月曜日。週明けです。
薄曇。現地時間8:00現在の気温0℃。
キリがいいです。
今日は、先週、更新した外国投資貿易局発行の外資系企業登記証と外国人投資家IDカード持参で、Tビザの更新にチャレンジです。
前は自分でやっていたのですが、去年は弁護士さんにやってもらい、2006年からは会社のモンゴル人スタッフにやってもらっていたため、やり方や必要書類、忘れてしもうた。
一応、今、揃えているのは、
1:パスポート
2:パスポートコピー
3:証明写真3x4cm 3枚(4枚1組1000tgだったうち1枚を外資局で使ったから)
4:会社の納税証明書
5:会社の銀行口座残高証明
6:外資系企業登記証のコピー
7:国家登録局の登記簿コピー
8:外国人居住許可登録のための会社のレター
9:Tビザ更新のレター
で、外国人登録局でもらうことになるであろうものは、
10:申請書
11:更新手数料
だと思います。
多分、これでOKなんだと思います。
前回1月に顧問弁護士に1年延長してもらっていたはずで、その料金も支払っていたのですが、実際には半年分しかもらえず、外国人滞在許可は10月28日までもらっているのですが、ビザは途中できれちゃった。
ビザは出入境時に必要なものなので、滞在許可が出ていれば問題はない、といわれましたが、半年分しか支払っていないなら、その場で残金を返してもらいたかったのですが、、、その辺、よくわからん。
モンゴル人の思考回路。。。
私もほとんどきちんと会って話せてないので、顧問弁護士料を払っていない。
和解条件も完全に相手にまるめこまれた形のものだし、多忙なせいかあんまり誠意もないみたいなので、このままなし崩しで解約でもいいかなぁ、と思ってしまう今日この頃。
こういう人に頼っていてはいけない、と自分でやろう、という気になっているのだから、あながち悪いとも言いがたい。
誰かを頼ることができない、という意識は人を飛躍的に自立させてくれるのです。
一時帰国まで2週間をきったので、税務処理やカフェ再開のための手続きなどを急ピッチで進める必要があります。
一生懸命、てきぱきやれば、こなせない仕事ではないと思うので、がんばるぞっと。
・・・で行ってきました。
やっぱり書類が足りませんでした
平和橋の下にある外国人登録局のインフォーメーション係で揃えた書類を確認してもらったら、にべもなく。
「ぜーんぜん書類、足りません。はい、やり直し」
で、何が足りなかったかっつーとですね。
外国人登録局でやらなきゃいけないのは、在留許可手続きの更新とマルチビザ(Tビザ)の更新なのですが、弁護士のアシスタントさんは、ビザの方だけしかやってなかったわけです。
どの許可の手続きをするのか、はしっかり伝えていたのですが、いつも彼女は何かを度忘れしている。。。
ということが、自分であちこちお役所周りをするようになってわかりました。
インフォーメーションのオネエサンからもらった紙を頼りに一応、書いてみるとですね。
まず、マルチビザの取得に必要なのは、
1:パスポート
2:パスポートコピー
本人の顔写真があるページとモンゴル滞在許可(有効期間内であること!)のページ
3:証明写真 4x6cm 1枚
4:会社の納税証明書
5:会社の銀行口座残高証明(最近1ヶ月間)
6:外資系企業登記証のコピー(公証役場で公証印を受けたもの)
7:国家登録局の登記簿コピー(公証役場で公証印を受けたもの)
8:Tビザ更新のレタ-
10:ビザ更新申請書
11:更新手数料 1年間;US130と8900tg(手数料)
在留許可申請に必要なのは、
1:パスポート
2:パスポートコピー
本人の顔写真があるページとモンゴル滞在許可(有効期間内であること!)のページ
3:証明写真 3x4cm 1枚
4:会社の納税証明書
5:会社の銀行口座残高証明(最近1ヶ月間)
6:外資系企業登記証のコピー(公証役場で公証印を受けたもの)
7:国家登録局の登記簿コピー(公証役場で公証印を受けたもの)
8:外国人投資家IDカード
9:居住している管轄行政責任者発行の居住証明書
10:在留許可申請用紙
11:更新手数料 1年間;15,000tg
提出先は同じなので、ビザ申請と在留許可申請で重複している書類は1枚を共通で使っていいそうです。
ビザと在留許可が発行されるのは、通常だと2-3営業日。緊急だと1日で出るそうですが、今はそんなに急いでないから、ま、いっか。
というわけで、出直してきます。
あ、公証役場はモンゴル語だと、ノタリアット(нотариат)です。
必要ないときは、街のあちこちで見かけるのですが、ほんとに必要な時に限って、その近くには見当たらないこまった機関です。
あ、そうそう。
受付は、9:00-13;00、昼休みが13:00-14:00.
