「カシスで暑中見舞いキャンペーンブログ」で、
2008年8月14日~9月30日まで、記事を書いてトラックバックすると、
抽選で、カシスiーEX20日分が抽選で、15名にプレゼントされるということで、おいらも応募しようと思いま~す。(15名という数の少なさは、まぁよいとして。これでまた色んな人と繋がれると嬉しいしですもの!)
お題は、「あなたの暑さ対策をおしえて」だって。
私の暑さ対策というか、モンゴル国の暑さ対策はですね、ズバリ「涼しいところに行く」です。
首都ウランバートルは盆地にあるので、熱気がこもりがち。
もともと遊牧→季節移動して暮らすというのが生活の基本だった遊牧民の国です。
都会に定住していても、やっぱり季節移動というか、たまに住む場所をかえて気分転換していたりします。
一般庶民でもふつーに「別荘」というか「避暑地」を持っているんですね。
のっぱらにテントを建てただけだったり、手作りの掘っ立て小屋だったり、豪華な一軒家だったりと、その仕様はまちまちですが、20-50kmくらい離れたところに別荘があり、夏の間は、そこから通勤しています。
別荘地から市内中心まで出る「通勤バス」も一日に何本か出ています。
水が井戸や湧き水などにくみに行かなければいけない、下水配管が通っていないところがほとんどですが、モンゴルの人たちは、あんまり不便を感じていないみたい。
出勤で市内に来たときに自分のアパートでポリタンに40-100リットル分くらいの水を入れて別荘に運んでいます。
内陸性気候で湿度はそれほど高くなく、空気がからっというかさらっとしているので、日陰に入れば、そこそこに涼しいです。
社会主義時代に作られた頑強第一のアパートは、レンガ造りで壁の厚さは65cm!
この分厚さは、夏の直射日光をさえぎるだけでなく、室内を涼しく保ちます。逆に冬は寒さを遮断し、日中の太陽熱をじわじわと夜になってから室内に放射する室温調節にも役立つようにできています。
地球温暖化が問題視されるようになり、モンゴル国も民主化以降、年間平均気温も1度余りあがっていたりと、その影響は大きいようです。
私が留学生だった90年代には、モンゴルでは冷房って何?ってエアコンなんていらねー!って感じだったのに、21世紀の今日、家電製品で人気コーナーにおかれているのは冷房や扇風機。カフェやレストランなど少しグレードの高い外食産業を経営しようとしたときは、室内に空調設備としてエアコン等を設置することが推奨されています。
夏は暑いものといっても・・・
去年のウランバートルはほんと、6月くらいから最高気温が40℃を超える日が何日も続いて辛かったです。さすがの日陰も意味無し。
今年は適度に雨が降り、過ごしやすい夏でした。
夏でした・・・って過去形なのはなぜかって?
実はもうモンゴルでは、日中はまだ20℃+アルファまで上がり、直射日光のあたるところはあっちっち、ですが、夜は気温が一桁台の涼しさなのです。快適ですよー。
モンゴルの夏は、6月から9月までの約3ヶ月。
太陽の光がさんさんと降り注ぐこの時期に、しっかり肌を日焼けして、キレイで新鮮な空気をたっぷり吸い込んで、長い長い冬に備えるのです。
ちなみに、ウランバートルの真夏は、女性の服装がとっても刺激的!
暑さ対策で、シースルーやへそだしルックはおろか、背中丸見え、太ももばーん!みたいでとっても大胆セクシーです。
肉食生活なせいか、若い都会っ子は腰が高くて足がまっすぐに長く、スタイル抜群。
女性の私でもみとれるナイスなピチピチボディであふれています。顔が半分くらい隠れるような大きなサングラスをかけているから、美人かどうかはよくわからないけれど。
日本の夏でうだっている方は、ぜひモンゴルに遊びに来てください。
昼間は真っ青な空に白い雲、緑の草原、夜は満天の星空や、満月前後は影踏みできちゃうくらいコウコウと明るく幻想的な月夜で、心も体もリフレッシュ!日本の暑さもなんのその、という元気印になれますよ。

2008年8月14日~9月30日まで、記事を書いてトラックバックすると、
抽選で、カシスiーEX20日分が抽選で、15名にプレゼントされるということで、おいらも応募しようと思いま~す。(15名という数の少なさは、まぁよいとして。これでまた色んな人と繋がれると嬉しいしですもの!)
