ここ数日、日中の熱気が夜、部屋にこもってきちゃって寝苦しく、ベランダのドアや窓を全開にして寝ては、明け方、凍えそうになって起きるというパターンでした。

今日は、やけにソートンが夜の散歩を早くから行きたがっていたり、頭が痛かったりしたのですが、案の定、しとしとと静かに雨が降っています。

ドッグフードから粟と羊の内臓や頭肉のミンチ、キャベツやジャガイモ、ニンジン、ピーマンと一緒に炊いた自家製ご飯に切り替えたところ、ソートンの食欲が違います。
がつがつと、炊飯器の8合ダキ容器一杯分を一日で平らげます。
食べすぎで下痢しちゃうんじゃないか、って心配なんだけれど、そんなこともないみたい。

暑さで水分大目にとっているから、おしっこの量が半端じゃないっていうのはありますが、おっきい方はむしろよい感じ。

干草作りも佳境に入っている頃かもしれないから、草原には、もうあんまり長雨は降ってほしくないなぁ。
せっかく干した草が腐っちゃうから。
やぶ蚊やアブに刺されまくりながら、炎天下で草刈りをし、刈った草を何度もひっくり返し、冬の備えとなるように一箇所に3-10トンくらいまとめる干草作りの作業。

わいわいやるのは楽しいけれど、やっぱり重労働なのです。

今年は牧草の生えっぷりもホント素晴らしいもので、おてんと様さえ味方してくれれば、美味しい青草が出来ているはず。

バヤンウルギー、オブスの一部はやや旱魃気味だっていうことで、かなり早くから干草作りをやったり、秋と冬の放牧地を守るために、夏営地に長く留まるように指示があったりしているようですが。

というわけで、アメブロのブログメンテナンス前に記事、更新できるかなあって挑戦してみました。

おやすみなさい。