470枚のデジカメ写真をPCに取り込むのに、どんだけ時間がかかってんだ!って話なのですが、、、。
見るのはスライドショーでちゃちゃちゃーっていっても30分くらいはかかるわけで。

ある、ある、駄作の数々。
銀塩フィルムだったら、ぜーったい撮ってないであろう、ショット。

まだ使いこなしていないせいか、あるいは、カメラのAF機能に問題があるのか、ピンぼけだらけ。
MFの方がむしろ合ってるような・・・。

でも、面白いよね。
興奮して、あるいは皆がバシバシと撮っているのに、遅れじと、あわあわシャッターを切っていたのがどれ、自分がほんとに好きで、あるいは、ぴぴぴってきて撮りたいって思って撮ったのがどれって、如実にわかります。

練習はいろいろと撮ってみるのがよいそうなのですが、たぶん、私はひとつのものを、粘着質で納得いくまで、あーだこーだとやるのが好きなんだろうなぁ。
かつ何枚も撮ってどうの、っていうよりも、自分がこれっ!と思って撮ったものが結果的にどうだったか、というのを検証するのが好きみたい。

実際に、撮れてたか、どうかはあんまり気にしない。
ファインダーでのぞいたときに見えてたものが自分の中では最高傑作なわけで。

晩秋がテーマ、ということだった今回、好きなのをピックアップしてみたら、まぁ、それなりに「晩秋」であった、ということで。

といいつつも、ビデオでもそうなんだけど、あーすりゃよかった!なんであの時気がつかなかったのか!!!!と後悔することもてんこ盛り。

おもしろかったので、またちょくちょくやってみよう、という気にはなったのが、なによりの収穫です。