今年はやけに夜空を見上げることが多いです。
月のサイクルが生活の基軸になってきたからかもしれません。

惑星の動きにも興味が出てきてたりしてっていうのは、世界の経済混乱を予兆させるような動きが感じられたから?
理屈はわかりませんが、困ったときの神頼み。

お願いごとをするときは、ついつい、上を向いてしまいがちです。

ピュンピュン落ちる流星群の極大期をちょっと外しても、流れ星を見るのはそんなに難しくはないんだけど…。

8月半ばのペルセウス座流星群、10月下旬のオリオン座流星群に続き、わりとダイナミックな流星が長期間楽しめるしし座流星群が、あと数時間くらいで極大期を迎えるようです。

今日、明日の午前3時頃っていうのは、深夜というのか早朝っていうのかはよくわからないのですが、ともかくしし座があがってくる東のあたりを中心に見ていれば1時間に5個くらいは平均で流れるみたいです。

しし座流星群は12月くらいまでは楽しめるみたいだから、今日、明日の丑三つ時なんかに起きていたくないよーっていう人は、まぁ、しし座を気にしてみてくださいね。

モンゴルですと、わりと空の高い位置でしし座を楽しめるから、流れ星観測も楽しいですよ。防寒対策と防風対策は忘れずに!
じっとしながら見ることになるから、携帯カイロをお腹やお尻、足先などに忍ばせておくとよいでしょう。