あむぇはよふけすぅぐぃーにぃいい、ぃゆきぃえとかわるだるぉおお音譜 By 山下達郎

名曲「クリスマス・イブ」ですが、コマーシャルソングだったとき、歌詞を聞き取りでかいてたら、こんなんなってました。

ってなこととは関係ないんですが、雨かなぁ、どうかなぁ、なんてノンキなことをいってるうちに、あれよあれよと雲が下に下りてきて、もう山の斜面にへばりついたゲル地区はすっかり見えなくなってしまいました。

そして、ぼたぼたと湿った雪が落ちてきています。

雨だと傘をささなきゃいけないので、もうちょっと雪が本気になるのを待って、ソートンと散歩に行こうと思います。

できれば、約束はキャンセルになって欲しいけれど、車持ってるモンゴル人は、こんな雪で自分たちのための約束は反古にしたりはしません・・・

雪が降ったから、仕事やらなーい、なんて、いまどきの日本人には、ありえませんよね。
晴耕雨読。

私としてはそれが理想。

夏は雨だろうが、雷がならない限りは、馬旅だろうが、山歩きだろうが、意ともせず、って感じなんだけどね。

2重窓から眺めると、激しく降り落ちながら、都会を白く塗りつぶしていく雪は美しい。
そんな火曜日の午前9時。