これから学びたい外国語 ブログネタ:これから学びたい外国語 参加中
「モンゴル語」は自分にとって外国語、なのかなぁ?という日常生活に戻っています。外国語を学ぶっていうのは、非日常のチャレンジをこつこつと積み重ねることになるので、脳の活性化にうってつけです。

大学のときは、マイナー言語がだーい好きでした。
かじるだけなら、相当やってます。
「外国語を学ぶ」というのは、その言語を使えるようになることだけをさすとは限りません。

大学、大学院のときは、その学習環境からへんてこりんな言語が世の中にはあるもんじゃ、とおもったもんです。

きちんと使えるようになるってことを目標にするならば、文法体系辞書面白いテキストが入手可能なものを選ぶのが上達の早道です。

ネイティブスピーカーと話す、というのが上達へのステップになるのは、文法体系を自分なりに理解して、基本的な文章を自分で組み立てられるようになってから、のほうが有効だと考えています。
話せるだけじゃ、結局、上達の限界があるから。

そういうことを踏まえて、これまでもチャレンジしながら、挫折しつつ、今後3年くらいかけて、マスターしたいと計画しているのが、「ロシア語」と「カザフ語」です。

どちらも日常会話やニュース程度は、聞けば分かる、読めばなんとなーく6割ぐらい分かった気になれる、けれどもちゃんと自分から情報発信ができない、あるいは、すっごい片言でかっちょ悪いといったものです。

モンゴルという生活環境では、ロシア語もカザフ語もテキストも辞書も、英語やモンゴル語とのペアであれば、入手可能。テキストもいろいろ出回っているし、すでに入手済み。そして、ケーブルテレビがあるので、ほぼ一日中、聞き流すことが可能なのです。

あとはコツコツとやる気を出して、くじけずに、進んでいくだけ。

仕事上もこれから必要になる(今までも必要だったんだけど、なんだかんだと他人に頼っていた・・・)ので、自分を追い込んでいこうと思います。

ロシア語もカザフ語も、基本はモンゴル国で使っているキリル文字で表記されているので、読むのは簡単。文法が難しいっちゃー難しいけれど、頭から、「難しい」と思わずに、「なせばなる!」と信じることからはじめようと。

これまで、ついつい「低きに流れ」、語学に関する努力を怠っていました。
10代までは、英語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語を学び、使っていて、大学に入ってからは、モンゴル語とトルコ語を学習し、研究の必要上から、トルコ語系のトゥバ語も使えるようになってたのに、30代に入ってから、すっかり努力を忘れてた。
仕事上、バジャウ語をかじったり、ゲール語やらを解析したりとはしたけれど、自ら進んで、興味を持ってはじめたわけじゃないし、期間が限られていたから、まったく物にならず。
ロシア語は大学時代、唯一、学びたいと思い、かつ授業も取っていたのに挫折した言語です。

でも、その美しい響きや表現方法を自分のモノにしたい、もっともっと深く味わいたい、と夜の長いモンゴルで自宅のインターネット環境を排除した今、考えています。

タダのロシア語1日1文を学べるメールマガジンを購読したり、ちょっとずつ頑張ってます。

目標は3年以内にロシア語マスターして、シベリア鉄道での旅を満喫、、、ってとこかな。