荷物の謎は、やはり土産物にあり。
私はいつも、ちょっと路線はずれなお土産を大量に買い込む癖があり、購入当初は、「あの人に、あれを、この人にこれを」とわくわくと購入するのであるが、いざ、渡す直前にけちんぼ心がわきでて、結局、自分で使ってしまう、というケチンボよくばりばあさん的な暴挙に出る傾向がある。
なので、今回は、生物に挑戦。
検疫の網をかいくぐれるかが心配だけど、まぁ、その時はその時だ・・・。
ぎょーかい用語でいうところの「消えもの」
これは、独りでがめて隠匿しようにも、大量にあるほどにケチをすると無駄になる、という性質があるのです。
うん。日頃お世話になり、あるいはこれからお世話になるであろう人たちを買収するには、これほどよい方法はない!と「鍋パーティー」なるものをやることに決めたのです。
とはいえ、魚介類を考えてたら、なんと、メインゲストになるであろう、人は、名前の通り、「肉食」ならしく、現地調達できるものを所望。
どこまでも庶民的なのである。
というわけで、そっちはそれ。
なので、私が好きなものを持っていくことにした。
これが重くなったのでありまする。
でも、日本人にはきっと喜んでもらえるであろうものを奮発じゃ!
土産物自体は原価は大したことはないんだけれど、たぶん、オーバーエクセスは必至。
MIATの渡辺謙さん似の東京支社長さん、成田であえないかなぁ。。。
でも、オーバーエクセスなにものぞ!
今回は、到着日にソートンとともに、屈強な若者二人がまっておるので、あまりその辺、気にしないでよいのです。
日本に一時帰国した前回も似たようなことを書いていたが、あの時は、独りで早朝3時半にタクシーを呼び、ボリボリのシティータクシーに乗り、階段を下りる時に腕がぬけるかと思ったわけです。(でも17kgだった・・・)
今回は、片手サイズの小柄な体重42kg、身長ミクロな母親を片手に持ち上げながらの重量測定なのですが、たぶん、24-25kgくらいではなかろうか、と考えています。
さらに持ち込み荷物がビデオカメラだの一眼レフのデジカメだの、HDDだの、暇つぶしの本だの友達へのクリスマスプレゼントにする聖書だのが入っている。いずれも預け荷物にいれることがためらわれる逸品なのでいた仕方あるまい。
このような事態なので、無事、モンゴルに到着してから記事が更新されるように裏工作をして出発することにします。
ほんとは12時出発予定だったのですが、新宿まで送ってくれるはずの父親が、昨晩、とりだめビデオ上映で完徹をしちまった、ということで、12時15分出発ということになりそうです。えへ。
昨日は、木彫りなのにリアルな手触りが楽しい個展で犬触りまくり&田園調布の高級住宅街を蕎麦屋を探してさまよう(当初はとんかつやだったんだけど、なんと改装工事であった!また今度行こうねw)など、とても楽しいでえとだったわけでw。
楽しい余韻にひたりながら、最後じゃ!なんて、全然最後でもないのに、近所のブックオフで閉店ぎりぎりまでマンガの立ち読みをしてしまったため、荷造りがまた夜中の1時半くらいまでかかっちゃった
先週は、小人さんの妨害に阻まれて、いくら探しても、ひっかきまわしても、ひっくり返しても、出てこなかったブツを、とっても不思議な場所から発見!なんとも言えない安堵感と達成感に、思わず、「小人さん、ありがとー!」という気持ちになったのでした。
今回は荷物リストがシンプルな割に、荷物が重い。
でもまぁ、それはそれでよいであろう。
むしろ、今度帰ってくる時に忘れ物をしないようにしないといけないなぁ。
自宅アパートが泥棒にあらされていないことを祈るのみ。
現地のにくさん情報だと、天気予報では本日のウランバートルは比較的あたたかい、とのこと。
-10℃以下を「あたたかい」といってしまう現地人化に、思わず、微笑んでしまうのは、日本にどっぷりつかってんのよ!感があるからだろうか?
あと10時間くらいしたら、笑ってられない状況なのかもしれないけれど・・・。
と書いている今は11:12A.M.です。
グダグダでいつもと変わらぬ朝だけど、ちょっぴり両親がウキウキしている、、、というのは、「仲佳きことは美しきかな」とサラリと流すことにしています。
次回更新は、モンゴルからでございまーす!
