10月下旬から12月頭まで友人の遊牧民宅で預かっていただいている間に、ワイルドになり、フラフラとどこぞの犬と闘い、負傷して、化膿し、あわや!となり、かつ骨盤や肋骨が浮き出るほど激やせしたソートンですが、今でも、少し、ひょこたんしてはいるけれど、なんとか肉付きも普段どおりに。。。
やっぱ、生活環境が変わると神経質になって、体調とかも変わっちゃうよね。元気いっぱいといいつつも。
無理させてしまっていることを申し訳なく思う犬との生活。
今、心配なのは、とにかく、彼を失うことだけ。
怪我や病気だけでなく、モンゴルという国では、犬泥棒が頻繁なのです。
シェパードは特に人気が高く、グループで車などを使って計画的に誘拐するケースも多発しているという。
そんなご時勢に、出入り自由で野放しにしてくれているのはありがたいけれど、やっぱり心配でたまりません。
忙しさもありますが、やっぱり何よりもソートンの身の安全の確保が一番大事、ということで、Next一時帰国は1ヶ月弱、ということもあり、「にくさん」が預かってくださることになりました。
できるだけ、ご迷惑をかけないように、といいつつも、なんといっても元気いっぱい、遊び盛りの大型犬ですから、ある程度は、すみませぬ。
ドッグフードは飽き飽き!であるらしく、あんまり食べないので、今は、内臓の詰め合わせ+粟と蕎麦の実+野菜の雑炊を与えています。
もうすっかり外気温は冷凍庫なみになったので、臓物を買いだめしても、痛んだりしないのが嬉しい。
なので、一昨日、今日と1袋が(1.3-1.8kg)500トぅグルグの羊と牛の臓物詰め合わせを買いだめしては、解体作業です。
1日の食べる量を、臓物の部位のカロリーごとに少し調整して、300-500gに小分けしてミンチや一口サイズにカットしています。
臓物は半生、っつーか、ほぼ凍結状態なので、これを半解凍して、包丁で切り分けます。
凍った内臓、特に肺や肝臓が滑りやすくって怖いんですよ。ずっと冷たいものを触り続けて、感覚が麻痺している指まで切っちゃいそうで。
あと、重くてラッキーと思いきや、
がたっぷり詰まった小腸とかがつめられてて、、、「ちくしょー」って思ったり。
こうして食べやすく小分けにした臓物を、最近、穀物の王様?ぐらいになぜか値段が高騰している粟や蕎麦の実、麦、ふすまなどを500gくらい混ぜて2リットルくらいの水で臓物と一緒に炊飯器で煮込むのです。
これが1日に分量なわけ。
今回は、1ヶ月弱留守にするので、まず日々の作業であった、臓物のミンチ作り、一口大カットを30日分作るのが一苦労。
粟などは、まとめ買いする際に、「にくさん」が搬送は手伝ってくださる、とのことなのですが、ともかく、この臓物作業は大変なので、やっておかねば!
何かあったときの予備も考えて、1日あたり臓物500gとすると、30日x500gで、15kg!
今日で、一応、8kg分を終えるつもりなので、残りはあと半分・・・。
8kgの臓物を背負って歩くっていうのも大変な話なのですが、ふと、自分の贅肉っていうのもこういう無駄なものなんだよね。
8kg、、、10kg、、、15kg、、、と頑張って、そいでいけたら、きっと私の人生は違ったものになるでしょう。
贅肉、、、贅沢な肉。
ソートンが、寝てる間に、この肉から食っていってくれれば、経済的でWIN-WINなのになぁ。
ばかなこといってる場合じゃないけれど、なんで、贅肉も取り外し可能になればいいのになぁ。
バタバタした日常ではあるけれど、こうしたえさ作りも含めたソートンとの時間が、私の暮らしを精神的に豊かにしてくれているんだなぁ。筋トレにもなるしね。
それにしても、日本ではドッグフード安いのに、モンゴルでは1ヶ月分が私の食費よりも3倍近く高い!
