今日はコート要らずのポカポカ陽気でした。
地方選挙の投票日でもあったわけですが、6月29日の国会議員選のときよりも穏やかな感じ。
知り合いや教え子なども立候補してました。
すごいなー・・・。

仕事関係で、議員さんや大臣、なんちゃら局長とか首脳陣にお会いすることもありますが、一般市民だった自分の知人が議員さんになるっていうのは、、、やっぱ嬉しいな、当選してほしいです。

7月1日の動乱で燃やされたり、破壊された文化宮殿のフィラルモン(交響楽団)のコンサートホールがようやく10月にはいって1ヶ月間の修理が行われています。

10月2日のミサが場所移動になったのは知っていたけれど、まさか1ヶ月もかかる大修理だとは思わんかった・・・。
2分ほど遅刻してしまいましたが、今日は入れてもらえましたw
入れてもらえなかったら遅刻しちゃった自分が悪いのだから、一人でお祈りしてようと思ってたのですが、そうはいっても、昨日の今日だったので、どうしても、ミサに出てお祈りしたい気分だったので、嬉しかったです。

牧師さん達が研修のためマレーシアに行っているので、わりとミサ自体は普通。
証言コーナーが充実でした。

明日の交渉は自分も参加して、弁護士さんが攻撃的においつめて、相手方を頑なにしないようにしないと。
筋を通したい、という気持ちはありますが、相手を硬直させて正しい判断ができなくなるように追い詰めたいとは思いません。

一晩、ずっと祈り続けて、もし、モンゴルが私を裁くならば、それに従うことに恐れはない。
無実であっても、投獄されたり、厳しい尋問があるということは辛いことなのかもしれないけれど、すでに新約聖書の中で、そういった事態にイエス様がどのような行動をとったのか、書いてあるわけで。

自分が今の状況に青天の霹靂のように陥るまで、実は新約聖書に書いてあるイエス様の行動や言動を、きちんと理解していたとは言いがたかったのですが、真実の言葉というのは本当にあり、2000年以上たっても、相変わらずなことがあるんだなぁ、と。

訴訟という形ではなく、ちゃんと心にわだかまりなく和解したいです。
お互いを許しあい、過去ではなく未来を見つめるためならば、彼らが出した条件を飲むことを屈辱とも敗北とも思わない。

負けるが勝ちって昔の人はよく言ったモンです。

心が強くなった日曜日の夕焼けはとても穏やかで優しい気持ちにさせてくれます。