1分だけ行くなら天国? 地獄? ブログネタ:1分だけ行くなら天国? 地獄? 参加中
すんもを昇進させるべく、暇にまかせてブログネタ参加!
1分だけっていう限定条件がミソですね。
行って帰ってくるっていうことですもんね。

のぞいてくるっていう感じ?
体験なのかなぁ・・・?

ふと思ったのが、北海道一人旅で訪れた網走刑務所博物館。
ポスターのコピーが素敵だったんでしょ。
「見るのはいいけど、入っちゃなんねえ」だったかな?

そういうことを踏まえて、二者択一だ!

私は地獄だな。
地獄絵図とかって、小学校の時に無料入場券を学校でもらって行った事あるんだけど、なんか妙に楽しそうだった。
絵がコミカルというか。
灼熱地獄とか血の海とか肥溜めみたいなところとか・・・。
地獄のバリエーションって凄いたくさんあるんだなぁって子供心に感動。

この二者択一では、やっぱり、運命の扉みたいなのがあって進みたいですね。

本来は自分で選べるものでもないから、どっちがいいなんていってる場合じゃないだろうし。

あけてみたら、結局、同じところに行き着いたりして。
考え方一つで同じものが全然違うものに見えたり、違う体験になるから。

退屈ほど耐え難いものはないっていう私だから、天国がちょー快適状態だったら、多分、死ぬほど飽きちゃうだろうなぁ。って、死んでから行くのだから、エンドレスで辛いかも?

信念に従って精一杯生きていれば、たとえそれが狭き門だったとしても、きっと最後は天国に行き着くであろうから、私はその過程を楽しみたいな。

でもなぁ、、、1分だけで、地獄が見て回れるかが心配。
だって、地獄絵図見てまわるだけでも4時間ぐらいかかった記憶がある。
あれは平面図の視覚刺激だけだったけど、行っちゃうんだから、全ての感覚器官をフル稼働して体感できちゃうってことだもんなぁ。
言葉にできないほど、まじ「地獄」だったら困るなぁ。
体感が記憶として焼き付いちゃったら、きっとPTSDで一生「生き地獄」を過ごさなきゃいけないかもしれないもんなぁ。閻魔様に舌を抜かれて、しゃべれなくなってしまうかもしれんしなぁ。。。

やっぱり、
死後の世界としての「天国」・「地獄」は、死ぬまでのお楽しみにとっておこうっと。

でも、天国と地獄の間を自由に飛びまわれたら、きっと死んでからも、充実して過ごせるだろうな。

皆さんは、「1分だけ行くなら、天国?地獄?」