知り合いのブログで合唱コンクールの歌が紹介されてました。
それはそれでよかったんだけど、合唱曲っていいなぁ、なんて思って、いろいろそのまま、ちゃかちゃかとアクセス。
小学生のころは、少年少女合唱団に入り、、、かなり気合いれて頑張ってました。
中学生の時も、そういえば私も学内の合唱コンクールとかって一生懸命だったなぁ。

ピアノ伴奏になったとき、むちゃくちゃ緊張しちゃったりして・・・
PTAの合唱もあったから、親子が伴奏だったりしたことも。

アメリカ留学中も、数学とか化学とか、日本でも苦手だったものは、なぜか日本の高校でとった授業がそのまま単位に振り返られちゃったので、コーラスとかバンドとか楽勝科目ばかり。
聖歌隊も含めれば、文字通り、毎日、歌わない日はなかった・・・くらい合唱が身近にありました。

そんな思い出が、けなげな、まだ声変わりしたばかりの低音があやうい男の子たち、心細さと一生懸命さとをクラスのみんなが心を一つにして、また伴奏を呼び戻したり・・・うぅ、感涙。

ティーンエイジャーになりたての、その年頃だからこその、黄金の時間。
こういうもので涙もろくなっているのは、もはや、母の心です・・・
ちょっとだけ、いろんなことに落ち込んだ時、すごく勇気づけてくれました。


YouTube、すごいなぁ。。。
いろんな映像、音源が誰でもアクセスできて、一中学校の名もなき校内合唱コンクールという小さな青春の1ページを縁もゆかりもない私が共有できるなんて、感謝、感謝です。
それは、こんな曲↓
合唱「自分らしく」ピアノ伴奏が止まった・・・それでも信じて歌い続けた。
http://www.youtube.com/watch?v=xsCynhAE9DI


インフォーメーションもぜひ読んでください。泣けます。
いつのことだかわからないけれど、この感動、忘れちゃいけないって思った・・・。

いつまで日本にいられるのか、よくわかんない今日この頃ですが、もう少し長くいられるなら、また音楽を、合唱をやりたいなって気持ちになります。

最近の学校コーラスの曲はどれも素晴らしい!生きる希望を与えてくれます。