私はいつも、ちょっと路線はずれなお土産を大量に買い込む癖があり、購入当初は、「あの人に、あれを、この人にこれを」とわくわくと購入するのであるが、いざ、渡す直前にけちんぼ心がわきでて、結局、自分で使ってしまう、というケチンボよくばりばあさん的な暴挙に出る傾向がある。
なので、今回は、生物に挑戦。
検疫の網をかいくぐれるかが心配だけど、まぁ、その時はその時だ・・・。
ぎょーかい用語でいうところの「消えもの」
これは、独りでがめて隠匿しようにも、大量にあるほどにケチをすると無駄になる、という性質があるのです。
うん。日頃お世話になり、あるいはこれからお世話になるであろう人たちを買収するには、これほどよい方法はない!と「鍋パーティー」なるものをやることに決めたのです。
とはいえ、魚介類を考えてたら、なんと、メインゲストになるであろう、人は、名前の通り、「肉食」ならしく、現地調達できるものを所望。
どこまでも庶民的なのである。
というわけで、そっちはそれ。
なので、私が好きなものを持っていくことにした。
これが重くなったのでありまする。
でも、日本人にはきっと喜んでもらえるであろうものを奮発じゃ!
土産物自体は原価は大したことはないんだけれど、たぶん、オーバーエクセスは必至。
MIATの渡辺謙さん似の東京支社長さん、成田であえないかなぁ。。。
でも、オーバーエクセスなにものぞ!
今回は、到着日にソートンとともに、屈強な若者二人がまっておるので、あまりその辺、気にしないでよいのです。
日本に一時帰国した前回も似たようなことを書いていたが、あの時は、独りで早朝3時半にタクシーを呼び、ボリボリのシティータクシーに乗り、階段を下りる時に腕がぬけるかと思ったわけです。(でも17kgだった・・・)
今回は、片手サイズの小柄な体重42kg、身長ミクロな母親を片手に持ち上げながらの重量測定なのですが、たぶん、24-25kgくらいではなかろうか、と考えています。
さらに持ち込み荷物がビデオカメラだの一眼レフのデジカメだの、HDDだの、暇つぶしの本だの友達へのクリスマスプレゼントにする聖書だのが入っている。いずれも預け荷物にいれることがためらわれる逸品なのでいた仕方あるまい。
このような事態なので、無事、モンゴルに到着してから記事が更新されるように裏工作をして出発することにします。
ほんとは12時出発予定だったのですが、新宿まで送ってくれるはずの父親が、昨晩、とりだめビデオ上映で完徹をしちまった、ということで、12時15分出発ということになりそうです。えへ。
昨日は、木彫りなのにリアルな手触りが楽しい個展で犬触りまくり&田園調布の高級住宅街を蕎麦屋を探してさまよう(当初はとんかつやだったんだけど、なんと改装工事であった!また今度行こうねw)など、とても楽しいでえとだったわけでw。
楽しい余韻にひたりながら、最後じゃ!なんて、全然最後でもないのに、近所のブックオフで閉店ぎりぎりまでマンガの立ち読みをしてしまったため、荷造りがまた夜中の1時半くらいまでかかっちゃった

先週は、小人さんの妨害に阻まれて、いくら探しても、ひっかきまわしても、ひっくり返しても、出てこなかったブツを、とっても不思議な場所から発見!なんとも言えない安堵感と達成感に、思わず、「小人さん、ありがとー!」という気持ちになったのでした。
今回は荷物リストがシンプルな割に、荷物が重い。
でもまぁ、それはそれでよいであろう。
むしろ、今度帰ってくる時に忘れ物をしないようにしないといけないなぁ。
自宅アパートが泥棒にあらされていないことを祈るのみ。
現地のにくさん情報だと、天気予報では本日のウランバートルは比較的あたたかい、とのこと。
-10℃以下を「あたたかい」といってしまう現地人化に、思わず、微笑んでしまうのは、日本にどっぷりつかってんのよ!感があるからだろうか?
あと10時間くらいしたら、笑ってられない状況なのかもしれないけれど・・・。
と書いている今は11:12A.M.です。
グダグダでいつもと変わらぬ朝だけど、ちょっぴり両親がウキウキしている、、、というのは、「仲佳きことは美しきかな」とサラリと流すことにしています。
次回更新は、モンゴルからでございまーす!