ソートンにマイクロチップ装着し、予防接種やら血液検査やら、検疫関係の準備をしつつも、日本に連れ帰るのが、ほんとにソートンにとって正しい選択なのか、考える今日この頃。

先進国のように、確実に適切な方法で動物が輸送されるかどうかは怪しいみたいで。

何度も日本とモンゴルの間を犬と共に往復していらっしゃった方の愛犬が、成田発のウランバートル直行便で多分、移動中に亡くなってしまったという話をきくにつけ、切なくて。
その方がサクラベーカリーに残していった愛犬用のささみジャーキー(だと思うんだけど)をいただいて、ソートンが味わっているところ。

思えば、このささみジャーキーを食べるようになってからドッグフードも嫌がらなくなりました。

なくなったワンちゃんはその一袋を1ヶ月かけて、食べていたようなのですが、ソートンは、1本を約3-5分。でも美味しいみたい。
大型犬と小型犬の違いもあるのだろうけれど・・・。

小型犬(6kg以内だったかな?)ならビジネスクラスだと座席持込可なんだそうですが、ソートンは有無を言わさず大型犬。ケージに入って、約半日を荷物庫で過ごすことになるのだから、ほんとに心配です。

こんな私の心配をよそに、輸送用に購入したケージはすっかりソートンの居場所となりました。
居心地がいいのか、そういう風に意識を変えたのかはわからないけれど、私が仕事をしている横で寝そべっていても、相手にしてあげられないときは、のそのそとケージに行って、ちょこんと座ってます。

今はケージといっても屋根は外して使っているので、あごを縁に乗せて私を見守っていることも。
グーグーとお昼寝している姿も気持ち良さそうです。

夜の就寝の時は、涼しくなってきたから昨日からようやくベッドルームで寝ることにしたのですが、私がベッドに寝て、消灯した気配がわかると、階下からとっとこあがってきて、ベッドの下でうずくまっています。

「いいよ」って言って欲しいらしく、枕元で、フンフンしていたり、耳をかくしぐさなどのアピールをしていたりするのが可愛い。

やっぱり、落ちこぼれとはいえ、警察犬候補だったせいか「許可」なしに、ベッドにあがったりはプライドが許さないのかなぁ?

ケージも心なしか、ソートンの体にフィットしてきた印象です。