満天の星空を、プラネタリウム以上に鮮明に、かつ密度濃く堪能できる、という幸せがモンゴルにはあります。
毎年、8月12日前後(8月12-14日だそうです)、つまりはお盆の時期に極大期を迎えるこの豪勢な天体ショーですが、もうすでに、ぴゅんぴゅんと流星を観測できてます。
土曜日の夜は、月がまだ半月って感じで星の光を邪魔することもなかったので、星降る夜空ってほどではなかったけれど、ペルセウス座が姿を現した頃から、ビュンビュンとそりゃ景気のよいことでした。
夜中の2時か3時くらいまでがんばっていれば、ペルセウス座が天高く上るから、草の上に寝転んで見ていれば、それこそ自分に向かって星が降り注いでくる・・・という素敵な体験ができるのですが、、、いかんせん、さぶかった!
ちゃんとシュラフとか防寒用のジャケットも用意していりゃよかったんだけど、1泊2日で友人の乗馬ガイドさんが用意してくれたゲストゲルでの宿泊で、そこまで大袈裟にせんでも、、、と甘く見てました。
星座早見表も持っていきましたが、正直、星の数が多いから、子供用ではねぇ。。。
でも、完全に人工の光源がシャットアウトされた環境での星空観測は思いがけず幸せでした。
モンゴル人は、流れ星は誰かが死んだときに流れるといって、縁起が悪いという人も多いんです。
流れ星が流れるのを見たときは「あれは自分の星じゃない。誰か別の人の星」と唱えるのです。
私が欲望にかられて「愛・愛・愛」とか「カネカネカネ」とか騒いでいるところで、なんと辛気臭い・・・。
ちなみにそろそろ賃貸アパート契約がきれる人は、「バイルバイルバイル」(バイル、というのはまぁ、亜パート、的な意味です。)
新居、というのと、バイルっていうのとどっちが速く唱えられるのかな?
位置的には、北極星の位置を探すときに使うw型のカシオペア座をちょい下ぐらいの辺りが中心点ってイメージするといいかなぁ?
カシオペア座の下あたりにアンドロメダ座(大星雲で有名なでっかい星座です)が出てきて、そのちょっと北側よりに出てくるのが、ペガサス座とペルセウス座です。
女王カシオペアが「私の娘はダレよりも器量よしよー」と自慢たれていたのをおこった女神が怪物をつかって大暴れ。あわれ、アンドロメダ王女は、怪物のいけにえとなることになり、、、といったギリシア神話でつぎつぎと登場する秋の星座を覚えておくと便利です。
ペガサス座は、わりと目立つ星で四角形をかたどっているので見つけやすいですよ。
目が暗闇になれてきたら、あとは、アムロのニュータイプばりに、勘を働かせて見つめていれば、きっと10個くらいは見られるはず。近視で乱視の私でもめがねなしで見られましたから。
あっというまに流れちゃうから、自分で見つけないと、他人に「あそこ、あそこ!」とか言われても、自分だけ見られない、という悔しい思いだけが募るからがんばってくださいね。
毎年、8月12日前後(8月12-14日だそうです)、つまりはお盆の時期に極大期を迎えるこの豪勢な天体ショーですが、もうすでに、ぴゅんぴゅんと流星を観測できてます。
土曜日の夜は、月がまだ半月って感じで星の光を邪魔することもなかったので、星降る夜空ってほどではなかったけれど、ペルセウス座が姿を現した頃から、ビュンビュンとそりゃ景気のよいことでした。
夜中の2時か3時くらいまでがんばっていれば、ペルセウス座が天高く上るから、草の上に寝転んで見ていれば、それこそ自分に向かって星が降り注いでくる・・・という素敵な体験ができるのですが、、、いかんせん、さぶかった!
ちゃんとシュラフとか防寒用のジャケットも用意していりゃよかったんだけど、1泊2日で友人の乗馬ガイドさんが用意してくれたゲストゲルでの宿泊で、そこまで大袈裟にせんでも、、、と甘く見てました。
星座早見表も持っていきましたが、正直、星の数が多いから、子供用ではねぇ。。。
でも、完全に人工の光源がシャットアウトされた環境での星空観測は思いがけず幸せでした。
モンゴル人は、流れ星は誰かが死んだときに流れるといって、縁起が悪いという人も多いんです。
流れ星が流れるのを見たときは「あれは自分の星じゃない。誰か別の人の星」と唱えるのです。
私が欲望にかられて「愛・愛・愛」とか「カネカネカネ」とか騒いでいるところで、なんと辛気臭い・・・。
ちなみにそろそろ賃貸アパート契約がきれる人は、「バイルバイルバイル」(バイル、というのはまぁ、亜パート、的な意味です。)
新居、というのと、バイルっていうのとどっちが速く唱えられるのかな?
位置的には、北極星の位置を探すときに使うw型のカシオペア座をちょい下ぐらいの辺りが中心点ってイメージするといいかなぁ?
カシオペア座の下あたりにアンドロメダ座(大星雲で有名なでっかい星座です)が出てきて、そのちょっと北側よりに出てくるのが、ペガサス座とペルセウス座です。
女王カシオペアが「私の娘はダレよりも器量よしよー」と自慢たれていたのをおこった女神が怪物をつかって大暴れ。あわれ、アンドロメダ王女は、怪物のいけにえとなることになり、、、といったギリシア神話でつぎつぎと登場する秋の星座を覚えておくと便利です。
ペガサス座は、わりと目立つ星で四角形をかたどっているので見つけやすいですよ。
目が暗闇になれてきたら、あとは、アムロのニュータイプばりに、勘を働かせて見つめていれば、きっと10個くらいは見られるはず。近視で乱視の私でもめがねなしで見られましたから。
あっというまに流れちゃうから、自分で見つけないと、他人に「あそこ、あそこ!」とか言われても、自分だけ見られない、という悔しい思いだけが募るからがんばってくださいね。