【夏休み企画! 夏満喫ネタ 第二弾】夏の麺といえば、そうめん?冷やし中華? ブログネタ:【夏休み企画! 夏満喫ネタ 第二弾】夏の麺といえば、そうめん?冷やし中華? 参加中
さて、夏休み企画!第二段に投稿させていただきます。
今回のお題は、「夏の麺といえば、そうめん?冷やし中華?」です。
うっわぁ、難しい選択だなぁ。

夏ばてしそうなこの時期、栄養のバランスや彩を考えたら、文句なしに「冷やし中華」
なんだけど、自分が作ること考えると結構タイヘンなんですよね。あと、タレがちょっと甘めなのが苦手。ツケ麺タイプにしてくれたら嬉しいなぁ。


家で作るのは圧倒的に、夏はソーメン頻度が高いです。
なんといっても、待ち時間が限りなく短い。作ろうって思ってから完成まで10分足らずですもん。


モンゴルでもソーメンは売ってるんですよ。ソーメンは軽くてぎっしり詰まっているから、日本から持ってくるのもそんなに負担じゃないし。ツユもすぐに作れちゃう。

私が家でそうめん食べるときにこだわるのがダシ。
大目の鰹節を100℃にぐらぐら沸騰している中に、どばっと入れて、鰹節の香りがばーっと水蒸気と共に沸き立ってきたら、すぐにコシキにあける。あんまりぎゅぎゅぎゅっとは搾らずに、鰹節の出汁のカスはソートンのえさに混ぜ込むのです。鰹節のダシがさめてきて、50℃くらいになったら、厚めの出し昆布を5cm角くらいに切ったものを7枚ぐらい放り込んでおきます。こうしておくと、昆布のうまみもいい感じに出るし、昆布自体も細かく刻んであとで食べると美味しいのです。このダシを冷蔵庫で冷やしておいて、醤油と梅干の裏ごししたものとレモン汁を合わせる。これでソーメンのツユ完成
ペットボトルに入れて冷凍庫で作り置きしておきます。出来立てが美味しいんだけれど、冷凍にしておけば、風味はそれほど落ちません。

ソーメンは普通にゆでるんだけど、モンゴルの水道水はむちゃくちゃ冷たいので、麺がきりっと引き締まり、つやつやに輝くのです。うまぁ。。。

ソーメンと特製ツユだけでもいくらでもツルツル食べられちゃうんだけれども、ここで余裕があれば一工夫。


冷やし中華にのっている具を限りなくソーメン上で再現です。
モンゴルで手に入るものといえば、今の時期は地物のきゅうりやトマト、ニンジン、それからほうれん草か小松菜のおひたし、薄焼き卵(が失敗したら、味付けしないスクランブルエッグ)、特製サラミソーセージ(モンゴルで酪農をやっているドイツ人の職人さんの手作り)、これに白ゴマを切りゴマにしたものをパラパラッとかけて冷やしソーメンできあがり、です。これを柚子胡椒でいただきます。ワサビも美味しいんだけれど、やっぱ鮮度の問題がね。だって、冷蔵庫の中にある具材を総動員して、ダシも心をこめて作ったんだから、ここでピリッとさせるアクセントがチューブの練りワサビじゃ台無しって気がするんですもん。

ほとんど冷やし中華じゃないかぁ!という感じですが、問題は麺なのです。
モンゴルで売っている中国産の保存期間が異様に長くしかも黄色がどぎつい中華麺は、きっと体に毒なものが一杯入っている、という懸念があるから、どうしても「揖保の糸」とかお中元で桐箱に入ってきたものをちょろまかしてもってきたほうが圧倒的に安心・ヘルシー・美味しいと感じるのです。

ソーメンのシンプルさと特製ダシのコクとさっぱり感があれば、ほんとは具なんかいらないんだけど。

夏のダラダラした猛暑を吹っ飛ばすには、素材のよさを引き出すシンプルでツルツルッとした麺が美味しいですね。

讃岐うどんがあるならば、釜揚げに梅干まるごとひとつ、鰹の削り節バーンってかけて、おろしたてのショウガと醤油でずずずーっていうのもいいんだけど。

結局、居住環境がモンゴルっていう事情を考慮の上、私の選択はそうめんに決定です。

皆さんは、冷やし中華派?ソーメン派?
美味しい麺レシピあったら教えてくださいね。
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