自家製フードにすると、ドッグフードの半分程度のコストになるのですから、健康面も経済面も考えて、時間のやりくりでえさ作りにはこだわっていくことにしよう、と思った本日です。
やっぱ、生活環境が変わると神経質になって、体調とかも変わっちゃうよね。元気いっぱいといいつつも。
無理させてしまっていることを申し訳なく思う犬との生活。
今、心配なのは、とにかく、彼を失うことだけ。
怪我や病気だけでなく、モンゴルという国では、犬泥棒が頻繁なのです。
シェパードは特に人気が高く、グループで車などを使って計画的に誘拐するケースも多発しているという。
そんなご時勢に、出入り自由で野放しにしてくれているのはありがたいけれど、やっぱり心配でたまりません。
忙しさもありますが、やっぱり何よりもソートンの身の安全の確保が一番大事、ということで、Next一時帰国は1ヶ月弱、ということもあり、「にくさん」が預かってくださることになりました。
できるだけ、ご迷惑をかけないように、といいつつも、なんといっても元気いっぱい、遊び盛りの大型犬ですから、ある程度は、すみませぬ。
ドッグフードは飽き飽き!であるらしく、あんまり食べないので、今は、内臓の詰め合わせ+粟と蕎麦の実+野菜の雑炊を与えています。
もうすっかり外気温は冷凍庫なみになったので、臓物を買いだめしても、痛んだりしないのが嬉しい。
なので、一昨日、今日と1袋が(1.3-1.8kg)500トぅグルグの羊と牛の臓物詰め合わせを買いだめしては、解体作業です。
1日の食べる量を、臓物の部位のカロリーごとに少し調整して、300-500gに小分けしてミンチや一口サイズにカットしています。
臓物は半生、っつーか、ほぼ凍結状態なので、これを半解凍して、包丁で切り分けます。
凍った内臓、特に肺や肝臓が滑りやすくって怖いんですよ。ずっと冷たいものを触り続けて、感覚が麻痺している指まで切っちゃいそうで。
あと、重くてラッキーと思いきや、
がたっぷり詰まった小腸とかがつめられてて、、、「ちくしょー」って思ったり。こうして食べやすく小分けにした臓物を、最近、穀物の王様?ぐらいになぜか値段が高騰している粟や蕎麦の実、麦、ふすまなどを500gくらい混ぜて2リットルくらいの水で臓物と一緒に炊飯器で煮込むのです。
これが1日に分量なわけ。
今回は、1ヶ月弱留守にするので、まず日々の作業であった、臓物のミンチ作り、一口大カットを30日分作るのが一苦労。
粟などは、まとめ買いする際に、「にくさん」が搬送は手伝ってくださる、とのことなのですが、ともかく、この臓物作業は大変なので、やっておかねば!
何かあったときの予備も考えて、1日あたり臓物500gとすると、30日x500gで、15kg!
今日で、一応、8kg分を終えるつもりなので、残りはあと半分・・・。
8kgの臓物を背負って歩くっていうのも大変な話なのですが、ふと、自分の贅肉っていうのもこういう無駄なものなんだよね。
8kg、、、10kg、、、15kg、、、と頑張って、そいでいけたら、きっと私の人生は違ったものになるでしょう。
贅肉、、、贅沢な肉。
ソートンが、寝てる間に、この肉から食っていってくれれば、経済的でWIN-WINなのになぁ。
ばかなこといってる場合じゃないけれど、なんで、贅肉も取り外し可能になればいいのになぁ。
バタバタした日常ではあるけれど、こうしたえさ作りも含めたソートンとの時間が、私の暮らしを精神的に豊かにしてくれているんだなぁ。筋トレにもなるしね。
それにしても、日本ではドッグフード安いのに、モンゴルでは1ヶ月分が私の食費よりも3倍近く高い!
自家製フードにすると、ドッグフードの半分程度のコストになるのですから、健康面も経済面も考えて、時間のやりくりでえさ作りにはこだわっていくことにしよう、と思った本日です。