ウランバートルでも21世紀になってから、街のあちこちにマッサージ屋さんができています。
はちきれんばかりのダイナマイトバディーな水着や半裸のオネエサンが看板になっている「サウナ・マッサージ」というのは、どうやら、風俗系との噂。
行った事ないんだけどね。

でも、以前、安宿探しのリサーチで「Hotel」と「SAUNA」が併記されていたところは、大体、「そーいう系」の休息所っぽかったです。
1時間が10,000tg(約1,000円)、1泊で20,000tg前後で温水シャワーもある、らしい。

料金的には、わー、安い!と思ったのですが、出入りしている人も、応対するおにいちゃんやおねえちゃんもなんだか「ワケアリ」っぽいうさんくささが漂っていて、結局、部屋やベッドの確認までする気にならんかった。。。誰か使ったことある人、情報求む・・・なんちって。

時々、モンゴル国内の民放で売春や未成年のふじゅんいせーこーゆーの摘発・がさいれに取材班同行!という放送やっていて、大体、想像はできるのですが、一言で言えば、不潔。

まぁ、風俗情報は素人の私が評しても意味ないからおいておこう。

で、まぁ、マッサージですよ。
以前から、何度か、「アイアンショルダー」歴の長い私がマッサージや低温サウナなどを、仕事がひと段落ついたときの、「自分へのご褒美」にしていることはご紹介しております。

今、暮しているアパートのすぐ近くにも何軒か健康的なマッサージ屋さんがあります。
夜10時くらいまでやっていて、月1回くらいしか行ってないのに、なんだかマネージャーの女の子やマッサージストの子に慕われちゃって(鋼鉄ショルダーには皆びっくりするんだけど)、常連さん用の25%引きカードとかもらっちゃっているのだ。

4月下旬頃から悩まされている謎の右ひじ痛は、ちっとも治ることなく、ギプスもその他の治療も完治にはいたらないのだなぁ、とがっくりしているわけですが、何よりも困るのが、マッサージなのですよ。
モンゴル式、あるいはこっちでいうところの「韓国式」マッサージは、経絡・リンパマッサージと整体マッサージが組み合わさったようなもので、肘をぐいぐい引っ張られたり、逆関節決められちゃったりと、プロレス技が導入されるため、慢性化してしまった右ひじ痛をわずらう私にとっては、危険極まりない。

何度か、右ひじだけは触らずに、全身マッサージを、とお願いして、マッサージストのおねえちゃん達も、希望通りにしてくれるのですが、やっぱり左右のバランスが悪いのと、彼女達も手順がひとつ抜けるだけでも、なんだかリズムが崩れてしまうらしく、終わったあとの爽快感が味わえず、残念な思いをしておりました。

先月、ひょっこりモンゴルに飛んできた青い小鳥ちゃんが足ツボマッサージしてくれて、なんと寝違えてハガネのようにガッチガチだった肩と首のコリが緩和されて開眼。

以来、最近、ことあるごとに足ツボマッサージを所望しているのです。
なんといっても、全身マッサージよりも安いのに、座って施術されるか、寝転んでされるかの違いだけで、ちゃんと、こっている首や肩、肩甲骨の裏から腰、足のふくらはぎから太腿にかけてもしっかり揉み解してくれるのです。
韓国の漢方茶を煮出したお湯で足湯された後で足裏、足指、足の甲とグイグイやられるのですが、実に幸せにイタ気持ちよい60-80分間が過ごせるのです。

足ツボマッサージ、ツボの位置なども暗記しちゃってるくらいなのですが、自分でやると結構、痛い。
やっぱ、疲れがたまっているんだろうなぁ。

ちなみに、足ツボマッサージ60-80分コースでお昼寝・ハーブティー付きで7,500tg(750円弱)。
お得だと思いませんか?