夜の涼しさが、むしろ、寒さって感じられるようになってきた今日この頃。
ふと旧暦見ると、もう立秋過ぎちゃってます。

モンゴルでは「ナーダム過ぎると秋」と言いますが、いやはやまったくその通り。

夏が暑いだの、寒いだの、雨が多いだの少ないだの、なんちゃら言っているうちに秋ですよ。

これからは実りの秋だわさ。

フブスグルのタイガだと、そろそろネルス(クロマメノキ)の実やオラーズガナ(レッドカランツ)や、ウフリーンヌド(ブラックカランツまたの名をクロフサスグリ)などがたわわになるころなのじゃ。

昨日お邪魔した絶品アイラグのお宅の近くでもオラーズガナとウフリーンヌドの木がたくさんあるよ、ということだったので、次回、訪問時は20リットル容器持っていこうかな。

テレルジのほうがフブスグルよりもベリー類の旬が遅いっていうのが腑に落ちないけれど、そんなものなのかも?

立秋だって思うと、夕暮れも秋の雰囲気・・・

まだ8時過ぎだっていうのに、夕焼けがキレイです。日が短くなったなぁ。

こんな風に感じるのも、ベース感覚がまだ高緯度のフブスグル基準だからかな?
日本だと20時過ぎっていったら、もう暗いんでしょうか?