テーブル席と靴脱いであがる席どっちがいい? ブログネタ:テーブル席と靴脱いであがる席どっちがいい? 参加中
忘年会シーズンですね。モンゴルでも、日本人ビジネスマンや投資家の方が増えてきたおかげで、日本の居酒屋風のお店が増えてきています。ウランバートルには日本だけでなく、朝鮮半島系の人たちもいろいろなお仕事で済んでいたり訪れたりします。韓国の人たちの文化でもお座敷ってあるみたいで。モンゴル人が地べた座りでご飯を食べるときは、ドアに向かっている方の足の膝を立て、悪いものが入ってくるのをブロックし、もう一方の足を胡坐状にまげて、くるぶしあたりを中心にしてお尻をのせるという変則的なあぐら立膝コンプレックスな座り方が正式です。足がしびれることこの上ない座り方なんだけど、お爺さんたちなんかでも平気でやってる。こんな複雑な座り方できるのに、なぜ胡坐がかけないのか不思議です。

ってな話とは関係なく、お座敷の話。

足がぶっとい私には、日本の居酒屋のテーブル、低すぎて、太ももが正座するときっちりおさまらないで食べる姿が猫背でみっともなくなるので嫌い。
でも掘りごたつならオッケー!
あるいは胡坐かいても気にならない相手なら。

2時間コースって時間が決まっている場合や、のんびりじっくり話をしたい、なんて時は、靴を脱いでお座敷になっているところのほうが、より身を乗り出して相手の話にのめり込めます。

テーブルでもいいんだけどね。
でも、みんながワイワイとアグラかいたり、膝崩したり、気楽に楽しめる雰囲気で、疲れた人が、後ろ手に体を伸ばしてたり、何人でもぐいぐいつめて座れる距離感もお座敷ならでは、ではなかろうか?
テーブル席だと、どうしてもイスがあり、イスっていう個人スペースが見えない境界線を作ってしまっている気がするんですね。
焼き肉などでは、テーブル席だと、領空侵犯しづらいっす。
だから、焼き肉は断然、靴を脱いでのお座敷がよいなぁ。

宴会の基本は、大勢でワイワイ、ガヤガヤと和気あいあい、親密に和睦することが基本で、食べ物はシェアして、飲み物も盃を傾け、ついだり、つがれたりってひょいひょいできるのがいいな。

これから、宴会シーズン。これが楽しみで帰って来たのさー・・・なんちって。
でも、靴下は気になるから、幹事さんはあらかじめ、教えておいてくれると嬉しいな。
5本指にわかれてるタビックスや足裏が汚れているソックスとか恥ずかしいし、大勢が靴を脱いだり履いたりするわけだから、できれば紐靴とか着脱に時間がかかるブーツは避けたいもんね。

あ、あとブーツとかでムレムレになって気になることもあるから汗のにおいを抑える制汗スプレーの携帯用を持参して、シュッとひと吹きしています。