ほんとに数ヶ月ぶりにモンゴル語の新聞を買いました。
○スポ新聞の見出しにつられるように。

といっても、アルディンエルフという真面目な日刊紙です。

日本で発行されている「Japan times」紙の10月7日付け記事の引用ということで、「7月場所で怪我した左肘の完治を目指して、モンゴルで治療。全治を目指し、年明けの初場所までは無理な相撲は取らない」とのこと。11月の九州場所には休場する可能性が高くなった、としています。

怪我は日本で治させる、なんて話もありましたが、結局、モンゴルで、なんですね。

ちなみに10月12日の地方選挙。
おにいちゃんのソミヤバザル氏も立候補してます。

ラストスパート、とばかりにどの候補者も出版物を配ったり、選挙事務所のゲルをたてて、がんばってます。
予算が少ない分、最後の追い込みに一気にかけるってことなんでしょうね。

日本では八百長疑惑に関する名誉毀損での裁判で証人として証言したりしてたようですが、、、
どこで、何をしていても、注目されちゃう朝青龍。

やっぱり、あのサッカー騒動以降の2場所連続休場が尾をひいているんだろうか?
基礎の基礎である立会いで、変な癖がついてしまったのを矯正することも大事ですね。
別にもう十分、相撲もがんばったと思うし、いつでもやめちゃったって十分なくらいお金も稼いで名誉も築いた。
あとは気力の問題。

ところで、日本でも朝青龍の休場ってことは周知なんですか?