東京のお正月は、ずーっとぽっかぽか陽気のおてんと様がまぶしい日々。
コートもいらない、「春ですねぇ」って感じです。
「派遣村」の人たちも、村といえども、やはりテント暮らしですから、夜の冷え込みは厳しかったことと思います。
湿気の高い日本では、氷点下にならなくても、やっぱり骨身にこたえる寒さですもの。
私もダルダルしていてはいかん。
昨日はあやうく「鼻水だらだら」が風邪になってしまうところでした。
油断大敵じゃ。
去年は、せっかく、「恋心」発動か?と浮かれていたのですが、正月三が日が終わる前に、早くも、消失。
私のときめき、どこ行った?
熱しやすく冷めやすい、というわけではないはずなのに、今回、自分の内部がどうなったのかよくわからないのですが、2009年になった途端に、「あれ?」という感じです。不思議。
んでもって、初デート。
例によって例の、「ドライブ」です。
久々、つーか、なんと12年ぶりの東京都心幹線道路の運転。
えーん(>_<)
怖かった・・・
細い商店街も、予測不能な補助輪付き自転車のがきんちょも、おばあちゃんも。
もみじマークの、後方確認しないまんま、ぐいぐい迫ってくるおじいちゃんも。
何より、助手席で「鬼教官」と化した彼が怖かったとです。
もう二度と行きたくない!と凹むくらいに緊張しました。
やっぱ、都会での運転を甘く見ちゃいけませんでした。
でも、何事もちょっとずつでも練習、練習です。
車体が全体的に、今までレンタカーなどで使っていたものよりもでかい、クラウンだったというのもあります。
それにしても、車体が低いと周りが見づらいなぁ。
こういう気まづいデートのせいで、恋心が消失したってわけではございません。
なんでか、自分でもよくわからない。
本能的に、今回、帰国してから会ったときくらいに、「こりゃ、脈なし」って思ったところでターゲット変更しよう、みたいになってたのかもしれないけれど。
当たって砕けろ、と煮詰まりピークに達したときにアタックしていれば、また違った展開だったのかもしれないけれど、おっかしいなぁ?
ま、今までで初めての短期サイクルでの「ノボセ惚れ」だったのか?
まぁ、これも、「仕事、本気でがんばらないと、ヤバイ!」と年末年始の日本につきつけられている現状を感じてしまったからやもしれません。
これだけ、にっちもさっちもいかない状態に、突然突き落とされ、あがき、それでも、どん底から自分の気持ちをふるいたたせてがんばろう!ってしている「派遣切り」された同年代の人たちのエネルギーが自分にぶつかってきてしまったために、「めぐまれた環境で自由に生きているスピリチュアル系」な彼に、「いいなぁ」という対岸の人を感じてしまったからかもしれない。
ともかくも、私は、「独り立ちできる女」にならねばならないし、「年収アップ」ができるかどうかは、自分自身の奮闘にかかっているということ。
それを、このお正月、へらへらしているようでありながら、いきなりズガンと放たれた「失業者エネルギー」で、強制仕事モードにシフトを余儀なくされちゃったのです。
何にもできないけれど、「誰かが助けてくれる。支えてくれる」みたいな依存心を持ちながら、えらそうなことを言ってる場合ではない。
今のままでは、自分は秋には一文無しのすってんてんで、しかも「仕事もできない」能なし、生きてる甲斐のない孤独女として朽ち果てること必至。
がんばろうっと。
あ、ちなみにですね、初デートの相手・・・
父でした。
ぐうたら親子で、今更ながらの冬用のタイヤ交換した帰りのほんの2時間ほどのことでした。
親子喧嘩にならなくなったのも、双方ともに緊張MAXだったからだと思います。
生きて帰ってこれてよかったです。
それにしても新年早々・・・あぁ、孤独。
コートもいらない、「春ですねぇ」って感じです。
「派遣村」の人たちも、村といえども、やはりテント暮らしですから、夜の冷え込みは厳しかったことと思います。
湿気の高い日本では、氷点下にならなくても、やっぱり骨身にこたえる寒さですもの。
私もダルダルしていてはいかん。
昨日はあやうく「鼻水だらだら」が風邪になってしまうところでした。
油断大敵じゃ。
去年は、せっかく、「恋心」発動か?と浮かれていたのですが、正月三が日が終わる前に、早くも、消失。
私のときめき、どこ行った?
熱しやすく冷めやすい、というわけではないはずなのに、今回、自分の内部がどうなったのかよくわからないのですが、2009年になった途端に、「あれ?」という感じです。不思議。
んでもって、初デート。
例によって例の、「ドライブ」です。
久々、つーか、なんと12年ぶりの東京都心幹線道路の運転。
えーん(>_<)
怖かった・・・
細い商店街も、予測不能な補助輪付き自転車のがきんちょも、おばあちゃんも。
もみじマークの、後方確認しないまんま、ぐいぐい迫ってくるおじいちゃんも。
何より、助手席で「鬼教官」と化した彼が怖かったとです。
もう二度と行きたくない!と凹むくらいに緊張しました。
やっぱ、都会での運転を甘く見ちゃいけませんでした。
でも、何事もちょっとずつでも練習、練習です。
車体が全体的に、今までレンタカーなどで使っていたものよりもでかい、クラウンだったというのもあります。
それにしても、車体が低いと周りが見づらいなぁ。
こういう気まづいデートのせいで、恋心が消失したってわけではございません。
なんでか、自分でもよくわからない。
本能的に、今回、帰国してから会ったときくらいに、「こりゃ、脈なし」って思ったところでターゲット変更しよう、みたいになってたのかもしれないけれど。
当たって砕けろ、と煮詰まりピークに達したときにアタックしていれば、また違った展開だったのかもしれないけれど、おっかしいなぁ?
ま、今までで初めての短期サイクルでの「ノボセ惚れ」だったのか?
まぁ、これも、「仕事、本気でがんばらないと、ヤバイ!」と年末年始の日本につきつけられている現状を感じてしまったからやもしれません。
これだけ、にっちもさっちもいかない状態に、突然突き落とされ、あがき、それでも、どん底から自分の気持ちをふるいたたせてがんばろう!ってしている「派遣切り」された同年代の人たちのエネルギーが自分にぶつかってきてしまったために、「めぐまれた環境で自由に生きているスピリチュアル系」な彼に、「いいなぁ」という対岸の人を感じてしまったからかもしれない。
ともかくも、私は、「独り立ちできる女」にならねばならないし、「年収アップ」ができるかどうかは、自分自身の奮闘にかかっているということ。
それを、このお正月、へらへらしているようでありながら、いきなりズガンと放たれた「失業者エネルギー」で、強制仕事モードにシフトを余儀なくされちゃったのです。
何にもできないけれど、「誰かが助けてくれる。支えてくれる」みたいな依存心を持ちながら、えらそうなことを言ってる場合ではない。
今のままでは、自分は秋には一文無しのすってんてんで、しかも「仕事もできない」能なし、生きてる甲斐のない孤独女として朽ち果てること必至。
がんばろうっと。
あ、ちなみにですね、初デートの相手・・・
父でした。
ぐうたら親子で、今更ながらの冬用のタイヤ交換した帰りのほんの2時間ほどのことでした。
親子喧嘩にならなくなったのも、双方ともに緊張MAXだったからだと思います。
生きて帰ってこれてよかったです。
それにしても新年早々・・・あぁ、孤独。