私の今年の漢字  ブログネタ:私の今年の漢字 参加中
9月3日に「自分を漢字一文字でたとえると」というブログネタに参加してたのを思い出しました。記事ではこんなこと書いてましたClick!
今回は、「私の今年の漢字」というブログネタです。
口コミ道場も長く続けていると、どうもサイクルで類似したテーマが繰り返されるような傾向が・・・。
発想の源を豊かにして、いろんな切り口で自分の考えを表現していきたいな。

さて、と9月3日という夏、まっさかりで超多忙な中で選んだ、私を表す漢字一文字は「跳」でした。

そして、2008年も終わりが迫った今、自分の漢字は・・・。

「躍」


10月に一時帰国して、沖縄に行ってからの私の内面は、急速な変化を遂げ、自分の心の勢いは、まさに、活力漲り、自分でもびっくりするくらいのエネルギーを発しています。

不景気、不安、不信、あらゆる、「不」なもの「負」なものが世の中に蔓延し、世界全体が100年に一度、とも言われる経済危機にさらされているのとは裏腹に、自分自身は、どれほどのことがあっても、「躍」なのです。

私とて、決まったお金が入る仕事があるわけでもなく、素敵な恋人と両想いになれているわけでもなく、身体の不具合はいろいろ抱えていたりしますし、順風満帆ってわけではないんだろうけれど。

でも、心は、躍動感がみなぎっているのです。
毎日、飛んで跳ねて、ワクワクしているのです。

朝、起きた時、「さー、やるぞー!」って布団からエイヤッとはね起き、夜眠るとき、「あー、今日もいい一日でした。ありがとー」とバタンキュー。

あらゆる困難が自分の成長の糧であり、苦労は自分が明日をより良くするための土台の一石。
汗をかくことを惜しまず、ただ、自分の幸せを一生懸命にイメージしながら、その一瞬一瞬を生き抜く。

このことに集中できている今、私はとても幸福なのだと思います。

苦しい時こそ、悲しい時こそ、八方塞がりな時こそ、ピョンピョンジャンプして、両手を天高く突き上げて、大きな声で、「ありがとー!」って叫んでみる。歌ってみる。笑ってみる。

空が曇っていても、晴れてても、雨が降ってても真っ暗でも、時が流れている以上、私には、いつも均等に幸せの種が降り注がれている。

この感覚は、厳しい、どん底に突き落とされても、あきらめずに、「自分はやれる!乗り越えられる!!」って信じて、笑っているうちに自然と授かるものみたいです。

お金なんかなくても、学歴なんかなくても、仕事がなくても、「自分はやれる!」って根拠がなくたっていい、しょぼくれないで、ぴょんぴょん跳ねてみる。

跳ねてるうちに、躍動感が自分の中にみなぎってくるもんなんです。

だから、今年は春からずっと、ピョンピョンしてました。
ピョンピョンしてたら、心が躍ってきました。

私と一緒に跳ねまわってくれる大好きな人に大感謝。
私を支えてくれる人たちに大感謝。
私を導いてくれた大地に大感謝。

ほんと、今年1年、素晴らしい、私が自分らしさを取り戻すために、一瞬一瞬が、神様からのpresentだったんだなって、心から感謝しています。