お題は、「あなたの暑さ対策をおしえて」だって。
私の暑さ対策というか、モンゴル国の暑さ対策はですね、ズバリ「涼しいところに行く」です。
首都ウランバートルは盆地にあるので、熱気がこもりがち。
もともと遊牧→季節移動して暮らすというのが生活の基本だった遊牧民の国です。
都会に定住していても、やっぱり季節移動というか、たまに住む場所をかえて気分転換していたりします。
一般庶民でもふつーに「別荘」というか「避暑地」を持っているんですね。
のっぱらにテントを建てただけだったり、手作りの掘っ立て小屋だったり、豪華な一軒家だったりと、その仕様はまちまちですが、20-50kmくらい離れたところに別荘があり、夏の間は、そこから通勤しています。
別荘地から市内中心まで出る「通勤バス」も一日に何本か出ています。
水が井戸や湧き水などにくみに行かなければいけない、下水配管が通っていないところがほとんどですが、モンゴルの人たちは、あんまり不便を感じていないみたい。
出勤で市内に来たときに自分のアパートでポリタンに40-100リットル分くらいの水を入れて別荘に運んでいます。
内陸性気候で湿度はそれほど高くなく、空気がからっというかさらっとしているので、日陰に入れば、そこそこに涼しいです。
社会主義時代に作られた頑強第一のアパートは、レンガ造りで壁の厚さは65cm!
この分厚さは、夏の直射日光をさえぎるだけでなく、室内を涼しく保ちます。逆に冬は寒さを遮断し、日中の太陽熱をじわじわと夜になってから室内に放射する室温調節にも役立つようにできています。
地球温暖化が問題視されるようになり、モンゴル国も民主化以降、年間平均気温も1度余りあがっていたりと、その影響は大きいようです。
私が留学生だった90年代には、モンゴルでは冷房って何?ってエアコンなんていらねー!って感じだったのに、21世紀の今日、家電製品で人気コーナーにおかれているのは冷房や扇風機。カフェやレストランなど少しグレードの高い外食産業を経営しようとしたときは、室内に空調設備としてエアコン等を設置することが推奨されています。
夏は暑いものといっても・・・
去年のウランバートルはほんと、6月くらいから最高気温が40℃を超える日が何日も続いて辛かったです。さすがの日陰も意味無し。
今年は適度に雨が降り、過ごしやすい夏でした。
夏でした・・・って過去形なのはなぜかって?
実はもうモンゴルでは、日中はまだ20℃+アルファまで上がり、直射日光のあたるところはあっちっち、ですが、夜は気温が一桁台の涼しさなのです。快適ですよー。
モンゴルの夏は、6月から9月までの約3ヶ月。
太陽の光がさんさんと降り注ぐこの時期に、しっかり肌を日焼けして、キレイで新鮮な空気をたっぷり吸い込んで、長い長い冬に備えるのです。
ちなみに、ウランバートルの真夏は、女性の服装がとっても刺激的!
暑さ対策で、シースルーやへそだしルックはおろか、背中丸見え、太ももばーん!みたいでとっても大胆セクシーです。
肉食生活なせいか、若い都会っ子は腰が高くて足がまっすぐに長く、スタイル抜群。
女性の私でもみとれるナイスなピチピチボディであふれています。顔が半分くらい隠れるような大きなサングラスをかけているから、美人かどうかはよくわからないけれど。
日本の夏でうだっている方は、ぜひモンゴルに遊びに来てください。
昼間は真っ青な空に白い雲、緑の草原、夜は満天の星空や、満月前後は影踏みできちゃうくらいコウコウと明るく幻想的な月夜で、心も体もリフレッシュ!日本の暑さもなんのその、という元気印になれますよ。
