年はとってもこうはなりたくない ブログネタ:年はとってもこうはなりたくない 参加中
ブログネタに参加です。同級生の子供たちが小中学生になっちゃってて、早熟な友達の子はもう高校生。うっひゃー!

自分が子供の頃に見ていたアニメが「伝説のアニメ」みたいに「そういえば、そんなのあったらしいですね。」とか言われるとき、以前、地域サークルやYMCAのサイクリング教室などのリーダーやディレクターだった人たちが、「ええええ、エイトマンを知らないの!」とか「大魔神さまを知らないとは・・・」と絶句していた時の気持ちがわかる。

おばちゃんと言われても、あんまり怒らなくなってきた。
言う人、あまりいないけど、その辺の気遣いがまたビミョウ、最近の小学生は、世渡りが上手です。

仕事を始めた時は、ハタチそこそこだったから、いつも仕事をする人たちは年上で、通訳さんもみんな、「お兄さん」だったのに、今じゃあ、ベテラン扱い。
なんか「だるまさん」って、「さん」づけで呼ばれることが当たり前みたいな風潮がある。
それに慣れてきている自分がいるのもねぇ。。。

でも、自分はいつまでもチャレンジャーでありたいです。
年齢を、何かをあきらめる言い訳にしたくない。
自分が「もうン歳だから」って年寄りぶっちゃいけないって思います。

誰かを諭す時に、人生の先輩ぶったりするのも嫌だ。
年齢とともに経験を重ねてきているわけだけれど、時に、冒険なんかだったりすると、ハタチぐらいの男の子の方がよっぽどすっごいチャレンジャーで、そのチャレンジによって大きなものをつかんでいたりするし。

自分がやったことのない体験、できない技術を会得した人は、年齢に関係なく、素直に称賛し、尊敬し、教えを請いたい。

自分が年長だから、って行動をためらいたくない。

私の周りにはあまり、「こうはなりたくないな」っていう女性はいないから、「こう」っていう具体的な例が思いつきません。
あこがれる40代、50代、60代、70代、80代、90代の魅力的な女性はたくさんいるけれど。

ともかく、かわいいおばちゃんでありたいです。
年齢に関係なく、誰とでも朗らかなお付き合いができるオープンマインドはいつまでも大事にしたい。
40歳過ぎても、きゃぴきゃぴと20歳代の女の子がウリにするような「かわいらしさ」で勝負しようとするのは、ちょっとヤバイって思うから、そろそろ年齢相応の思考回路やお作法も身につけないといけないですね。

若くみられたいっていう気持ちはいつまでも持ち続けていたいけれど、若い=未熟みたいなあどけなさを装って、無知であってはいかん。

あらふぉーだなんだとほざいている独身負け犬な私ですが、まだまだ若輩な未熟者。
こんな私ですが、皆さん、仲良くしてくださいね音譜