沖縄旅行での私のお気に入り。
モンゴルでお客様が麦わら帽子を下さったのに、おいてきちゃったのが残念って思っていた私。

浜比嘉島へ沖縄本島からわたる海中道路の途中にある「道の駅」あやはし館の売店で売ってた麦わら帽子に一目ぼれ。

あやはし館では、10月いっぱい「地平線会議」の写真展があったのです。
イベントの後乗りスタッフを迎えに行く途中の話。

大好きな画伯とかこちゃんと一緒に写真展を見学し、そのあと見つけた麦わら帽子。

かぽかぽかぶっているときに、
「お、それ似合うよ。」と画伯の一言で購入決定。
ハンサムの一言に弱いのです。

980円なりのかわいい麦わら帽子には、紐がなかったので自分でつけました。

麦わら帽子をかってご機嫌の私。
10年ぶりのドキドキ運転席も、画伯の「だるま、右に寄りすぎ、寄りすぎ!」と言われていたのも、だいぶおさまり、車体感覚が戻ってきて・・・

右折であやうく、右車線に入りそうになったのは、な・い・しょ。
なんだかんだいっても、右側通行の感覚がどこかで残ってたのねー。
でも二度とやってないから、これから助手席乗る人、安心してねー。

ハンドル握ると無口になる、なんて、車から下りてからからかわれていた私。

今の東京で麦わら帽子は場違いだけど、一人で部屋でそっとかぶってみると、浜比嘉島の心地よい海風と波の音が蘇るのです。