深夜3時半までかかって、大掃除しました。
久々にフローリングの床が久々に明るくなりました。
いろんな家具や床にかぶっていた埃を雑巾で拭くのがえらい騒ぎでした。
日々、ちょこちょこやっとかんと収拾がつかんようになる、というのは毎度のことなんだけど。
流し台のパイプをアロンアルファで接合。
実は前回やったとき、奥に浄水器のフィルターがあるのを度忘れして、がっちんがっちんに固めちゃったのをやり直し。
流しもきれいになりました。
いつもはネルスやコケモモのジャムを作ったり、雑穀の保管用に使っていたのですが、今年は地方都市への出稼ぎが多くて、ベリー摘みにいけなかったから、旅の道中食べたピクルスや酢漬けサラダのビンやペットボトルも捨てました。
いつか、大事な資料になるかも、なんてためてた古新聞も思い切って全部、まとめて捨てました。
他にもまだまだ捨てようと思えば捨てられるものがいっぱいあること判明。
でも夜中だったので、捨てるの、やめた。
目立つゴミは手で拾い、ソートンの毛は箒で掃き、そのあとで掃除機をかけ、それから濡れモップでささっと拭き掃除。その後、細かいところを濡れ雑巾でふきふきし、その後、乾拭き。
鍋釜をまとめておけるスペースを確保。
ただ、うちは棚がないため、どうしても垂直方向での収納ができないのです。
寝室の本棚も仕事部屋の本棚も、もうスペースがなくて、ベッドの下にダンボールに入れて、普段は読まないけれど、いざっていうときにはとても必要で、今のモンゴルでは手に入らない本がぎっしり。
気がついたら、CD/DVDもかなりの量がたまっているんだけど、これは捨てることはできない。
厳選に厳選を重ねた、何度見ても楽しめるセレクションなのです。
天井は相変わらず、雨漏り後の漆喰べろべろになって垂れ下がっているのは、なんとかしたかったけど、あと数日で日本だってことと、また雪解け水で落ちる可能性もあるので、ほんとに屋根修理が完璧になった!って言われるまではそっとしておこう。
ケッパーみたいなのでそげ落とさないといけないんだと思うんだけど。
でも、そうはいっても、収まるところに一応収まっているとスッキリします。
ごちゃごちゃしていた自分も少し、スッキリできそうだ。
定期的に訪れる、「ちゃんと生きなきゃ」モード到来。
モンゴル人は男性も女性も、きれい好き。
いろんなことで、むむむってこともある民族性だけど、このきれい好き、スッキリした家を保つ習慣は、どんな時でも尊敬しています。
モンゴルでも中国ほど厳密ではないけれど、風水的な感覚がしっかりあります。
もともとはゲルという円形の移動式家屋に住んでいるのですが、方角についてのこだわりとかは、なるほどねって思います。
風水ブログなどを愛読している私ですが、今年使っているモンゴル暦のカレンダーと共通項の時もあるのです。
モンゴル暦は、月齢を把握しておく必要があった生活パターンだったときに取り入れたのですが、整髪するとよい日、家畜の毛を切るのによい日、山や川など自然物を祀る日、お医者さんに見せても無駄な日、結婚、プロポーズによい日、何をやってもダメな日、プロポーズしたら子宝に恵まれない日、新居の棟上すると完成後100日で火事に見舞われる日、競馬の日など様々。干支による吉兆の方位、不吉な方位や時刻もあります。
不思議なのは、なんだかつじつまあわせみたいに、同じ日付の日が2回続いていたり、かと思えば、1日抜けてたりするのです。
今月でいえば、「秋の終わりの黒い犬の月」が2回。つまり閏月なんですが、今月の10月22日が「最初の黒い犬の月の23日」で、翌23日は、「最初の黒い犬の月の25日」になっています。んでもって、閏月の2日が2回。
不思議です。
てなことは、まぁ、さておき。
水周りは完璧に磨いた。
整理整頓もあともうちょいのがんばりです。
心の持ちようも、ピンと筋が通って、キリリとした理想の実践をしながら、よい女を目指すぞ、と。
