ブログネタ:一日何時間欲しい? 参加中地球は1日が24時間ですが、直径がでっかい木星とか土星はもっと1日が長いそうです。でも、太陽から遠いから寒いんだろうなぁ。自分がテレビ制作会社でADだったときは、1日の労働時間というか仕事場に拘束されている時間が20時間という日々が何ヶ月も続いたりして、判断力が鈍くなりへんてこりんなことになっていました。眠らない時間がある一定量を越えちゃうと、人間、疲れているなぁって思っても眠れなくなっちゃうんですね。とはいえ、睡眠時間が毎日6時間は確保されなきゃやだってこともないしなぁ。
好きな人と遊んでいる時間はずっと続けばいいなぁ、って思ったりするけれど、あるいは仕事の締め切りが刻一刻と迫っているのに、ちっとも文章がまとまらない、といって焦ったりするときは、このまま明日がこなきゃいいのに、って。
季節的に多忙期と閑散期がはっきりしているモンゴルでの旅行業では、なんというか、うまく出来てるなって思うんです。もちろん、1日24時間はおんなじなんですけれど。
なぜか?というと、緯度が高いので、夏の忙しい時期は、明るい時間が朝4時半くらいから夜23時くらいまで。日が沈んでからも、ずーっと明るい感じで月齢が7-23くらいまでは、月明かりでも十分行動できるのです。
移動距離も稼げるし、アクティビティも豊富にできる。
逆に冬は朝9時過ぎにようやく朝陽を拝めるけれど、夕方4時には真っ暗。
仕事もたてこんでいるわけじゃないから、1日4-5時間働けば十分仕事はこなせます。
1年間でならせば、結局、自分の労働時間はバランスが取れているって思えるのです。
おてんと様が顔をだしている間は働く。
夜は寝る、あるいは家族団欒や趣味に費やす。
これって幸せですね。
日本で働くことになったら、またワーカホリックになってしまわぬよう、友達と過ごせる時間も確保したい。
日本で生活する場合は、「時間貯金」でやりくりしたいです。
特に仕事がなさそうな時は、早上がりして「時間をプール」、デートの時とか、仕事が山積みになったときは「時間貯金からおろして、基本の24時間に追加して調整」みたいな。
あと好きな人とデート、とか、すっごく楽しみにしているコンサートや舞台の開演を待つ、ジリジリとした時間を「時間銀行」に預けて、時間を早送りってできたらいいな。
仕事の処理能力を高めれば、その分時間が上手にやりくりできるようになるんだろうけれど。
やるべきことを整理整頓して、優先順位つけて、所要時間を計算して・・・それでも、とても無理そうだったら、それは、周りの人たちと相談して調整する。
「働く」っていうことは、つまりは1日24時間という限られた時間の中で、皆が幸せになるための、助け合い精神から生まれた言葉ですもんね。
今年は、会社としての仕事が全然なかったので、人助け的なお仕事で自分の空き時間を有効に生めることが出来ました。
交通渋滞がひどくて、移動に時間とお金を無駄遣いせざるを得ないウランバートルでは、1日が何時間になるか、よりもむしろ、どこでもドアとタイムマシンの量産を希望したいと思います。
できないならば、やはり「時間貯金システムを・・・」
好きな人と遊んでいる時間はずっと続けばいいなぁ、って思ったりするけれど、あるいは仕事の締め切りが刻一刻と迫っているのに、ちっとも文章がまとまらない、といって焦ったりするときは、このまま明日がこなきゃいいのに、って。
季節的に多忙期と閑散期がはっきりしているモンゴルでの旅行業では、なんというか、うまく出来てるなって思うんです。もちろん、1日24時間はおんなじなんですけれど。
なぜか?というと、緯度が高いので、夏の忙しい時期は、明るい時間が朝4時半くらいから夜23時くらいまで。日が沈んでからも、ずーっと明るい感じで月齢が7-23くらいまでは、月明かりでも十分行動できるのです。
移動距離も稼げるし、アクティビティも豊富にできる。
逆に冬は朝9時過ぎにようやく朝陽を拝めるけれど、夕方4時には真っ暗。
仕事もたてこんでいるわけじゃないから、1日4-5時間働けば十分仕事はこなせます。
1年間でならせば、結局、自分の労働時間はバランスが取れているって思えるのです。
おてんと様が顔をだしている間は働く。
夜は寝る、あるいは家族団欒や趣味に費やす。
これって幸せですね。
日本で働くことになったら、またワーカホリックになってしまわぬよう、友達と過ごせる時間も確保したい。
日本で生活する場合は、「時間貯金」でやりくりしたいです。
特に仕事がなさそうな時は、早上がりして「時間をプール」、デートの時とか、仕事が山積みになったときは「時間貯金からおろして、基本の24時間に追加して調整」みたいな。
あと好きな人とデート、とか、すっごく楽しみにしているコンサートや舞台の開演を待つ、ジリジリとした時間を「時間銀行」に預けて、時間を早送りってできたらいいな。
仕事の処理能力を高めれば、その分時間が上手にやりくりできるようになるんだろうけれど。
やるべきことを整理整頓して、優先順位つけて、所要時間を計算して・・・それでも、とても無理そうだったら、それは、周りの人たちと相談して調整する。
「働く」っていうことは、つまりは1日24時間という限られた時間の中で、皆が幸せになるための、助け合い精神から生まれた言葉ですもんね。
今年は、会社としての仕事が全然なかったので、人助け的なお仕事で自分の空き時間を有効に生めることが出来ました。
交通渋滞がひどくて、移動に時間とお金を無駄遣いせざるを得ないウランバートルでは、1日が何時間になるか、よりもむしろ、どこでもドアとタイムマシンの量産を希望したいと思います。
できないならば、やはり「時間貯金システムを・・・」