朝青龍の進退問題が取り沙汰にされる中での、初場所がいよいよ明日始まりますね。
私はモンゴルでは、それほど「大相撲通」でもないし、そもそも、モンゴルの人たちのようにTVにかぶりつきで夕方の貴重な時間をつぶそうとは思わないのですが、日本に帰って、「モンゴル」といえば「お相撲さん」という単語はセットになっているようで、初対面の方やちょっと疎遠だった知人と会ったりすると、まずは、相撲の話がふられます。
そして、自分は全然、「相撲通」でもないのに、門前の小僧なんとやら、で「よく知ってるよねー」と感心されちゃう。
近年のモンゴル語学習を目指して、大学に入っちゃう後輩の中にも、結構、「モンゴルのお相撲さんにあこがれて」みたいな動機の人がほんとか嘘か多いのにはびっくり。
間口が広くなりましたw
さて、初総見での稽古では、白鵬に6連敗を喫し、最後の1勝は、おまけ、みたいなもんだった朝青龍。
左肘の故障というよりは、やっぱり稽古不足が指摘されていて。
体重が増えただの、休場したら即引退勧告だ、だの負け越ししたら横綱審議会が黙っちゃいない、だのと、なんだか「引退」へと外野が追い込んでいるようで、勝負の前に不愉快だなぁ。
そして、結局、昨日の番付取り組み表が発表されて、初日、2日目に、朝青龍の名前があればあったで、「今、出場するのは・・・」みたいなことを言い出す。
初日に、中田英寿さんや伊藤慧さんを朝青龍が招待した、という噂があれば、「最後の晴れ姿をみせようということか?」と騒ぐ。
確かに、サッカー交流騒動での謹慎処分で2場所強制休場以降の朝青龍はぱっとしていません。
でも、それは、謹慎処分になったときでも、マスコミに取り上げられる「相撲通」の人たちや評論家の間でも「2場所休場のあと、本来の調子を取り戻すのは難しい」と口ぐちにいっていたわけですから、これもまた仕方のないこと。
そして、朝青龍が出場しなかった場所の興行成績がふるわなかったのも、またまぎれもない事実。
朝青龍は良くも悪くも人々の注目を集め、話題に上れば盛り上げられる、まさに興行向きの逸材なのです。
大相撲だって、若貴ブーム以降、下火になりそうだった興行をやんちゃ小僧の暴れっぷりのおかげで盛り返したのだから、もう少し、興行素材としての朝青龍を大事にしてあげればいいのにね。
ともあれ、モンゴル巡業を遂行出来て、大きな目標を見失っちゃったのかなぁ?
引退の決意をしたのか、最後の最後まで頑張って、反朝青龍勢力に実力のほどを見せ付けるってことなのか?
でも、引退も余儀なくされる、だの、こんな状態で出場すべきでない、だのと言っているのは、しょせんは横綱審議会の委員であっても、「相撲とり」であった人たちじゃない「相撲通」なわけですよ。
ここ、ポイントですよね。
ほんとに相撲のことを考えたら、暴れん坊であろうが、不穏分子であろうが、興行主としては、まだまだ朝青龍を大事にしたいんじゃないかしら?
ASAグループも、日本で稼ぐだけ稼いだら、モンゴルで始めたビジネスに本腰入れて、掌握したいってのも本音でしょうね。
ここ1,2年間のざわざわで、朝青龍的にも、相撲なしで稼ぐ手段を講じることもできていたでしょうし。
どうなるのかわからないけれど、これが最後、という覚悟で日々の取り組みにぶちあたって、不況をぶっとばすような華々しさで、男・朝青龍の魅力全開でがんばってほしいです。
がんばれ!朝青龍!!
私はモンゴルでは、それほど「大相撲通」でもないし、そもそも、モンゴルの人たちのようにTVにかぶりつきで夕方の貴重な時間をつぶそうとは思わないのですが、日本に帰って、「モンゴル」といえば「お相撲さん」という単語はセットになっているようで、初対面の方やちょっと疎遠だった知人と会ったりすると、まずは、相撲の話がふられます。
そして、自分は全然、「相撲通」でもないのに、門前の小僧なんとやら、で「よく知ってるよねー」と感心されちゃう。
近年のモンゴル語学習を目指して、大学に入っちゃう後輩の中にも、結構、「モンゴルのお相撲さんにあこがれて」みたいな動機の人がほんとか嘘か多いのにはびっくり。
間口が広くなりましたw
さて、初総見での稽古では、白鵬に6連敗を喫し、最後の1勝は、おまけ、みたいなもんだった朝青龍。
左肘の故障というよりは、やっぱり稽古不足が指摘されていて。
体重が増えただの、休場したら即引退勧告だ、だの負け越ししたら横綱審議会が黙っちゃいない、だのと、なんだか「引退」へと外野が追い込んでいるようで、勝負の前に不愉快だなぁ。
そして、結局、昨日の番付取り組み表が発表されて、初日、2日目に、朝青龍の名前があればあったで、「今、出場するのは・・・」みたいなことを言い出す。
初日に、中田英寿さんや伊藤慧さんを朝青龍が招待した、という噂があれば、「最後の晴れ姿をみせようということか?」と騒ぐ。
確かに、サッカー交流騒動での謹慎処分で2場所強制休場以降の朝青龍はぱっとしていません。
でも、それは、謹慎処分になったときでも、マスコミに取り上げられる「相撲通」の人たちや評論家の間でも「2場所休場のあと、本来の調子を取り戻すのは難しい」と口ぐちにいっていたわけですから、これもまた仕方のないこと。
そして、朝青龍が出場しなかった場所の興行成績がふるわなかったのも、またまぎれもない事実。
朝青龍は良くも悪くも人々の注目を集め、話題に上れば盛り上げられる、まさに興行向きの逸材なのです。
大相撲だって、若貴ブーム以降、下火になりそうだった興行をやんちゃ小僧の暴れっぷりのおかげで盛り返したのだから、もう少し、興行素材としての朝青龍を大事にしてあげればいいのにね。
ともあれ、モンゴル巡業を遂行出来て、大きな目標を見失っちゃったのかなぁ?
引退の決意をしたのか、最後の最後まで頑張って、反朝青龍勢力に実力のほどを見せ付けるってことなのか?
でも、引退も余儀なくされる、だの、こんな状態で出場すべきでない、だのと言っているのは、しょせんは横綱審議会の委員であっても、「相撲とり」であった人たちじゃない「相撲通」なわけですよ。
ここ、ポイントですよね。
ほんとに相撲のことを考えたら、暴れん坊であろうが、不穏分子であろうが、興行主としては、まだまだ朝青龍を大事にしたいんじゃないかしら?
ASAグループも、日本で稼ぐだけ稼いだら、モンゴルで始めたビジネスに本腰入れて、掌握したいってのも本音でしょうね。
ここ1,2年間のざわざわで、朝青龍的にも、相撲なしで稼ぐ手段を講じることもできていたでしょうし。
どうなるのかわからないけれど、これが最後、という覚悟で日々の取り組みにぶちあたって、不況をぶっとばすような華々しさで、男・朝青龍の魅力全開でがんばってほしいです。
がんばれ!朝青龍!!