久々にフローリングの床が久々に明るくなりました。
いろんな家具や床にかぶっていた埃を雑巾で拭くのがえらい騒ぎでした。
日々、ちょこちょこやっとかんと収拾がつかんようになる、というのは毎度のことなんだけど。
流し台のパイプをアロンアルファで接合。
実は前回やったとき、奥に浄水器のフィルターがあるのを度忘れして、がっちんがっちんに固めちゃったのをやり直し。
流しもきれいになりました。
いつもはネルスやコケモモのジャムを作ったり、雑穀の保管用に使っていたのですが、今年は地方都市への出稼ぎが多くて、ベリー摘みにいけなかったから、旅の道中食べたピクルスや酢漬けサラダのビンやペットボトルも捨てました。
いつか、大事な資料になるかも、なんてためてた古新聞も思い切って全部、まとめて捨てました。
他にもまだまだ捨てようと思えば捨てられるものがいっぱいあること判明。
でも夜中だったので、捨てるの、やめた。
目立つゴミは手で拾い、ソートンの毛は箒で掃き、そのあとで掃除機をかけ、それから濡れモップでささっと拭き掃除。その後、細かいところを濡れ雑巾でふきふきし、その後、乾拭き。
鍋釜をまとめておけるスペースを確保。
ただ、うちは棚がないため、どうしても垂直方向での収納ができないのです。
寝室の本棚も仕事部屋の本棚も、もうスペースがなくて、ベッドの下にダンボールに入れて、普段は読まないけれど、いざっていうときにはとても必要で、今のモンゴルでは手に入らない本がぎっしり。
気がついたら、CD/DVDもかなりの量がたまっているんだけど、これは捨てることはできない。
厳選に厳選を重ねた、何度見ても楽しめるセレクションなのです。
天井は相変わらず、雨漏り後の漆喰べろべろになって垂れ下がっているのは、なんとかしたかったけど、あと数日で日本だってことと、また雪解け水で落ちる可能性もあるので、ほんとに屋根修理が完璧になった!って言われるまではそっとしておこう。
ケッパーみたいなのでそげ落とさないといけないんだと思うんだけど。
でも、そうはいっても、収まるところに一応収まっているとスッキリします。
ごちゃごちゃしていた自分も少し、スッキリできそうだ。
定期的に訪れる、「ちゃんと生きなきゃ」モード到来。
モンゴル人は男性も女性も、きれい好き。
いろんなことで、むむむってこともある民族性だけど、このきれい好き、スッキリした家を保つ習慣は、どんな時でも尊敬しています。
モンゴルでも中国ほど厳密ではないけれど、風水的な感覚がしっかりあります。
もともとはゲルという円形の移動式家屋に住んでいるのですが、方角についてのこだわりとかは、なるほどねって思います。
風水ブログなどを愛読している私ですが、今年使っているモンゴル暦のカレンダーと共通項の時もあるのです。
モンゴル暦は、月齢を把握しておく必要があった生活パターンだったときに取り入れたのですが、整髪するとよい日、家畜の毛を切るのによい日、山や川など自然物を祀る日、お医者さんに見せても無駄な日、結婚、プロポーズによい日、何をやってもダメな日、プロポーズしたら子宝に恵まれない日、新居の棟上すると完成後100日で火事に見舞われる日、競馬の日など様々。干支による吉兆の方位、不吉な方位や時刻もあります。
不思議なのは、なんだかつじつまあわせみたいに、同じ日付の日が2回続いていたり、かと思えば、1日抜けてたりするのです。
今月でいえば、「秋の終わりの黒い犬の月」が2回。つまり閏月なんですが、今月の10月22日が「最初の黒い犬の月の23日」で、翌23日は、「最初の黒い犬の月の25日」になっています。んでもって、閏月の2日が2回。
不思議です。
てなことは、まぁ、さておき。
水周りは完璧に磨いた。
整理整頓もあともうちょいのがんばりです。
心の持ちようも、ピンと筋が通って、キリリとした理想の実践をしながら、よい女を目指すぞ、と。