セミの鳴き声、好き? 嫌い? ブログネタ:セミの鳴き声、好き? 嫌い? 参加中
最近、すんもにかまってあげていないから、ちっとも昇進できず。ブログネタ久々の参加です。気がつくと、私、ダニーさんがふってくれたネタの参加が多いんですよね。うん。

さて、セミの鳴き声って、ほんと日本の夏ですよね!
暑さが倍増するっていうか、空気の密度を濃くするざわめきというか、、、
受験勉強していた15の夏には、かなりイラついていたような気がする。

幼稚園の時に、セミの一生について知り、そのはかなさに涙していたわけですが。。。
小学生になったら、アブラゼミ、クマゼミ、ツクツクホウシなどなど、電柱をよじ登ってはわしづかみ。街路樹登ってはわしづかみ。
手の平でのじたばた感を味わったものでした。

あと抜け殻を太陽にすかしてみるの、好きだったなぁ。

ふと気がつくと、アメリカ留学中、蛍はみたけれど、セミの鳴き声は一切きかんかったなぁ。
たまたま猛暑で日中は+40℃超(華氏表示だと100度を軽く越えるので、ちょっとびびるくらい)だったからなんだろうか?

モンゴルではセミは存在しないようです。

夏といえば、ラジオ体操、プール教室、花火大会、そしてセミ。
剣道の暑中稽古、スイカ、ガリガリ君(アイスキャンデーの名前)、そしてセミ。

何はともあれセミに始まり、セミに終わっていたのになぁ。

去年の病気療養での一時帰国中は、ほとんど聞かなかったなぁ。気づかなかったのか、都会すぎていなくなっちゃってたのか?

ダニーさんのネタフリのおかげで、モンゴルで無いものねだりのセミの声。

でも、セミの代わりに、「ホバリングバッタ」(モンゴル語だとツァルツァー)という巨大で飛行中にぶちあたると石つぶてか手裏剣のように痛いバッタがおります。
ビヨヨヨーン、というかカタカタカタというか、なぜか、コント55号のじろうさんの「とびます!とびます」という声が反復されてしまう、録音マン泣かせのエンドレスな騒音を奏でています。

やっぱ、草原の国で、電信柱がないからか。
あるいは、7年間もの間地中で耐え、育つには、モンゴルの大地は凍てつき、厳しすぎるのか?
モンゴルにまでセミがくるほどになったら、それこそ地球温暖化もここまで・・・と専門家はパニックだろうなぁ。