どたばたと出発した乗馬トレッキングから約10日間が過ぎ、ようやく私の意識も平常心に戻りました。
すさんだ我が家に「もう、何もしたくない・・・」とやけっぱちになり、
日中の暑さがこもった台所の不快感から「料理ではなく、餌作り」しかやらなくなっちゃってて。。。
インターネットも放置で1000通超の未読メールから、必要なものをよりわけ、よりわけ。
ぐったり。
楽しいだけの毎日なんてありえないのは当然なんだけどねー・・・。
乗馬トレッキングは、登山と一緒で時間がたつと、辛かったことや嫌だったことが、澱のように静かに心の深い部分に沈みこんで、本質的に楽しかったこと、旅の魅力だけが澄み渡って、振り返ることができるようになるのです。
旅の終わった直後のビビッドなフィーリングは、その一瞬のきらめきみたいなもので、とらえておかないと二度とは得られないものだから、それはそれで大事だなって思うのですが、写真整理などしつつ、諸々反省しながらも。
やっぱ、旅はいいなぁ、、、また行きたいなって思うこと。
それとは別に、昨日は、連絡ができなかったり、度忘れしてしまっていた仕事がらみのことで奔走しました。
こちらにはこちらの事情がある、などと寝ぼけた言い分は相手にとっては、余計なことなわけで、とんがった、というか、「正当な言い分」で押し付けがましい非難めいた言葉が書き連ねてあって、私の行動を押し出そうとしているのが行間から読めてくると、「はぁ、もうやってらんないぜ」なんて毒づいてみたりして。
相手の立場に立ってみれば、もちろん、不安なわけですよ。
会社はごたごたで私がその人の手配をしなければ、代わりに誰かがやってくれてるってわけじゃないし。
こちらとしては、毎度のことだから、ちゃんと言われなくてもやってますよー、みたいなことでも、なんといっても、モンゴルですからねー。確認はしておきたいですよね。
大事ですよ、確認。
私も、乗馬トレッキングいっている間に切れてしまうマルチビザの延長手続きを弁護士に託していったにも関わらず、戻ってきて、余裕をもって昨日連絡したら、アシスタントの子が、「机の上にむき出しであなたのパスポートが置いてあったけど。。。書類と白紙であなたの署名と会社のはんこのついたレターヘッドも一緒。手続き、やってないんじゃない?」と信じられないようなことをさらりとのたまう。
頭にカーッて血がのぼり、ぐらぐらゆれる自分を感じました。
実際、なーんもやってませんでした。
でも、自分で手続きした外国人長期滞在登録については、10月28日まで有効なので、ビザについては、国外に出る時までは心配しなくてもいい、というのがアシスタントの説明。
そういえば、留学したときは、ビザは入境査証だけで、帰国の時に出境査証を申請し、外国人登録の抹消をして帰ったんだっけか、と一安心。
ウルギー行きチケットの予約手続きにパスポート必要かと思って、全部持って帰ってきました。
何をやっておるんじゃ、弁護士!
きいてみると、なんか以前より提出しなければいけない書類の数が増えている・・・。
書類集めは面倒だけれど、自力でやらねば、去年と同様、不法滞在で罰金、なんて嫌なことになりかねない。
こうやって必要に迫られて起こす行動は二度と忘れないから、ま、いっか。
多分、モンゴルで仕事していて、これほど事務手続きの雑用に自分で奔走している日本人社長はいないだろーなー。
とはいえ、モンゴル人スタッフがぶつくさ、いかにも大儀そうにやっていたほどには大変じゃない。
書類をあちこちからもらうために、「書類をくださいませ」っていうお願いの文書を会社のレターヘッドで公式文書として作成しなければいけないとか、担当者に連絡しておかないと待たされることがあるとかはあるけれど、必要なものをきちんと揃えて段取りしておけばそんなに難しいことではないのでした。
業務で忙しい会社だったら、そういうことを担当でやってくれるスタッフがいたほうがよいけれど、私は自分でやることで、諸々覚えられるし、勉強にもなるから、今は自分でやる時期なんだろうなと受け止めています。
とはいえ、やっぱ、任せておいて、その分の手数料だの経費だのを渡しておきながらほったらかしにされてた、というのはありえねー!
しかもパスポートですよ!!!!!
