ドライブで行きたい場所は? ブログネタ:ドライブで行きたい場所は? 参加中
一時帰国まで1週間きりました。およそ8ヶ月ぶりの日本です。サクラは見損なっちゃったけど、紅葉は見に行けるかなー?子供の頃は、車酔いしやすかったので、酔い止め薬を飲んで、海釣りの時に使う酔い止めバンドを手首に巻いて、後部座席でバタンキュー(@ ̄ρ ̄@)zzzz、でした。
いつの間にやら、車酔いも船酔いもしない体質に改善されたので、今はドライブ、だーい好き。
モンゴルでは、ドライブというよりは車に乗ってのアドベンチャーみたいで、私の仕事はナヴィゲーター。カーナビなんて普及していないので、地図とGPSと地元の人からの聴き込みを頼りにドライバーさんと旅人や調査の人たちを未知のフィールドへと導きます。自分も行ったことがない場所、といっても、まぁ、コンパスと地図があれば大抵はなんとかなっちゃう。多少、道がずれてても、「ボクの前に道はない。」状態の草原では方向され間違えなければ、軌道修正はなんぼでもできます。

モンゴルではかなり優秀なナヴィゲーターなのに、日本に帰ると途端にオノボリさん。
子供の時、散々、日本のあちこちを車で連れて行ってもらっていたのに、車酔い体質のせいで、道中、まったく記憶にありません。

なので、車の運転の上手な友達にドライブに連れて行ってもらえるのが何よりも楽しみ。

海岸線沿いの道なんかだと、「わー、海だぁ!!!!」と子供の時、できなかった分まで、窓に張り付き、あるいは海風で髪の毛バリバリにさせながら窓全開でおおはしゃぎです。

山道も好き。秋の初めは、色とりどりに鮮やかな紅葉が素敵です。
里山の風景も素晴らしい。

あー、日本ってなんて美しいんだろう!!

と、シンプルにリラックスして感動できます。

何より、道路がなんとスムーズで振動の少ないことか!
当たり前のことかもしれないけれど、モンゴルでは当たり前じゃないですもの。
車道の80%は多分、未舗装。もしかしたら90%かもしれぬ。

実は、ドライブで楽しみなのはね、高速道路とドライブイン。

高速道路って、すごいスピードですよね。
自分は、モンゴル留学から帰ってきたときに、自分が運転してて高速道路で追い越しに失敗して事故を起こしてしまってから、「運転、むいてないなぁ」と意気消沈で運転やめているわけですが、運転している人の前みている注意深いまなざしが美しくて好きです。
どうして、高速道路を運転しながら、音楽聴けたり、私とおしゃべりできたりするのか、不思議でたまりません。
日本人の多くが運転できるんだろうし、私も理屈だけは、モンゴルだったら自動車教習所の教官できるくらいに小うるさく知っています。

でも、やっぱ、びっくりしたときの過剰反応がリアクションをともなってしまう自分は、交通量の多いところや一瞬の判断ミスが大事故を引き起こし、他人の命や夢を奪ってしまいかねない自動車の運転という行為には向いていない気がしてしまう。

あ、もちろん、かえって時間が十分に取れそうだったら、自動車教習所でもう一回ペーパードライバー用の教習を受けようかなって考えてるんですけどね。
向き、不向きだけでなく、実際問題として必要に迫られたらそんなこと言ってられないもの。

高速道路はそういう意味では、運転手に「私のお命、お預けします」ぐらいの決死の覚悟で乗っているのです。もう妄想フェロモン大爆発で・・・。

きっと相手は私がそんな誇大妄想でポワポワになっているなんて思いもよらないことでしょう。

バブルな時、わけあり男女は焼肉屋に行く、とかいうのがあったようですが、私は、やっぱ高速道路に2人で車に乗る、というのは、かなりイイ線いってなければできないことだと思うのです。

はい。妄想爆裂状態です。

なぜ、こんなことを書けちゃうかっていうと、私のあこがれの人はあまりインターネットを駆使するタイプではない野生児さんなので、このブログ自体にアクセスすることもなかろう、という算段があるからです。

あ、いつも高速道路に妄想しているわけじゃないですよ。

信号によるストップのない、スムーズな舗装道路の上を走る快適さやビュンビュン流れる風景、故郷自慢がいっぱいのサービスエリアが大好き。
ドライブは、できる限りの長距離がいいです。

できることなら、大好きな人と、紅葉前線を追って日本3000km縦断、なんてできたら素敵だなぁ。
あ、沖縄は紅葉、ないの?


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