青いことりがモンゴルにやってくる!

呼び寄せたのはわたしなんだけど、飛んでくるほうも飛んでくるほうなのだ。
でも、引き寄せあうって、惹かれあうって大事なことだよね。

直感って旅人にとって大事な物。
わたしはそう信じてこれまで旅してきました。

出会った瞬間に、あるいは会う前から、「この人と旅をすることは素晴らしい!」ってわかるんですよね。

会社起業してから、一緒に旅したお客様の中にもそういう人、いらっしゃいます。
かけがえのない大事な愛する人。
穏やかな気持ちでずっと繋がっている人。


お互いを引き寄せあい、はじきあい、高みへと、深みへと、未知の世界へと導きあう、そんな旅仲間。

検索しづらいサイトだったし、今は休眠状態にしちゃってるんだけれども、リアルで繋がれちゃうものなのです。

求め合っていれば。


仕事として引き受けるというのが旅行業なんだろうけれど、旅を仕事にするって難しい。
自分の好きなことで人生の軸になっていることだから、お金に換算するっていうのがね。。。

でも、お客様の中には、普通の旅行会社のツアーを申し込むみたいに、「旅行商品を購入する」って感覚の方もいらっしゃって、、、
そういう方には、ちょっとごめんなさい、なときもあるのです。
特に、予算の都合や自分のスケジュールの都合で一緒に行けなかったとき。

だから、去年から「格安のツアーはありませんか?」っていう人はやんわりお断りしてしまっています。
ごめんなさい、なんだけれども、直感って大事。

お金も大事。

でも、それ以上にお互いの時間とお金と体力を使ってする旅なのだから、お互い、妥協はしないほうがいいって思うんですね。

誰にでも簡単にお安くできる旅行なんて、わたし、したくないし。

誰と行くかって重要なことだもん。
私、自分が行くならば、お客様との惹かれ星になりたいし、導く星でありたいって思う。
生活かかっていることだから、シビアな部分も出てくるけれど、お金で換算できない感動や一生の絆が私たちの間に芽生える、、、それが私がプロとして受ける旅のお仕事。

そうでない部分は、自分はやっちゃいけなかったんだなって反省。


めんどくさがりやだし、旅人は自己管理と自己責任が基本って思っている私。
なんでもかんでも、幼稚園児にお母さんがしてあげる、ていうようなお世話はしたくない。
大体、私、幼稚園児の時だって、今のパックツアーで自分が添乗ガイドとして同行しているときみたいに母親に、あれこれ世話を焼いてもらったこと、ないもん。

雇われガイドで動員されるときは、パックツアーはそういうもの。
旅の時間を商品として購入したお客様には、全身全霊、集中して、精一杯、限られた条件の中でモンゴルを満喫していただくために尽くす。

でも、そればっかりだと、疲弊して、ボロボロ。自分がもたなくなっちゃう。

旅行商品って難しいです。

でもね、、、今年は、そういう旅はひとつもしてない。
純粋にモンゴルを旅するってことを満喫し、旅の仲間として、いわば対等でいられる。
だから、完全に割り勘。負担すべきは負担する。明朗会計。

行くべき場所に、一緒に行くべき人と一緒に、行くべき時に訪れている、そんな感じ。

でも、こんな旅ができるのも、仕事が充実して、自分の生活がうまく流れているから。


旅行を商品にしたくない、なんて旅行業者、、、ありえねー!!

でも、売り物にできないくらい、旅って大事なものなのです。

なので、大切なかけがえのない人と一緒に行く、今回の旅は、すごくワクワクする素敵な人生の旅立ちになる。

そんな予感に満ちているのだ。

出発までに、原稿書いて、翻訳して、部屋の掃除(友達、うちに泊まるから)して、、、ひゃー、忙しいです。

でも、旅立ち前って、皆、そんな感じだよねw