レスコメしようと思ったら、全角1000文字までなのですねー。
冗長なわたくし、あらためて記事にさせていただきます。
>サミーさん
いつもコメントありがとうございます。
理路整然・・・てへっ、恥ずかしいです。
自分では思いにまかせて書き散らした感があったから。
でも意図したことが伝わり、共感していただけたこと、素直に嬉しいです。
>taketeruさん
はじめまして。
息子さんのお誕生日おめでとうございます。
平和を愛する健やかな坊やが元気いっぱい素直に成長していくことを、お会いしたことはないけれど、お祈りし、誕生日をお祝いさせていただきます。
>yo-heyさん
そうですよね。私達広島っ子は、DNAレベルで平和希求が宿命なんですよね。
どれだけ悔しい思いがあったか、一瞬にして影だけを焼き付けて消失した、あの男性の写真、今も原爆資料館にあるんだろうか?
私が幼かった頃、あまりの地獄図に戦慄し、鳥肌を粟立たせ、なみだ目になって目をそむけようとしても見せ付けた父の思い。
年々、強烈な資料が削られているようです。
どれだけ核兵器がむごいものであったのか、私達人類は目をそらして、忘れてはいけないんですよね。
私の祖父の弟は、まさに爆心地の中心で朝礼指導をしていたようです。髪の毛一本残さずにこの世から消えてしまいました。
アメリカで原爆を語ること、とても難しいことですよね。
祖父も祖母も、死ぬまであまり詳細を語りませんでした。忘れられるものなら忘れたい。
でも1日だって忘れることはできない、と死ぬまで言い続けていました。
ピカドンで何もかも失った広島、という絶望ではなく、一瞬にして壊滅状態になった街を目にしても、あきらめることなく、くじけることなく、生きる希望を忘れずに、復興を遂げ、世界に対して、体を張って、命を捧げて平和を呼びかけ続ける広島。
人間のたくましさと底力、そして希望というしなやかを、私達の広島は体現し続けている。
こうして繋がれたこと、感謝しています。
ピカドンの悲劇は今でも終わっていないし、終わらせてはいけない。
救われていない人たちはまだまだたくさんいる。
放射能がどれほど恐ろしいものか。
軽んじてはいけないし、人類全体の問題として、被爆者として私達の悲劇を背負い、闘いながら暮している人たちの救済を責務として受け止めていかなければいけないと思っています。
ダイインとかのようなパフォーマンスではなく、ピカドンを政治的に利用するのではなく、核兵器の廃絶は人類危急の問題であることを認識していかなければ!
実現は難しい、長く遠い道かもしれないけれど、皆で一生懸命、信じてがんばっていきましょうね。
留学生活で一杯、人生の大事なことを学び、そして発信し、異文化の中でお互いを切磋琢磨し、よい影響を与え合える交流がありますように。お祈りしてます。
またこれからもよろしくです。
冗長なわたくし、あらためて記事にさせていただきます。
>サミーさん
いつもコメントありがとうございます。
理路整然・・・てへっ、恥ずかしいです。
自分では思いにまかせて書き散らした感があったから。
でも意図したことが伝わり、共感していただけたこと、素直に嬉しいです。
>taketeruさん
はじめまして。
息子さんのお誕生日おめでとうございます。
平和を愛する健やかな坊やが元気いっぱい素直に成長していくことを、お会いしたことはないけれど、お祈りし、誕生日をお祝いさせていただきます。
>yo-heyさん
そうですよね。私達広島っ子は、DNAレベルで平和希求が宿命なんですよね。
どれだけ悔しい思いがあったか、一瞬にして影だけを焼き付けて消失した、あの男性の写真、今も原爆資料館にあるんだろうか?
私が幼かった頃、あまりの地獄図に戦慄し、鳥肌を粟立たせ、なみだ目になって目をそむけようとしても見せ付けた父の思い。
年々、強烈な資料が削られているようです。
どれだけ核兵器がむごいものであったのか、私達人類は目をそらして、忘れてはいけないんですよね。
私の祖父の弟は、まさに爆心地の中心で朝礼指導をしていたようです。髪の毛一本残さずにこの世から消えてしまいました。
アメリカで原爆を語ること、とても難しいことですよね。
祖父も祖母も、死ぬまであまり詳細を語りませんでした。忘れられるものなら忘れたい。
でも1日だって忘れることはできない、と死ぬまで言い続けていました。
ピカドンで何もかも失った広島、という絶望ではなく、一瞬にして壊滅状態になった街を目にしても、あきらめることなく、くじけることなく、生きる希望を忘れずに、復興を遂げ、世界に対して、体を張って、命を捧げて平和を呼びかけ続ける広島。
人間のたくましさと底力、そして希望というしなやかを、私達の広島は体現し続けている。
こうして繋がれたこと、感謝しています。
ピカドンの悲劇は今でも終わっていないし、終わらせてはいけない。
救われていない人たちはまだまだたくさんいる。
放射能がどれほど恐ろしいものか。
軽んじてはいけないし、人類全体の問題として、被爆者として私達の悲劇を背負い、闘いながら暮している人たちの救済を責務として受け止めていかなければいけないと思っています。
ダイインとかのようなパフォーマンスではなく、ピカドンを政治的に利用するのではなく、核兵器の廃絶は人類危急の問題であることを認識していかなければ!
実現は難しい、長く遠い道かもしれないけれど、皆で一生懸命、信じてがんばっていきましょうね。
留学生活で一杯、人生の大事なことを学び、そして発信し、異文化の中でお互いを切磋琢磨し、よい影響を与え合える交流がありますように。お祈りしてます。
またこれからもよろしくです。