バヤンウルギーには二つの自然国立公園があります。
私がモンゴルで大好きな場所であり、ここ数年、イチオシの地域がバヤンウルギー。
特にアルタイタワンボグド国立公園とフフセルーン国立公園は素晴らしい野生生物との出逢いがあるお気に入り。
先週から、この二つの自然国立公園の新しい責任者がウランバートルに上京していました。
アルタイタワンボグドの方は、モンゴルイヌワシ協会の事務局長でもある、アタイさん。
モンゴルの数少ないジェントルマンです。
フフセルーンの方は、うら若き美女。22歳!緑色の大きく潤んだ瞳が魅力的!!
アタイさんの大親友で、私の大切な釣り仲間でもあった、イスハンさんの次女です。
イスハンさんが去年、急死してしまった時の哀しみは私たちには昨日のことのよう。
イスハンさんはフフセルーン国立公園の責任者を長年やっていて、アタイさんにとってはかけがえのない同士でした。
彼のお嬢さんが跡を継ぐ形でこの重責な任務についたことは喜ばしくもアリ、心配ごとも多いアタイさんです。
カザフ文化はとても素晴らしいけれど、未だに年功序列と男尊女卑が根強く残っています。
フフセルーンは特に、大型の野生羊・アルガリや、ユキヒョウなどモンゴルどころか地球規模でも珍しい哺乳類が多く生息するところ。密猟者も絶えないので、その取り締まりも、国立公園のレンジャーたちの重要な任務です。
大変なことは山積みですが、それでもアタイさんが色々サポートしてくれることでしょう。
2人がウランバートルにいる、というこの貴重な機会を御祝いして、最近、常連化しつつある「ボラボラ」でランチ。
ボラボラは、ウランバートル一、カクテルの種類が多く、またグラス等のこだわりのある楽しくて、上品(酔っ払いの下品な振る舞いが見られないという意味で)なお店で、安心して飲めるのです。
日曜日が出発ってことで、昨日は夜はやめて、昼間にしたわけです。
ご飯を楽しくいただいたあと、3人で本屋めぐりをすることになりました。
ウルギーはもちろん、他のアイマグセンターもそうなのですが、1990年代半ばに比べて、地方の本屋さんの品薄さったら驚きです。ウランバートルでは毎月のように、ビジネス書などの翻訳本や面白そうなモンゴル語本も出版されているというのに、地方はホントに、乏しい。知的機会の均衡が崩れ、この辺の格差も広がっているのは残念なことです。
なので、地方のインテリさんはウランバートルに上京すると出版物を大量に購入することが多いです。
私も大学の後輩に頼まれていた本が何点かあったので、一緒に行くことに。
ボラボラから旧国立デパートにわたる、ウランバートルのメインストリート「エンフタイワン通り(平和通)」を横断中、楽しく談笑していた私たちですが、突然、私、こけました。
左足首が、グキッていうか、バキッていうか音を立てて、くにゃっとなり、、、「あ、捻挫した」と瞬間的にわかる感じ。
ばっちりこけて、鼻先を真っ赤な乗用車がかすめました。
あー、ひかれんでよかった!!
アタイさんに引っ張り上げられて、立ち上がりましたが、左足はどんどんはれている感じ。やだなー。
でも、30秒ほど、ひねったほうと逆にピッピと振ってみたら、歩けるようになりました。
この捻挫直後のピッピという技はジャーニーランで活躍している、わが恩師Mi輪バクシのあみだした技です。なぜかよく効きます。
治るわけではないのですが、1-2時間くらいの歩きならどってことないくらいなのです。
それにしても・・・馬鹿ですねぇ。
道にあったわずかな隙間、というか凸凹の凹に足を入れて気づかないなんて・・・。
旧国立デパートの北東に今年の春くらいに出来た緑色の高級マンションビルの1階に、インテルノムといウモンゴル初の本格書店の2号店があり、とりあえず、そこに行きました。
なかなか充実。本店に比べれば少ないけれど。(本店は2階までぎっしりの本。立ち読み可!)