こういうことって信用をなくすよね。まじで。
なくなったわけじゃないからいいじゃん、ってことではなく、モラルとしてやっていいことと悪いことがある。
とまぁ、そんなわけで、自分もほったらかしにされてみて、日本からのねちねちメールの差出人の気持ちもわかるってもんです。
なので、奔走しましたよ。
日本人ってほんとに速攻レスがないと不安になっちゃうんだなぁ。。。
インターネットという見えないネットにがんじがらめになっちゃって生きるってどうなのかしらん?
もちろん、便利ツールだし、結局、私の日常生活でも無くてはならないものなんだけど、1週間ネットに触れるなんて1秒も考えなかった環境だったから、すごく便利すぎて自由なようで、逆に息詰まりを覚えちゃうんだけど。。。まだ、ぼけてるか・・・
ネットが繋がる環境ならば、できる限り丁寧に逐一報告するようにしているわけですが、10日間ほど放置状態だった相手からは、もう矢継ぎ早の即レス!即レス!即レス!!!
すんごい速さでキャッチボールしている気がして、少々お疲れ気味。
ともあれ、依頼主がいる仕事については、昨日1日で完了。
あ、でも、ひとつ度忘れしていたものがやばいことになっている。。。
今日、自分の用事、(ビザ申請のために必要な書類集め。納税した領収書をもって税務署行って、納税証明書をもらう。会社の当座預金口座の出納記録と残高証明は昨日ゲットしました。外国投資局発行の会社証明(Certificate )と会社登録証(ゲルチルゲーって奴)のコピー、外国人投資家IDカードと、ビザ延長申請の会社からのレターなどは用意したから、あとは、外国人登録局に出頭してアプリケーションフォームを記入すれば自分で手続きは出来ちゃう)を終わらせる。
原稿書いて、翻訳作業も取り掛かる。
お尻をたたかれて、ようやく私も日常の仕事と喧騒の中に戻ることができました。
またもやULUSNETとの相性のせいか、今使っているPCのせいかはわからないのですが、写真アップロードができなくなっちゃってるので、旅の写真ができないやー。
ちゃんとログインしてやってるのに、「正常なログイン状態を取得できません」ってなんやねん!!!!
すさんだ我が家に「もう、何もしたくない・・・」とやけっぱちになり、
日中の暑さがこもった台所の不快感から「料理ではなく、餌作り」しかやらなくなっちゃってて。。。
インターネットも放置で1000通超の未読メールから、必要なものをよりわけ、よりわけ。
ぐったり。
楽しいだけの毎日なんてありえないのは当然なんだけどねー・・・。
乗馬トレッキングは、登山と一緒で時間がたつと、辛かったことや嫌だったことが、澱のように静かに心の深い部分に沈みこんで、本質的に楽しかったこと、旅の魅力だけが澄み渡って、振り返ることができるようになるのです。
旅の終わった直後のビビッドなフィーリングは、その一瞬のきらめきみたいなもので、とらえておかないと二度とは得られないものだから、それはそれで大事だなって思うのですが、写真整理などしつつ、諸々反省しながらも。
やっぱ、旅はいいなぁ、、、また行きたいなって思うこと。
それとは別に、昨日は、連絡ができなかったり、度忘れしてしまっていた仕事がらみのことで奔走しました。
こちらにはこちらの事情がある、などと寝ぼけた言い分は相手にとっては、余計なことなわけで、とんがった、というか、「正当な言い分」で押し付けがましい非難めいた言葉が書き連ねてあって、私の行動を押し出そうとしているのが行間から読めてくると、「はぁ、もうやってらんないぜ」なんて毒づいてみたりして。
相手の立場に立ってみれば、もちろん、不安なわけですよ。
会社はごたごたで私がその人の手配をしなければ、代わりに誰かがやってくれてるってわけじゃないし。
こちらとしては、毎度のことだから、ちゃんと言われなくてもやってますよー、みたいなことでも、なんといっても、モンゴルですからねー。確認はしておきたいですよね。
大事ですよ、確認。
私も、乗馬トレッキングいっている間に切れてしまうマルチビザの延長手続きを弁護士に託していったにも関わらず、戻ってきて、余裕をもって昨日連絡したら、アシスタントの子が、「机の上にむき出しであなたのパスポートが置いてあったけど。。。書類と白紙であなたの署名と会社のはんこのついたレターヘッドも一緒。手続き、やってないんじゃない?」と信じられないようなことをさらりとのたまう。
頭にカーッて血がのぼり、ぐらぐらゆれる自分を感じました。

実際、なーんもやってませんでした。
でも、自分で手続きした外国人長期滞在登録については、10月28日まで有効なので、ビザについては、国外に出る時までは心配しなくてもいい、というのがアシスタントの説明。
そういえば、留学したときは、ビザは入境査証だけで、帰国の時に出境査証を申請し、外国人登録の抹消をして帰ったんだっけか、と一安心。
ウルギー行きチケットの予約手続きにパスポート必要かと思って、全部持って帰ってきました。
何をやっておるんじゃ、弁護士!