午後は、14:00-17:00までやっています。
薄曇。現地時間8:00現在の気温0℃。
キリがいいです。
今日は、先週、更新した外国投資貿易局発行の外資系企業登記証と外国人投資家IDカード持参で、Tビザの更新にチャレンジです。
前は自分でやっていたのですが、去年は弁護士さんにやってもらい、2006年からは会社のモンゴル人スタッフにやってもらっていたため、やり方や必要書類、忘れてしもうた。
一応、今、揃えているのは、
1:パスポート
2:パスポートコピー
3:証明写真3x4cm 3枚(4枚1組1000tgだったうち1枚を外資局で使ったから)
4:会社の納税証明書
5:会社の銀行口座残高証明
6:外資系企業登記証のコピー
7:国家登録局の登記簿コピー
8:外国人居住許可登録のための会社のレター
9:Tビザ更新のレター
で、外国人登録局でもらうことになるであろうものは、
10:申請書
11:更新手数料
だと思います。
多分、これでOKなんだと思います。
前回1月に顧問弁護士に1年延長してもらっていたはずで、その料金も支払っていたのですが、実際には半年分しかもらえず、外国人滞在許可は10月28日までもらっているのですが、ビザは途中できれちゃった。
ビザは出入境時に必要なものなので、滞在許可が出ていれば問題はない、といわれましたが、半年分しか支払っていないなら、その場で残金を返してもらいたかったのですが、、、その辺、よくわからん。
モンゴル人の思考回路。。。
私もほとんどきちんと会って話せてないので、顧問弁護士料を払っていない。
和解条件も完全に相手にまるめこまれた形のものだし、多忙なせいかあんまり誠意もないみたいなので、このままなし崩しで解約でもいいかなぁ、と思ってしまう今日この頃。
こういう人に頼っていてはいけない、と自分でやろう、という気になっているのだから、あながち悪いとも言いがたい。
誰かを頼ることができない、という意識は人を飛躍的に自立させてくれるのです。
一時帰国まで2週間をきったので、税務処理やカフェ再開のための手続きなどを急ピッチで進める必要があります。
一生懸命、てきぱきやれば、こなせない仕事ではないと思うので、がんばるぞっと。
・・・で行ってきました。
やっぱり書類が足りませんでした

平和橋の下にある外国人登録局のインフォーメーション係で揃えた書類を確認してもらったら、にべもなく。
「ぜーんぜん書類、足りません。はい、やり直し」
で、何が足りなかったかっつーとですね。
外国人登録局でやらなきゃいけないのは、在留許可手続きの更新とマルチビザ(Tビザ)の更新なのですが、弁護士のアシスタントさんは、ビザの方だけしかやってなかったわけです。
どの許可の手続きをするのか、はしっかり伝えていたのですが、いつも彼女は何かを度忘れしている。。。
ということが、自分であちこちお役所周りをするようになってわかりました。
インフォーメーションのオネエサンからもらった紙を頼りに一応、書いてみるとですね。
まず、マルチビザの取得に必要なのは、
1:パスポート
2:パスポートコピー
本人の顔写真があるページとモンゴル滞在許可(有効期間内であること!)のページ
3:証明写真 4x6cm 1枚
4:会社の納税証明書
5:会社の銀行口座残高証明(最近1ヶ月間)
6:外資系企業登記証のコピー(公証役場で公証印を受けたもの)
7:国家登録局の登記簿コピー(公証役場で公証印を受けたもの)
8:Tビザ更新のレタ-
10:ビザ更新申請書
11:更新手数料 1年間;US130と8900tg(手数料)
在留許可申請に必要なのは、
1:パスポート
2:パスポートコピー
本人の顔写真があるページとモンゴル滞在許可(有効期間内であること!)のページ
3:証明写真 3x4cm 1枚
4:会社の納税証明書
5:会社の銀行口座残高証明(最近1ヶ月間)
6:外資系企業登記証のコピー(公証役場で公証印を受けたもの)
7:国家登録局の登記簿コピー(公証役場で公証印を受けたもの)
8:外国人投資家IDカード
9:居住している管轄行政責任者発行の居住証明書
10:在留許可申請用紙
11:更新手数料 1年間;15,000tg
提出先は同じなので、ビザ申請と在留許可申請で重複している書類は1枚を共通で使っていいそうです。
ビザと在留許可が発行されるのは、通常だと2-3営業日。緊急だと1日で出るそうですが、今はそんなに急いでないから、ま、いっか。
というわけで、出直してきます。
あ、公証役場はモンゴル語だと、ノタリアット(нотариат)です。
必要ないときは、街のあちこちで見かけるのですが、ほんとに必要な時に限って、その近くには見当たらないこまった機関です。
あ、そうそう。
受付は、9:00-13;00、昼休みが13:00-14:00.
午後は、14:00-17:00までやっています。