おとといの夜、びっくりするくらい寒く、にくさんともう一人の留学生の女の子と一緒に夜遊びした帰り、思わず、白タクつかまえちゃいました。
昨日の朝はのどが痛くて、やばい!風邪引いたかも???とあわてました。
土曜日にモンゴル日本センターで行われる市民講座の通訳をするというのに、のどがかれたり、鼻ズビになってはまずい!
なので、即効、風邪をぶっとばすための対策を。
といっても、たいしたことはなくって、まずは足湯。
44℃くらいのあっちっちーなお湯を洗面器にはって、あっちあっちしながら両足をつけること20分。
ふやけた足をマッサージ。
さらに生姜葛湯を飲む。
生の長ネギと焼き味噌に沸騰ぐつぐつのお湯をそそいだものもグーなのですが、今回、味噌が切れていたので第二手段。
あったかいカッコをして、ぬくぬくと、肩甲骨の間とお腹を湯たんぽ攻撃じゃい。
そして、葛根湯を飲みます。
とりあえず2日目の今日は小康状態。
ねじ伏せられたかもしれないけれど、まだ咽喉の奥がイガイガ感を残しているので油断はできません。
服装も北極、南極、6000m以上の山でもどーんと来い!の防寒装備のちょい簡易版でソートンと散歩。
風邪を引いていようが、ぎっくり腰だろうが(今はなってないけどね)、犬の散歩は欠かすわけにはいかないのです。
極地装備というのは、もっこもこダウンと完全風シャットアウトのオーバーパンツがそとっかわ。
ついにブーツも、100%ムートンのぬいぐるみブーツ登場。
靴下も登山用のものにして、さらに足先用の懐炉をはっつけます。
下着は絹の薄いタンクトップにオーロンという速乾性のむかーしもらった長袖シャツ、さらにカシミア100%のモンゴルセーター。その上に、うさとのざっくり首元を密閉できる襟のシャツ。
本気の極地仕様にするときは、このカシミアセーターの上が薄いダウンジャケットになり、オーバーパンツのかわりにダウンの肉襦袢みたいなズボンになります。
めでぼうという目だけが出せるタイプのかっこわるい帽子を装着すれば完璧。
街行くモンゴル人のいでたち、もうだいぶ、毛皮もっこもこのコートや帽子が活躍し始めてます。
その割に、短い丈のスキージャケットにジーンズ、足元はスニーカーみたいな女の子もいるので、モンゴル人はすごいなぁ、と思います。
吹雪の札幌で、生足ミニスカセーラー服にキャンパスシューズの女子高生がぐじゃぐじゃの雪道をたったか軽やかに走っているのもびっくりしたけれど。
やれやれ。
冬至になりますと、これから「ユス」というモンゴル本気の厳寒シーズンスタートでございます。
そのスタート直前に、ちょいとまた日本に戻るわけで、本気の寒さになったころにモンゴルに復帰するのがちと怖い。
今回は、10月の一時帰国時の反省から、ちゃんと冬装備を持ち帰ります。
昨日の朝はのどが痛くて、やばい!風邪引いたかも???とあわてました。
土曜日にモンゴル日本センターで行われる市民講座の通訳をするというのに、のどがかれたり、鼻ズビになってはまずい!
なので、即効、風邪をぶっとばすための対策を。
といっても、たいしたことはなくって、まずは足湯。
44℃くらいのあっちっちーなお湯を洗面器にはって、あっちあっちしながら両足をつけること20分。
ふやけた足をマッサージ。
さらに生姜葛湯を飲む。
生の長ネギと焼き味噌に沸騰ぐつぐつのお湯をそそいだものもグーなのですが、今回、味噌が切れていたので第二手段。
あったかいカッコをして、ぬくぬくと、肩甲骨の間とお腹を湯たんぽ攻撃じゃい。
そして、葛根湯を飲みます。
とりあえず2日目の今日は小康状態。
ねじ伏せられたかもしれないけれど、まだ咽喉の奥がイガイガ感を残しているので油断はできません。
服装も北極、南極、6000m以上の山でもどーんと来い!の防寒装備のちょい簡易版でソートンと散歩。
風邪を引いていようが、ぎっくり腰だろうが(今はなってないけどね)、犬の散歩は欠かすわけにはいかないのです。
極地装備というのは、もっこもこダウンと完全風シャットアウトのオーバーパンツがそとっかわ。
ついにブーツも、100%ムートンのぬいぐるみブーツ登場。
靴下も登山用のものにして、さらに足先用の懐炉をはっつけます。
下着は絹の薄いタンクトップにオーロンという速乾性のむかーしもらった長袖シャツ、さらにカシミア100%のモンゴルセーター。その上に、うさとのざっくり首元を密閉できる襟のシャツ。
本気の極地仕様にするときは、このカシミアセーターの上が薄いダウンジャケットになり、オーバーパンツのかわりにダウンの肉襦袢みたいなズボンになります。
めでぼうという目だけが出せるタイプのかっこわるい帽子を装着すれば完璧。
街行くモンゴル人のいでたち、もうだいぶ、毛皮もっこもこのコートや帽子が活躍し始めてます。
その割に、短い丈のスキージャケットにジーンズ、足元はスニーカーみたいな女の子もいるので、モンゴル人はすごいなぁ、と思います。
吹雪の札幌で、生足ミニスカセーラー服にキャンパスシューズの女子高生がぐじゃぐじゃの雪道をたったか軽やかに走っているのもびっくりしたけれど。
やれやれ。
冬至になりますと、これから「ユス」というモンゴル本気の厳寒シーズンスタートでございます。
そのスタート直前に、ちょいとまた日本に戻るわけで、本気の寒さになったころにモンゴルに復帰するのがちと怖い。
今回は、10月の一時帰国時の反省から、ちゃんと冬装備を持ち帰ります。