その後、古本屋(オルトツァガーンというテント市場が建っているところにあります)にもよって、計12kg分の本を購入。
なんでこんなに重いのか、というと、モンゴル語版広辞苑(上下巻)やら、モンゴル語-英語辞書やらと、いろいろ分厚い本を買い込んじゃったからです。
捻挫していようが、本に対する情熱がさめるものではありません。
暖かい土曜日の午後。
大好きな人たちと過ごし、幸せ・・・。たとえ捻挫してても。
シップがたくさんあってよかった。
今はアイシングとテーピングの処置がよかったのか、それほど腫れてません。
私がモンゴルで大好きな場所であり、ここ数年、イチオシの地域がバヤンウルギー。
特にアルタイタワンボグド国立公園とフフセルーン国立公園は素晴らしい野生生物との出逢いがあるお気に入り。
先週から、この二つの自然国立公園の新しい責任者がウランバートルに上京していました。
アルタイタワンボグドの方は、モンゴルイヌワシ協会の事務局長でもある、アタイさん。
モンゴルの数少ないジェントルマンです。
フフセルーンの方は、うら若き美女。22歳!緑色の大きく潤んだ瞳が魅力的!!
アタイさんの大親友で、私の大切な釣り仲間でもあった、イスハンさんの次女です。
イスハンさんが去年、急死してしまった時の哀しみは私たちには昨日のことのよう。
イスハンさんはフフセルーン国立公園の責任者を長年やっていて、アタイさんにとってはかけがえのない同士でした。
彼のお嬢さんが跡を継ぐ形でこの重責な任務についたことは喜ばしくもアリ、心配ごとも多いアタイさんです。
カザフ文化はとても素晴らしいけれど、未だに年功序列と男尊女卑が根強く残っています。
フフセルーンは特に、大型の野生羊・アルガリや、ユキヒョウなどモンゴルどころか地球規模でも珍しい哺乳類が多く生息するところ。密猟者も絶えないので、その取り締まりも、国立公園のレンジャーたちの重要な任務です。
大変なことは山積みですが、それでもアタイさんが色々サポートしてくれることでしょう。
2人がウランバートルにいる、というこの貴重な機会を御祝いして、最近、常連化しつつある「ボラボラ」でランチ。
ボラボラは、ウランバートル一、カクテルの種類が多く、またグラス等のこだわりのある楽しくて、上品(酔っ払いの下品な振る舞いが見られないという意味で)なお店で、安心して飲めるのです。
日曜日が出発ってことで、昨日は夜はやめて、昼間にしたわけです。
ご飯を楽しくいただいたあと、3人で本屋めぐりをすることになりました。
ウルギーはもちろん、他のアイマグセンターもそうなのですが、1990年代半ばに比べて、地方の本屋さんの品薄さったら驚きです。ウランバートルでは毎月のように、ビジネス書などの翻訳本や面白そうなモンゴル語本も出版されているというのに、地方はホントに、乏しい。知的機会の均衡が崩れ、この辺の格差も広がっているのは残念なことです。
なので、地方のインテリさんはウランバートルに上京すると出版物を大量に購入することが多いです。
私も大学の後輩に頼まれていた本が何点かあったので、一緒に行くことに。
ボラボラから旧国立デパートにわたる、ウランバートルのメインストリート「エンフタイワン通り(平和通)」を横断中、楽しく談笑していた私たちですが、突然、私、こけました。
左足首が、グキッていうか、バキッていうか音を立てて、くにゃっとなり、、、「あ、捻挫した」と瞬間的にわかる感じ。
ばっちりこけて、鼻先を真っ赤な乗用車がかすめました。
あー、ひかれんでよかった!!
アタイさんに引っ張り上げられて、立ち上がりましたが、左足はどんどんはれている感じ。やだなー。
でも、30秒ほど、ひねったほうと逆にピッピと振ってみたら、歩けるようになりました。
この捻挫直後のピッピという技はジャーニーランで活躍している、わが恩師Mi輪バクシのあみだした技です。なぜかよく効きます。
治るわけではないのですが、1-2時間くらいの歩きならどってことないくらいなのです。
それにしても・・・馬鹿ですねぇ。
道にあったわずかな隙間、というか凸凹の凹に足を入れて気づかないなんて・・・。
旧国立デパートの北東に今年の春くらいに出来た緑色の高級マンションビルの1階に、インテルノムといウモンゴル初の本格書店の2号店があり、とりあえず、そこに行きました。
なかなか充実。本店に比べれば少ないけれど。(本店は2階までぎっしりの本。立ち読み可!)
その後、古本屋(オルトツァガーンというテント市場が建っているところにあります)にもよって、計12kg分の本を購入。
なんでこんなに重いのか、というと、モンゴル語版広辞苑(上下巻)やら、モンゴル語-英語辞書やらと、いろいろ分厚い本を買い込んじゃったからです。
捻挫していようが、本に対する情熱がさめるものではありません。
暖かい土曜日の午後。
大好きな人たちと過ごし、幸せ・・・。たとえ捻挫してても。
シップがたくさんあってよかった。
今はアイシングとテーピングの処置がよかったのか、それほど腫れてません。