運転免許証の更新のため、安全講習を受けている最中に、どうやらモンゴルより電話があった、らしい。
家でゴロゴロしていた年金生活者の父親が、モンゴルからのにくさんからの電話を受けて、帰宅後にその旨を伝えられ、大パニック。

にくさんの携帯、通じない!

母も父もかなり心配。

「ちょっと、にくさんの声の調子とかどうだった!」と母、詰問。

「会ったことない人だもん。声の調子なんかわかんないよ」と父。
ようやく、電話受付ができるようになったばかり。
相手の名前をちゃんと記憶していただけでも上出来、としなければいけない事務能力ゼロの男です。

授業中で連絡がつかないのか!

ソートンは先週末にテレルジに送り届けられたはず。
事故にあったか?誘拐されたか??

もうパニックです。
トムに続き、ソートンにまで私の不在中に何かあったら、もう精神的なショックは大変なものです。
だからといって、今回の一時帰国もリフレッシュ含め、今後の活動の転換期となる重要な期間なので、中途半端に端折ることはできません。

だから、他人に預けるんじゃないわよ!みたいに母親に攻め立てられて、もう意気消沈。

国際電話っていうんだから、緊急事態なのです。

はやく出てくれー、にくさーん!!
半分涙目。

やっぱ、他人に預けてはいけなかった。
仕事がダメになっても、自分がボロボロになってもソートンと離れちゃだめだったんだ。
どよーーーーーーん・・・


ようやく30分後くらいに、にくさんと連絡がつきました。

実は、私の出発前日に電話料金二重取りの請求書がきて、支払わないと裁判所に訴えるなどと脅されたので、その関連書類をにくさんに、私の担当弁護士のところへ届けていただくことをお願いしていたのですが、弁護士、いないわけですよ。

15日に電話局に出頭しなきゃいけない話だったのに、地方出張だとかで不在でですね。。。
ちゃんと顧問料の前払いまでしてやったというのに、私がいなくなった途端に、手を抜くから、ほんと困ったもんです。
はやく、会社のゴタゴタを解決してしまいたい・・・

結局、にくさんが弁護士事務所の場所を確認しようと電話をかけてくださったことが判明して、へなへなとひざの力が抜けました。

はやく1月中旬になってくんないかなぁ。
もうソートンと離れ離れになるのはやめよう、と心に誓ったのでした。

にくさん、ほんとお忙しい中、ご足労いただきまして恐縮です。
今となっちゃ、にくさんだけが頼りの私とソートンですので、なにとぞよろしくお願いしますですだ。