ブログネタ:最近買った「冬物」教えて 参加中つい昨日まで、盛岡に行ってました。土曜日から2泊3日。いやー、楽しかった―!! 盛岡駅について、まず最初にしたこと。ウィンドーショッピング! 駅ビルの中にはかっわいい冬物がいっぱーい!
東京に比べて、ブーツの品ぞろえが充実していて、しかもお買い得なお値段なのは、雪国だからかなぁ?
モンゴル行きに備えて、ゴアテックスの中綿入りロングブーツをついこの間買ったばっかりなのに、陳列棚に並んでいるブーツに釘付け!
土曜日は、「まずはどんなものがあるかを値段とブツを確認し、週明けにもあったら、購入を検討しよう!」と初めての土地で興奮状態に陥っている自分をなだめました。
ゴアテックスの威力は吹雪や湿った雪の中で発揮!これなら、ウランバートルの街中を歩いていて、濡れたところから凍傷になるとか、足が冷えて扁桃腺が腫れるってなことにはならなさそう・・・
でも、ガイガイと力強く踏みしめる私の歩き方だと、親指の付け根っていうか、足指の付け根部分の甲のあたりがすぐに折り皺ができて破れちゃうんです。蒸れて水虫になっちゃうっていうのもご勘弁って感じなので、換えブーツ、あった方がいいな、って思ってて・・・。
靴底の厚さや中敷きの保温性、ふくらはぎ部分のすっぽり感など、私のチェックポイントは主に防寒・防風対策。
でも、かっわいー!って思った毛皮付きのチロルテープっていうかエスキモーっぽいのはぶっとい足のせいで、入りませんでした。がっかり。
でも、その代りに、、、もこもこっとしていて、こりゃ子供っぽ過ぎて・・・と敬遠していた、中綿ダウンのベージュ色のブーツを発見!スエード調の生地素材なので、濡れたらNGだと思うんだけど、かわいい!
明るい色で、とっても軽い!
空気の層がある構造はモンゴルの寒さにはかなり有効だと思います。
素材がへなちょこのやすーいウールの靴下でも、重ね履きすれば、山道具の専門店で購入するような山靴下よりもむしろ使い勝手がよかったりします。
空気の層を作るってことは密閉することよりも、体温反射が期待できる分、湿気の少ないモンゴルでは寒さ対策になるんじゃないかなぁ。
撥水スプレーをたっぷりかけてもらって、7800円。
6000円以内のブーツもたくさんあったのですが、やっぱ、素材がフェイクファーで汗で濡れたら最後、指を切るはめになるかもしれないっていうペラペラ感。
日本で履く分には、おしゃれ感覚でOKだって思います。
あとね、モンゴルで履くブーツ選びのポイントは、靴底。
すべりにくいゴム素材であることは大事なんだけど、それ以上に、ちゃんと靴本体と縫い合わせてあること。
接着剤止めだと、あまりの寒さに接着材がきかなくなって、ぺらんぺらんになっちゃいます。
冬のおしゃれは足元からってのはモンゴル人の常識です。
これ、健康面からも割と理にかなっているなって思っています。
ともあれ、自分がモンゴル行きに軽やかに気持ちを切り替えられた大きな要因は、このお気に入りのブーツをゲットできたってことだと確信しています。
早くウランバートルで試してみたいなー。
東京に比べて、ブーツの品ぞろえが充実していて、しかもお買い得なお値段なのは、雪国だからかなぁ?
モンゴル行きに備えて、ゴアテックスの中綿入りロングブーツをついこの間買ったばっかりなのに、陳列棚に並んでいるブーツに釘付け!
土曜日は、「まずはどんなものがあるかを値段とブツを確認し、週明けにもあったら、購入を検討しよう!」と初めての土地で興奮状態に陥っている自分をなだめました。
ゴアテックスの威力は吹雪や湿った雪の中で発揮!これなら、ウランバートルの街中を歩いていて、濡れたところから凍傷になるとか、足が冷えて扁桃腺が腫れるってなことにはならなさそう・・・
でも、ガイガイと力強く踏みしめる私の歩き方だと、親指の付け根っていうか、足指の付け根部分の甲のあたりがすぐに折り皺ができて破れちゃうんです。蒸れて水虫になっちゃうっていうのもご勘弁って感じなので、換えブーツ、あった方がいいな、って思ってて・・・。
靴底の厚さや中敷きの保温性、ふくらはぎ部分のすっぽり感など、私のチェックポイントは主に防寒・防風対策。
でも、かっわいー!って思った毛皮付きのチロルテープっていうかエスキモーっぽいのはぶっとい足のせいで、入りませんでした。がっかり。
でも、その代りに、、、もこもこっとしていて、こりゃ子供っぽ過ぎて・・・と敬遠していた、中綿ダウンのベージュ色のブーツを発見!スエード調の生地素材なので、濡れたらNGだと思うんだけど、かわいい!
明るい色で、とっても軽い!
空気の層がある構造はモンゴルの寒さにはかなり有効だと思います。
素材がへなちょこのやすーいウールの靴下でも、重ね履きすれば、山道具の専門店で購入するような山靴下よりもむしろ使い勝手がよかったりします。
空気の層を作るってことは密閉することよりも、体温反射が期待できる分、湿気の少ないモンゴルでは寒さ対策になるんじゃないかなぁ。
撥水スプレーをたっぷりかけてもらって、7800円。
6000円以内のブーツもたくさんあったのですが、やっぱ、素材がフェイクファーで汗で濡れたら最後、指を切るはめになるかもしれないっていうペラペラ感。
日本で履く分には、おしゃれ感覚でOKだって思います。
あとね、モンゴルで履くブーツ選びのポイントは、靴底。
すべりにくいゴム素材であることは大事なんだけど、それ以上に、ちゃんと靴本体と縫い合わせてあること。
接着剤止めだと、あまりの寒さに接着材がきかなくなって、ぺらんぺらんになっちゃいます。
冬のおしゃれは足元からってのはモンゴル人の常識です。
これ、健康面からも割と理にかなっているなって思っています。
ともあれ、自分がモンゴル行きに軽やかに気持ちを切り替えられた大きな要因は、このお気に入りのブーツをゲットできたってことだと確信しています。
早くウランバートルで試してみたいなー。