今年正月三が日は実家でのんびりでした。
こういうお正月は意外と珍しく、、、テレビもいっぱい見ちゃった。
モンゴル国にいる時でも、首都ウランバートルでは、NHKワールドプレミアムがケーブルテレビで見られるので、ニュースや「お母さんと一緒」「ピタゴラスイッチ」「日本語であそぼ」「カンゴロンゴ」など日本ではあまり自分では見ようと思わないけれど、いざ見てみると、コアな面白さがある良質番組や、「サラリーマンNEO」や落語、漫才などを見ることができます。
朝ドラや大河ドラマや木曜日の時代劇、土曜日の連続ドラマなど、ドラマ物も見られます。
いわゆる、体に良さそうな食事はとれる、みたいな。
日本に帰っても、うちはまだまだ、チャンネルはがちゃがちゃ回すタイプが残っているし、録画はVHS。
アナログ万歳なので、地デジへの変換はぎりぎりまで我慢するんだろうなぁ。
てなことはおいといて、民放の特別番組とコマーシャルは面白かったです。
よくできてるなぁって。
馬鹿ばかしぃって切り捨てることもできるけれど、制作は大変そう。
編集は楽しそうだけれど、素材が多そうだし、制作費がポストプロダクションの作業にはあんまりもらえなさそうな感じ。
お笑いの質もNHKで見るのと、スタジオの雰囲気とかもまるで違います。
言ってみれば、ファミレスやファストフードなどのジャンクな感じ。
あるいは、とっても極上の御馳走。
いつもじゃなくていいけど、たまに食べてみたいなぁっていうもの。
あるいは、しょっちゅう摂取し続けていると、確実に感性や感覚は変わるだろうなっていう視聴覚情報ですね。
「逃走者」はほんと毎年ものらしい、リアル鬼ごっこだけど初めて見ました。
小島よしお、鳥居みゆき、、、まだまだいけるよ!がんばれー。
映画の「マトリックス」を横浜中華街を舞台にリアルに再現したようなルールで、芸能人と「ハンター」と呼ばれる鬼のおっかけっこ。
ヘリコプターまで導入してたりして。ハンター役のお兄さん達がすごい。表情変えずに、目標を見つけるとだぁーっと疾走して、確実に捕まえるのです。かっこいー!
レッドカーペットもYouTubeでの拾うんじゃなくって、次から次へと出てくる芸人さんが嬉しかった。
中でも、NHKで取り上げられることはなかなか難しいであろう、「天津木村」のエロ詩吟にはまりました。
NON STYLEも。
アメブロでやたらとオードリーが検索項目にあがっていた意味もわかってなかったけれど、ようやく理解。
それにしても、エロ詩吟だとすぐに変換できるのに、ただの「詩吟」だと、四銀って出ちゃうこのPCって問題あり?
天津木村の、この面白芸を両親に紹介しようと思って、「へぇ、それってどんな芸?」ってきかれて、真似をしようと思って、「だめだ・・・口に出せない」
家庭の一家団欒で出せる話題じゃなかった・・・。
そして、きっと両親には理解できない笑いであろうと。
体験談として、「わかる、わかる!」「ある、ある」っていう実感がないと、これはなかなか笑えないという気がしました。
あるあるってゲタゲタ笑っていた自分にちょっと反省。
たまにはジャンクに心身を汚染させるのもよいでしょう。本来はこのゲタゲタな笑いも大好きなんですもの。
こういう笑い、「あると思います」
こういうお正月は意外と珍しく、、、テレビもいっぱい見ちゃった。
モンゴル国にいる時でも、首都ウランバートルでは、NHKワールドプレミアムがケーブルテレビで見られるので、ニュースや「お母さんと一緒」「ピタゴラスイッチ」「日本語であそぼ」「カンゴロンゴ」など日本ではあまり自分では見ようと思わないけれど、いざ見てみると、コアな面白さがある良質番組や、「サラリーマンNEO」や落語、漫才などを見ることができます。
朝ドラや大河ドラマや木曜日の時代劇、土曜日の連続ドラマなど、ドラマ物も見られます。
いわゆる、体に良さそうな食事はとれる、みたいな。
日本に帰っても、うちはまだまだ、チャンネルはがちゃがちゃ回すタイプが残っているし、録画はVHS。
アナログ万歳なので、地デジへの変換はぎりぎりまで我慢するんだろうなぁ。
てなことはおいといて、民放の特別番組とコマーシャルは面白かったです。
よくできてるなぁって。
馬鹿ばかしぃって切り捨てることもできるけれど、制作は大変そう。
編集は楽しそうだけれど、素材が多そうだし、制作費がポストプロダクションの作業にはあんまりもらえなさそうな感じ。
お笑いの質もNHKで見るのと、スタジオの雰囲気とかもまるで違います。
言ってみれば、ファミレスやファストフードなどのジャンクな感じ。
あるいは、とっても極上の御馳走。
いつもじゃなくていいけど、たまに食べてみたいなぁっていうもの。
あるいは、しょっちゅう摂取し続けていると、確実に感性や感覚は変わるだろうなっていう視聴覚情報ですね。
「逃走者」はほんと毎年ものらしい、リアル鬼ごっこだけど初めて見ました。
小島よしお、鳥居みゆき、、、まだまだいけるよ!がんばれー。
映画の「マトリックス」を横浜中華街を舞台にリアルに再現したようなルールで、芸能人と「ハンター」と呼ばれる鬼のおっかけっこ。
ヘリコプターまで導入してたりして。ハンター役のお兄さん達がすごい。表情変えずに、目標を見つけるとだぁーっと疾走して、確実に捕まえるのです。かっこいー!
レッドカーペットもYouTubeでの拾うんじゃなくって、次から次へと出てくる芸人さんが嬉しかった。
中でも、NHKで取り上げられることはなかなか難しいであろう、「天津木村」のエロ詩吟にはまりました。
NON STYLEも。
アメブロでやたらとオードリーが検索項目にあがっていた意味もわかってなかったけれど、ようやく理解。
それにしても、エロ詩吟だとすぐに変換できるのに、ただの「詩吟」だと、四銀って出ちゃうこのPCって問題あり?
天津木村の、この面白芸を両親に紹介しようと思って、「へぇ、それってどんな芸?」ってきかれて、真似をしようと思って、「だめだ・・・口に出せない」
家庭の一家団欒で出せる話題じゃなかった・・・。
そして、きっと両親には理解できない笑いであろうと。
体験談として、「わかる、わかる!」「ある、ある」っていう実感がないと、これはなかなか笑えないという気がしました。
あるあるってゲタゲタ笑っていた自分にちょっと反省。
たまにはジャンクに心身を汚染させるのもよいでしょう。本来はこのゲタゲタな笑いも大好きなんですもの。
こういう笑い、「あると思います」