どんなドライブデートしたい? ブログネタ:どんなドライブデートしたい? 参加中
ブログネタ「どんなドライブデートしたい?」に参加しまーす。先月の沖縄イベントで、10年以上ぶりに、自らの禁を破り、ハンドルを握ったワタクシ。運転楽しー!と目覚めました。
今回は沖縄の南東部で比較的、交通量も少なく、道路幅も広く、複雑な信号や交差点などもない、まるで教習所内の練習コースみたいなところばかりでした。
ペーパードライバーが、久々に運転席に座ろうって時は、お隣には全幅の信頼を寄せられる穏やかな人に乗っていただきたいものです。隣で、あーだこーだとゴチャゴチャ言われると、事故を起こしてはいかん、違反してはいかん、とテンパっている身としてはうるさいことこの上ない。そして、そのワジワジ感が事故につながったりするんです。

今回はね、運転席に座ってみてつくづく思いました。運転は人生教訓に満ち溢れているということ。同乗者は気の合う人以外は乗せたくないって思うこと。

運転するって忙しいです。バックミラー見て、サイドミラー見て、前方見て、後方見て、左右見て・・・をかなり瞬時に繰り返すわけで、見てるだけじゃなく、それに適度に反応して、車に様々な操作をするわけで。

助手席の人に相槌なんか打てないよー・・・みたいな緊張感。
こんなパニクリ、テンパリ状態・・・隣に乗ってる人、嫌だったろうなぁ。

レンタカーは、小型乗用車。乗りやすかったです。死角が少なくて、小回り利くし。
ちっちゃくて可愛いけど、パワーがある車、使いやすかったです。助手席との距離が近くて、シフトレバーを握る時、何気なく相手の手と触れ合っちゃったりするのが、実はかなりうっしっし、だったり。

ドライブデートでやりたいこと、自分が運転席に乗ってからちょっと志向の路線変更、です。
今までは助手席に乗って、運転席の人をみつめるのが好きだったけど、これからは私の運転でも助手席に乗ってくれる人と行きたいぞ。
ということは、、、教習所の教官?
いやいや、そういうことではなく・・・とひとりつっこみは照れ隠しです。

ちゃんと私の運転技量を判断してくれて、私にゆだねてくれるけど、ちゃんとサポートしてくれる人。大好き。

私の目線に気を配ってくれてて、ちゃんと安心させてくれる人、すごいなぁ。。。てか、そりゃそうだよね。命、かかってるもんね。

でも、この前、ちょっと感動しちゃった。
運転しているときに、
「だるまさんが怖いって思わないんだったら、僕も怖くない」って言ってくれたこと。
ほんとは、法定速度を超えないのんびり運転や、右折の時に、うっかり車線間違えないか、とか、ウィンカーの出すタイミング、とか、いろいろ不安なこと、いいたいこと、いっぱいあったと思うんだけど、私が傷つかないように、さりげないタイミングはイギリス紳士もこうはいかない、というジェントルマンでした。

ゴーカート気分になってる、とか私の心の中を見透かしているような君は、いったい何者?

ほんとはもうちょっと運転が上手になって、助手席ですやすや眠る、その人の寝顔を見てみたいなぁ。

運転してる時よりも助手席にいる方が、緊張して気が抜けない・・・なんて口が裂けても言わない紳士ではあるけれど、たぶん、そうだと思うんだ。でも、チャンスを与えてくれることに感謝、なのです。
少しずつ、自分でできることを増やしていきたい。
少しずつ、いつもお願いするだけでなく、頼りにしちゃうだけじゃなく、私を頼ってほしいし、お願いしてほしいなぁ。。。


無理しないで、リラックスして、楽しんで、、、そんなドライビング空間が作れたら、いいな。
いつも、私のおねだりをきいてくれる人だから、車でかける音楽は相手の気に入ったものであることが嬉しかったりする。行く場所にあわせて、いろいろチョイスを工夫しているけれど、どれも私には新鮮で、一緒にきいているうちにどんどん好きになってくる。曲が、自分の包まれている居心地の良さに馴染んでいく感じが好きなのです。自分と他人の別個の世界が音の波動に包まれてひとつになっていく感覚が幸せ。

最近、そんな時間が大好きで、あてもないのにできるだけ遠くに行きたがり、コストがかかっても電車より車に乗りたがる、私の下心も、やっぱり彼にばれているのかな?


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