幸福には型なんかないって思っています。
まわりからみたら、「いったいこの人たち、幸せなのかしらん?」っていうような状況でも、本人たちは日常的にそれを心から受け入れて楽しんでいる場合だってある。

何から何まで順風満帆に見えるような人でも、思いもかけない悩みを抱えてたりすることもあるし。

悩みも苦しみも、喜びも楽しみも、すべてをひっくるめて、自分がそれを100%受け入れるっていう気持ちを持って生きることが幸せってもんなのかしらん?

15年以上もあこがれ続けてきた愛しのビリケン様に、大切にしている恋人がいたことにささやかなショックを受けつつも、その愛されている女性がとても魅力的で面白くて私もすぐに大好きになれて、よいお友達になれたことに喜びを感じる、それもまた幸せだったりして。

積年のあこがれの人からもらった初めての直筆の絵葉書には、私の次の幸せのカタチが浮かび上がっていました。
気の多いストライクゾーンが広い私だけれど、見てる人は見てるんだなぁ・・・。いつの間に撮影されたのかわからない旅の写真なのにしっかりカメラ目線の私。
自分でも気がつかなかったかけがえのない想いをポンと手のひらの上に置いてくれたビリケン様はやっぱり私の幸せの神様なのでした。

日の目を見ることになった私の片思いがいつの日か、素敵な愛のカタチに成就する日も近い・・・予感?
この結果がでる直前のスタートラインのざわざわ感が私は、何よりも幸せに満ちていると思っています。