北京五輪も日本選手の活躍をリアルタイムで、日本の熱気で観戦できない。。。NHK、IOCのルール、まじめに守りすぎ!

モンゴルでは、どこからぱちっているのか、同じ中継を複数チャンネルが同時放送。
多分、全部が許可をとっているとは思えないのです。
アテネの時は、TV5が自慢げに「IOC公認 オリンピック放送権獲得テレビ局」みたいな横断幕や看板をあっちこっちにたててたけれど、今回はそういうことをうたったテレビ局1つもないもの。

でも、いいの。
NHKワールドプレミアムは他にも楽しみあるもん。

外国にいる人ほどNHK朝の連続ドラマ小説にはまる人、多いんじゃないかなぁ?
今やっているのは「瞳」
そろそろ佳境・・・なんだろうか?

「瞳」の前の「ちりとてちん」は仕事がたてこんでたりして、結局、初回4回と最終回だけしか見れなくて、全然、わけ、わかんなかった。
これで朝ドラ卒業できるって思ったんだけど・・・
お世話になってる西田敏行さんがレギュラー出演しているってことで嬉しくって結局、世間では評価がいろいろなこの朝ドラも時間が許す限り見てしまっている・・・。

これまで、黙って立ってりゃかっこいいのに、せりふをしゃべった途端に、なんとなく「固まった」印象になってたKENさん。
今日の「瞳」はよかったです。
ひょっとして、MAKIDAIさんはボケキャラなのだろうか?
スタイルがよくて、ハンサムで、、、(ひげはできればそっていただきたいが)EXILEでは、ほとんど黙って踊っているだけだからよくわからんかったが、、、
あのぎこちなさが段々「KEN」キャラなのか?という気もしてきた。
伝説のダンサーってキャラを作ろうとして硬くなりすぎてたのかな?

鰹節屋のバイトっていう立場になったら、なんかそのぎこちなさが、初々しさに見えてきた。
これも好きな人っていう贔屓目なんだろうか?

9月で終了だというのに、これからの盛り上がり、見れないんだなぁ・・・
これって、かばおさんの「桜子ちゃんいいよねぇ・・・(うっとり)」にひきずられて、ついつい見ちゃってた「純情きらり」のラストが出張でみられなくって、ようやく帰ってきてみれば桜子ちゃんは子供生んで、これから死にます、、、みたいなところ。
西島秀俊さん演じるあの義理のお兄さんと結ばれちゃったのおおおおおお叫びNHKなのに、なんと斬新な展開!とびっくりしてたら、寺島しのぶさん演じるお姉ちゃんが、これまた桜子ちゃん死んだっつーのに「うぅ」とかつわり。どんだけ子供作っているんだ!少子化への警鐘?生活苦しくても作れるもんは作れるのよん、うっふんドキドキみたいな。
全然、わかりましぇん!なんで、ヒロイン死ぬ必然性があったの?ちゃんと見てた人はわかるのぉおお???

みたいな残念っぷりでがっかりして、もう「朝ドラ」は見るもんか!と思ってたのに、、、「芋たこなんきん」に一発ではまり、「どんど晴れ」でおもてなしの心を見直そう、なんていってみちゃって、、、、そして、と変な周期で朝ドラ、みているのです。

思えば、ヒロシマの実家では、祖母が好きで朝は有無を言わさず「朝ドラ」でした。
反発したこともあったけれど、結局、幼い頃の習慣ってそうそう崩せないものなのだなぁ。

朝ドラといえば、最近は、イマイチ主人公と相手役は結ばれても長続きしない、というか、女性が強くなりすぎたのか、わが道を行ってしまう、というパターンが多い気もするんだけれど。死別してもたくましく生きる、とかね。結婚よりやっぱり仕事をとっちゃう、みたいな。
でも、「ちりとてちん」はそういう結末じゃなかったんだよね、たしか。

ところで、「瞳」の主人公は瞳だとして、相手役っていうか、恋の相手って、誰なんだろ?
勇蔵さん?
私、彼はいい奴だと思うんだけど・・・
まさかKENさんなの?
あまりにも影がうすいというか性格がつかめなさすぎて、どこにほれればいいのかわからんぞ。
ダンサーとしてのかっこよさと、今日の鰹節屋のアルバイトの好青年っぷりといった外見しかまだ、ほーっとなれない私は、まだまだなのかなぁ?
いろいろ布石となるせりふやシチュエーションがあるんだと思うんだけれども、ぎこちなさがギコギコ言ってるようで・・・。

KENさん、がんばれ!なんだかよくわからないけれど、こんな人が鰹節売ってたら、毎日だって買いに行きます!(でも、ほんものの鰹節ってけっこういい値段なんだよねぇ。。。主婦キラーとして活躍していくのか?)