ブログネタ:現実にあったらいいなぁ、と思う乗り物 参加中「現実にあったらいいなぁ、と思う乗り物」というお題のブログネタに投稿です。
ドラえもんの「タイムマシン」と「どこでもドア」はぜひともほしいです。
どこでもドアがあったら、モンゴルと日本の往来はかなり楽ちんになります。
モンゴル国内でも、「どこでもドア」があったら、ぜひ、旅行のお客様をご案内したい!というところがたくさんあります。
タイムマシンは、過去を変えたいっていう希望は全然なくて、世界中の過去を自分の目で見て体感してみたい。
歴史ってそれを言葉にとどめる人の見方や主観で、事実がすごく変わってくるものです。
司馬遼太郎さんの歴史ものを読んでいると、どんな人でも主人公になれるだけの器の魅力的な人がいっぱいいたんだって感動します。
司馬遼太郎さんは、大阪外国語大学でモンゴル語学科だったので、世界の出来事を端っこから鳥瞰図のように、全体をとらえる視点、というものを持って、司馬史観と称される壮大な作品をたくさん後世に残してくれました。
明治維新前夜の頃やテムジンがチンギスハーンとしてモンゴルを拡大統一させていく経緯とか。
もしも、ほんとにその時代に行けるならば、徹底的に今ある資料を読み込んで、分析して、タイムマシーンに乗り込みたい。
そして、自分の目で見て、体感したいです。
流れ弾に当たったり、切り殺されたってかまわない。
その時代の空気を吸い、自分なりに「こういうことだったんだ!」ってつかむことが出来たなら、その瞬間に、自分がこの世から消えてしまったっていい。
私は最近、とても自分の感情や体験に対して集中しています。
他人にどう思われようが、思われなかろうが、自分の気持ちが伝わらなかったとしても、まずは自分自身が「これが神髄だ!」ってものがつかめれば、それ以外の全てを失ったってかまわないっていうくらいに自分を研ぎ澄ましていきたいと考えています。
長生きしたいとか、そんな欲望を打ち捨てて、神髄がつかめるなら、命が一瞬で終わってもいい。
逆に、13世紀のユーラシア大陸で、チンギスハーンと共に生きて、もしも生き延びることができるなら、私は世界のどこに行ったって、いつの時代だって、生き抜くことができるっていう自信を得ることができる。
それほどまでに、バラバラで自己主張が激しく、自分のためだったらなんだってできるたくましい騎馬民族たちを総べて、ユーラシア大陸を支配していったチンギスハーンの生きざまを見たいって、今、この時代だからこそ、思います。
タイムマシーンは往復運転だ、なんて期待していません。時代に逆行することのリスクも飲み込んだ上で、乗りこみたいっていう覚悟ができた時、ほんとに生きたい時代がわかるかもしれません。
ドラえもんの「タイムマシン」と「どこでもドア」はぜひともほしいです。
どこでもドアがあったら、モンゴルと日本の往来はかなり楽ちんになります。
モンゴル国内でも、「どこでもドア」があったら、ぜひ、旅行のお客様をご案内したい!というところがたくさんあります。
タイムマシンは、過去を変えたいっていう希望は全然なくて、世界中の過去を自分の目で見て体感してみたい。
歴史ってそれを言葉にとどめる人の見方や主観で、事実がすごく変わってくるものです。
司馬遼太郎さんの歴史ものを読んでいると、どんな人でも主人公になれるだけの器の魅力的な人がいっぱいいたんだって感動します。
司馬遼太郎さんは、大阪外国語大学でモンゴル語学科だったので、世界の出来事を端っこから鳥瞰図のように、全体をとらえる視点、というものを持って、司馬史観と称される壮大な作品をたくさん後世に残してくれました。
明治維新前夜の頃やテムジンがチンギスハーンとしてモンゴルを拡大統一させていく経緯とか。
もしも、ほんとにその時代に行けるならば、徹底的に今ある資料を読み込んで、分析して、タイムマシーンに乗り込みたい。
そして、自分の目で見て、体感したいです。
流れ弾に当たったり、切り殺されたってかまわない。
その時代の空気を吸い、自分なりに「こういうことだったんだ!」ってつかむことが出来たなら、その瞬間に、自分がこの世から消えてしまったっていい。
私は最近、とても自分の感情や体験に対して集中しています。
他人にどう思われようが、思われなかろうが、自分の気持ちが伝わらなかったとしても、まずは自分自身が「これが神髄だ!」ってものがつかめれば、それ以外の全てを失ったってかまわないっていうくらいに自分を研ぎ澄ましていきたいと考えています。
長生きしたいとか、そんな欲望を打ち捨てて、神髄がつかめるなら、命が一瞬で終わってもいい。
逆に、13世紀のユーラシア大陸で、チンギスハーンと共に生きて、もしも生き延びることができるなら、私は世界のどこに行ったって、いつの時代だって、生き抜くことができるっていう自信を得ることができる。
それほどまでに、バラバラで自己主張が激しく、自分のためだったらなんだってできるたくましい騎馬民族たちを総べて、ユーラシア大陸を支配していったチンギスハーンの生きざまを見たいって、今、この時代だからこそ、思います。
タイムマシーンは往復運転だ、なんて期待していません。時代に逆行することのリスクも飲み込んだ上で、乗りこみたいっていう覚悟ができた時、ほんとに生きたい時代がわかるかもしれません。