馬旅に行っている間に、Myロシア語てぃーちゃー「MTV.ru(トーチカ ルーって読むのだ)」の23時代の吹き替えアニメが「攻殻機動隊S.A.C.2nd GIG」から戦闘系アンドロイドのメイドが活躍するちょっとエッチなコメディ世界平和系戦闘アニメ(ってそんな分野があるんかしらん?)「まほろまてぃっく」に変わってました。
路線、変更しすぎじゃん?アキバ系っていう意味では共通?

実はモンゴルの大手ケーブルテレビ「サンサルTV」の「サンサルカートゥーン」でも、しばしば放映され中途半端に途絶える日本アニメのひとつが「まほろまてぃっく」なのです。

韓国アニメ、中国アニメもかなり日本ちっくなアジアンアニメとしては高度化してきていますが、やっぱり、カット割りや背景の丁寧さや、デジタル効果での遊び方などでは日本がダントツに際立っております。。。(って偉そうなこといって、おいらも立派にオタク腐女子?)

爽やかな大自然に囲まれての旅から戻ってきての日常としては、不健康すぎ?というかバカすぎでしょうか?

でも、可愛いロシア語ワンポイント会話としては、「まほろまてぃっく」は「攻殻」よりも応用度が高いです。ストーリーは全然面白くない、というか見る価値を見出せないのですが、日常会話という意味では勉強になります。

ちなみにUBSでは天海祐希さん主演の連ドラ「演歌の女王」をやってます。これまた「アラフォー」に近づいているおいらとしては参考になるモンゴル語多し。

日曜日は、日本語にロシア語が重なって上にさらにモンゴル語吹き替えというハイパーバージョンの「天空の城ラピュタ」を見ちゃったし。

この堕落のなかでも、なにげにモンゴル語の裏打ち確認をしている私。

今年の夏はかなり自分ペースでモンゴルを満喫中です。