献などと理想をかかげず、ともあれ、「社会参加」させていただくってことを今年は目指します。
小さなことでも、人とのかかわりを大事にしながら、かつ誠心誠意は自分に対しても、という基本的な暮らしから。
日本では意識しなくても当たり前にできることが、常識の違う、異国では、一般庶民として地道に自由に生きる、それだけのことも難しいのが当たり前なのだということを肝に銘じて、焦らず、一歩一歩、目標はなるべく現時点の状況からあんまり離れたところに置かず、ハードルは低く。
社会参加のリハビリって、時間をかけて、自分も周囲も納得できる道を作るための作業だから、焦っちゃダメ。
自分は大失敗した過去を持ち、何万歩も出遅れてしまっているということを忘れずに、常に、這い上がるという意識と、天を仰いだ時の気持ちを大事にしていこう。
今年は、小さなことでも、きっと確実に、「自分はやったぜ!」っていう実感をつかめるはず。
がんばるぜ!