ほんっと、日々、暑い。
日中の暑さ、気温の百葉箱地上1.8-2mで計測されているというのに30℃超。
アスファルトの照り返しと直射日光のダブルパンチで35℃は超えてるんじゃないの?みたいな暑さ。
あと1時間ちょいで日没のウランバートルの西の空は、雲がびっしりしてきているので、雨に期待。

なんでも明日からは涼しくなるという予報もあるとか。

なので、あんまりアヅイ、アヅイと文句をいうのはやめにしようっと。

こんな日々ですが、今年の私はむちゃくちゃ贅沢三昧、な気がしています。

爪に火をともすような倹約生活で必死で支え、貯めたお金が去年、一瞬にしてモンゴル人共同経営者たちに騙し取られた!というショックからは立ち直りましたが、ちょっとばかり、「あんまり禁欲して溜め込んでも、いいことないじゃーん」みたいな思考革命がおきたのは確か。

でも、やっぱり生まれたときから倹約家。
けちんぼ根性を受け継いだ私は、高い粉ミルクを一切口にすることなく、母乳オンリーで育った低コストベイビーなのです。

ゆえに、無駄遣いってほどの無駄遣いはやっぱり、、、。
うーん、おっきい買い物ほど、すぱーんと思い切りよくやった挙句、それほど使わないっていう良くないパターンもあるんだよね。

で、今年は消えもの関係に力を注いでいます。
美味しくなかったとしても、それは舌や喉を通り過ぎれば、水に流せる程度のものだしさ。
美味しいものを好きな人とおしゃべりを楽しみながら堪能する時間ってやっぱりあんまり惜しんじゃいけないって気もしてきた。

そんなわけで、2007年夏、恋人いるのに、こ・ど・く、という情けないどん底状態を踏まえて、最近の私は社交的なのです。

日本人はもちろん、モンゴル国立大学留学時代に交流があった人たちとの偶然の再会、友情交流の再開が相次いでいるのです。

飲んだり食べたりを謳歌できるっていうのは幸せです。

去年は一文無しに近い状態で、しょぼくれてたもんなぁ。

仕事も友達もプライベートも全て大事だし、きちんと組み合わさってこその幸せ。

外食が多くなったっていうのは無駄遣いとか豪遊っていうのとはまた違って、楽しみの一つなんだなぁ。
一時帰国中の日本では、ほんとよく食べ歩き、飲み歩き、友達と遊びまくっているわけで、日本ですべき楽しみって思っていたけれど、モンゴルも私の拠点なんだから、やっぱり友達と遊んだり、飲んだり食べたりを楽しむっていう日常は大事にしたいなって思うようになりました。

でも、こんなに外食を美味しくいただけるのも、お仕事をいただけているから。
よかった仕事ができる健康な心と体を取り戻すことが出来て。

といいつつ、、、外食よりもすんごい贅沢だって思っていることはですね。
一人で「幸水」種のでっかい梨(2,500tg/kg 約250円)を蒸し暑い晩のお風呂上りにキンキンに冷やしてかぶりつくっていうことだったりします。
フルーツは高いからお客様がうちに来る、とか旅をするっていう時以外、一人暮らしでは、ほんとこの6年間一切買ったことがなかったという事実にいまさらながら、馬鹿だったなぁって思いました。