モンゴルに来て、昨日で丁度1週間。
エイビーロードの今年最後の原稿を納品し、来年分のネタのストックに。
コンパクトデジカメの購入を今回はあきらめちゃった背景には、頼りになる「にくさん」という協力者をアテにしてのこと。
早速、拝借しております。
やっぱ、コンパクトカメラはちっこくて使い勝手がよい。
あっ!って思ったらすぐ、構えて、パチリ。
一眼レフと違って、ほぼ見たまま。
紹介カットや資料用にはこれで十分じゃないか、と。
それにしても、1週間、あっという間でした。
今年の春から夏にかけてのお手伝いをさせていただいた日本から観光ツアーの多くが、5泊6日とか7泊8日でしたが、ほんと、あっという間で、あら捜しとかする暇もないんでないかい?と思ってしまった。
日本の旅行代理店の担当者から旅行企画を依頼されたりするときは、「1日、1イベント、欲をいうなら、午前に1つ、午後に1つ」などという要望があり、「あれもこれも、詰め込みすぎじゃない?」と思ってましたが、パックツアーのお得感はきっと、こういう「短期間であれもこれもいっぱい見ました!行きました!」という達成感にあるかもしれぬ。
私は、といえば、1日に面会は2-3件でもうアップアップ。
一人の時間に、いろいろな計画を練ってニヤニヤ、とかするも、これまた時間がかかるわけです。
そして、何よりも、「自分の本心」と向き合うための時間、これを作るのがとても大変。
本心を探るってほんと、大変です。
なーんも考えてない、っていえば、そんな気もするし。
いろいろ、「あーしたい、こーしたい」と抱負を持ってみても、「それ、ほんとのほんとにあんたのやりたいことなの!」って厳しく自問自答すると、なし崩しになってしまったりするのです。
瞑想時間を持つこと、をよしとする宗教はいろいろありますが、、、
実際に毎日、「本心と向き合い」、瞑想する時間を持つというのは、至難の業です。
わりとのんびりと過ごしているはずの私でさえ、落ち着くってことが満足にできていないというのに、社会人としてまっとうに働いている人たちや、「非正規労働者」なる遠まわしな言い方で不安定な立場を浮き彫りにされちゃって、あわや路頭に迷いそうな人たち、学校に通っている人たち、子育てで忙しい人たち、だんな様やお年寄りのお世話などもしなきゃいけない人たちは、いったいどうやって自分の本心を把握し、管理しているんだろう?
2週間でやるべきこと、を日本にいるときにリストアップしてたんだけど、それすらもまだ全然こなしきれてません。後回しにしていることなどないのに、なぜ?
でも、まだ平日が3日間、土日があるから、あきらめないぞ。
あ、そうそう。
土曜日は、午後2時から4時まで、モンゴル日本センターというところで、市民講座という無料の公開講座の通訳をやることになりました。
テーマは、「ホーミーの由来と学習法」。
モンゴル国立文化芸術大学のホーミーを教えている教授が教え子さんを引き連れての講義だそうです。
ホーミーとは、喉歌とも言われていて、アルタイ山脈あたりが発祥の地といわれている、倍音唱法です。
アルファ波だかなんだかが出て、聞いていると、脳波を落ち着かせる「癒し系」サウンドなんだとか、むかーしNHKの番組でやってました。
お時間のある方でウランバートルにいらっしゃる方は、ぜひ!
モンゴル名物でもあるホーミーについて、わかりやすーい(多分・・・レジュメがペラ紙1枚で、また実際に大量のしゃべくりがあるんじゃないかと心配なのですが)講義を無料で聞けるチャンスですよん。
私も、最近、タイミングがなかなか合わず、お手伝いできなくって、心苦しかったのですが、ようやくシンクロできたので、モンゴル滞在の〆として、ちょいと張り切ろうと思っております。
エイビーロードの今年最後の原稿を納品し、来年分のネタのストックに。
コンパクトデジカメの購入を今回はあきらめちゃった背景には、頼りになる「にくさん」という協力者をアテにしてのこと。
早速、拝借しております。
やっぱ、コンパクトカメラはちっこくて使い勝手がよい。
あっ!って思ったらすぐ、構えて、パチリ。
一眼レフと違って、ほぼ見たまま。
紹介カットや資料用にはこれで十分じゃないか、と。
それにしても、1週間、あっという間でした。
今年の春から夏にかけてのお手伝いをさせていただいた日本から観光ツアーの多くが、5泊6日とか7泊8日でしたが、ほんと、あっという間で、あら捜しとかする暇もないんでないかい?と思ってしまった。
日本の旅行代理店の担当者から旅行企画を依頼されたりするときは、「1日、1イベント、欲をいうなら、午前に1つ、午後に1つ」などという要望があり、「あれもこれも、詰め込みすぎじゃない?」と思ってましたが、パックツアーのお得感はきっと、こういう「短期間であれもこれもいっぱい見ました!行きました!」という達成感にあるかもしれぬ。
私は、といえば、1日に面会は2-3件でもうアップアップ。
一人の時間に、いろいろな計画を練ってニヤニヤ、とかするも、これまた時間がかかるわけです。
そして、何よりも、「自分の本心」と向き合うための時間、これを作るのがとても大変。
本心を探るってほんと、大変です。
なーんも考えてない、っていえば、そんな気もするし。
いろいろ、「あーしたい、こーしたい」と抱負を持ってみても、「それ、ほんとのほんとにあんたのやりたいことなの!」って厳しく自問自答すると、なし崩しになってしまったりするのです。
瞑想時間を持つこと、をよしとする宗教はいろいろありますが、、、
実際に毎日、「本心と向き合い」、瞑想する時間を持つというのは、至難の業です。
わりとのんびりと過ごしているはずの私でさえ、落ち着くってことが満足にできていないというのに、社会人としてまっとうに働いている人たちや、「非正規労働者」なる遠まわしな言い方で不安定な立場を浮き彫りにされちゃって、あわや路頭に迷いそうな人たち、学校に通っている人たち、子育てで忙しい人たち、だんな様やお年寄りのお世話などもしなきゃいけない人たちは、いったいどうやって自分の本心を把握し、管理しているんだろう?
2週間でやるべきこと、を日本にいるときにリストアップしてたんだけど、それすらもまだ全然こなしきれてません。後回しにしていることなどないのに、なぜ?
でも、まだ平日が3日間、土日があるから、あきらめないぞ。
あ、そうそう。
土曜日は、午後2時から4時まで、モンゴル日本センターというところで、市民講座という無料の公開講座の通訳をやることになりました。
テーマは、「ホーミーの由来と学習法」。
モンゴル国立文化芸術大学のホーミーを教えている教授が教え子さんを引き連れての講義だそうです。
ホーミーとは、喉歌とも言われていて、アルタイ山脈あたりが発祥の地といわれている、倍音唱法です。
アルファ波だかなんだかが出て、聞いていると、脳波を落ち着かせる「癒し系」サウンドなんだとか、むかーしNHKの番組でやってました。
お時間のある方でウランバートルにいらっしゃる方は、ぜひ!
モンゴル名物でもあるホーミーについて、わかりやすーい(多分・・・レジュメがペラ紙1枚で、また実際に大量のしゃべくりがあるんじゃないかと心配なのですが)講義を無料で聞けるチャンスですよん。
私も、最近、タイミングがなかなか合わず、お手伝いできなくって、心苦しかったのですが、ようやくシンクロできたので、モンゴル滞在の〆として、ちょいと張り切ろうと思っております。