【クリスマス&お正月キャンぺーン第四弾】2009年の目標は? ブログネタ:【クリスマス&お正月キャンぺーン第四弾】2009年の目標は? 参加中
一年の計は元旦にあり。
なので、今年の目標を決めました。
2006年が終わり、自分がちょっとした燃え尽き症候群になり、2007年の某人気番組の仕事で、ほんとに燃え尽きた、と思ったところで、自分の会社で「本能寺の変」状態になり、陥落。それから1年半あまりも、「他人に優しく、自分に優しく」まったりと無理しない暮らしをしてきました。
仕事も、巡り合わせで、「自分のやりたい仕事」がいただけたりしたおかげで、2007年、2008年もそれなりに働くことができ、犬1頭と自分一人が食っていくくらいの生活は維持することができました。

2009年の今年は、私、本気でモンゴルに取り組みます。

モンゴルっていうのは、大相撲の力士だけじゃない。遊牧民だけじゃない。草原だけじゃない。金鉱山だの、ベンチャービジネスのチャンススポットだけじゃない。もっともっと、人にパワーやエネルギーを与えてくれる底力のある場であるはずなのです。

そして、私はそのモンゴルに半生を捧げて、見つめてきました。

今年は節目の20年にあたるのです。

なので、そろそろ、自分が納得できる結果を自分の力を集約して出せるんじゃないか、出す時期に来たのではなかろうか、と。

自分がモンゴルを語ることに本気になって、自分の心や頭脳から紡ぎだされる言葉はどんなものなのか?
表現できる手段はなんなのか?

自分のモンゴル語力を100%以上にひきだして、全開で、全身全霊をかける仕事を引き寄せる。

モンゴルへの恩返しをしたい。

1年半の充電期間によって、私はそれまでに吐き出してしまった自分のエネルギー以上のものをモンゴルで得ることができました。

だから、世界的に不況だと、金融不安だと、世界恐慌だと混乱し、意気消沈している人だらけになってしまったこの世の中を、自分が発する熱で、再び熱く燃え上がらせるべく、尽力したいのです。

ダメな人なんかいない。
自分の大切なものを、心のよりどころを、自分が非力なせいで奪われ、失ったとしても、人は生きている限り、再び、自分の心をよりどころとして、生きる力を、希望を再構築できるんだってことを、私はこの充電期間を経て、ようやく信じることができるようになりました。

人の心を癒すなんて優しいことは私にはできないけれど、もがき、苦しみ、絶望の淵で、「死にたい」と思わないまでも、「いっそ、明日、息をしない骸になれたら、楽になれる」と思った日々を背負う私が、モンゴルからもらった「生き抜くためのパワー」を、そんなパワーを必要としてくれる人と分かち合うことはできるはず。

背骨が折れるまで、靭帯がぶっちぎれるまで、声帯が炎症でつぶれて声が出なくなるまで、自分の限界をなりふり構わず、挑戦し続け、3歳から15年間、命をかけた剣道への情熱。
背骨が折れても、靭帯がずたずたになっても、声楽の道を絶たれても、剣道一筋にかけた時間は、結果は生み出さなかったけれど、みじんの後悔もありません。
18歳の私にとっては、それまで目指してきた道には、この体では歩いて行けないんだって悟ることは厳しいことだったけれど、それでも、リハビリやアメリカ留学や、整体術、バレーボールやバスケットボール、乗馬、登山、モンゴルと新たな道筋が、たくさん見つかりました。

会社を起業して、なりふりかまわず全力投球した結果、私はモンゴルで大コケしたけれど、そのおかげで、また新たなチャレンジがみつかりました。

あきらめないこと。

単なるブームではない、モンゴルにある底力を、私ならではのやり方で、発信し、何かをつかんでみせます。

2009年。
今年はモンゴルが熱い、と感じてもらえる、力強い活動をやっていきますんで、皆様、応援よろしくお願いします。
クチコミ冬キャンペーン