きいてみると、なんか以前より提出しなければいけない書類の数が増えている・・・。
書類集めは面倒だけれど、自力でやらねば、去年と同様、不法滞在で罰金、なんて嫌なことになりかねない。
こうやって必要に迫られて起こす行動は二度と忘れないから、ま、いっか。
多分、モンゴルで仕事していて、これほど事務手続きの雑用に自分で奔走している日本人社長はいないだろーなー。
とはいえ、モンゴル人スタッフがぶつくさ、いかにも大儀そうにやっていたほどには大変じゃない。
書類をあちこちからもらうために、「書類をくださいませ」っていうお願いの文書を会社のレターヘッドで公式文書として作成しなければいけないとか、担当者に連絡しておかないと待たされることがあるとかはあるけれど、必要なものをきちんと揃えて段取りしておけばそんなに難しいことではないのでした。
業務で忙しい会社だったら、そういうことを担当でやってくれるスタッフがいたほうがよいけれど、私は自分でやることで、諸々覚えられるし、勉強にもなるから、今は自分でやる時期なんだろうなと受け止めています。
とはいえ、やっぱ、任せておいて、その分の手数料だの経費だのを渡しておきながらほったらかしにされてた、というのはありえねー!
しかもパスポートですよ!!!!!
こういうことって信用をなくすよね。まじで。
なくなったわけじゃないからいいじゃん、ってことではなく、モラルとしてやっていいことと悪いことがある。
とまぁ、そんなわけで、自分もほったらかしにされてみて、日本からのねちねちメールの差出人の気持ちもわかるってもんです。
なので、奔走しましたよ。
日本人ってほんとに速攻レスがないと不安になっちゃうんだなぁ。。。
インターネットという見えないネットにがんじがらめになっちゃって生きるってどうなのかしらん?
もちろん、便利ツールだし、結局、私の日常生活でも無くてはならないものなんだけど、1週間ネットに触れるなんて1秒も考えなかった環境だったから、すごく便利すぎて自由なようで、逆に息詰まりを覚えちゃうんだけど。。。まだ、ぼけてるか・・・
ネットが繋がる環境ならば、できる限り丁寧に逐一報告するようにしているわけですが、10日間ほど放置状態だった相手からは、もう矢継ぎ早の即レス!即レス!即レス!!!
すんごい速さでキャッチボールしている気がして、少々お疲れ気味。
ともあれ、依頼主がいる仕事については、昨日1日で完了。
あ、でも、ひとつ度忘れしていたものがやばいことになっている。。。
今日、自分の用事、(ビザ申請のために必要な書類集め。納税した領収書をもって税務署行って、納税証明書をもらう。会社の当座預金口座の出納記録と残高証明は昨日ゲットしました。外国投資局発行の会社証明(Certificate )と会社登録証(ゲルチルゲーって奴)のコピー、外国人投資家IDカードと、ビザ延長申請の会社からのレターなどは用意したから、あとは、外国人登録局に出頭してアプリケーションフォームを記入すれば自分で手続きは出来ちゃう)を終わらせる。
原稿書いて、翻訳作業も取り掛かる。
お尻をたたかれて、ようやく私も日常の仕事と喧騒の中に戻ることができました。
またもやULUSNETとの相性のせいか、今使っているPCのせいかはわからないのですが、写真アップロードができなくなっちゃってるので、旅の写真ができないやー。
ちゃんとログインしてやってるのに、「正常なログイン状態を取得できません」ってなんやねん!!!!