さんざん、アルタイ山脈で皆既日食、とあおっておきながら、完全にダウンで見過ごしました。
ウランバートルでも半分くらいかけてたんですけどねー。
旅ともでO大から留学しているちーちゃんと我が家でごろごろしてて、、、ちーちゃんに鳥手羽煮込みなんか作ってもらっちゃったりしてて、、、。
1時間前くらいまでは私も張り切って「これから日食やけぇ、ちゃんとみようなぁ」みたいな気合だったのですが、なんだかもう脱力感一杯で。。。
取材陣はホブド県のボルガンにいったようですが、バヤンウルギーのボルガンやタワンボグド国立公園内等、かなりの範囲で皆既日食になったんですよねー。
でもね、、、ウルギー地元のジェントルマン、アタイさんも仕事してて見損なったそうです。
天気は晴れてて、絶好の皆既日食日和だったらしいのですが・・・
次回、モンゴル国での皆既日食は2060年なんだとか。
元気いっぱい生きていれば、なんとか見られるかなぁ。。。(ってその頃にモンゴル、いるのか?皆既日食のために?)
でもさ、私、前回のヘールボップ彗星と一緒に皆既日食!っていう時はばっちり見れたモンねー。
ダルハン市で訪問制限だの、皆既日食パスだのと冬なのに偉い宿泊料金が上がり、交通制限があり、NHKがハイビジョン機材1トン余りを持ってきたり大騒ぎだった挙句、曇っちゃってて、ちゃんと見れなかった・・・(NHKなどの中継取材班らはあわててヘリコプターで雲上空に上がった。そのときのヘリパイロットも、あの私が大好きだった故ソガルさんなのでした)
そんなときでもおいら、ばっちり見たもんねー。
当時の大統領P.オチルバトさんのサイン入りの「あなたはモンゴル国で皆既日食鑑賞しました」証明書とか、MIATの機内で配られた「皆既日食アルヒ」持ってるもんねー(中味は父が飲み、ラベル付きのビンだけ残っている、、、はず。ねぇ、ママァ?まだのこっとる?)
えぇ、負け惜しみです。
ほんとは、ラブリーな人たちと一緒にバヤンウルギーで乗馬トレッキングしてから見るはずだったのに、ダルハン出張してたり、飛行機の料金がはっきりしないとかバタバタしているうちに企画書作るのに力尽きてしまって企画が提出できないままに流してしまひました。。。
その代わりにちゃっかりにくさんの企画に便乗したってわけなので、あんまり文句いってはいけないのだ、うん。
皆既日食に関する特別番組。
今回は、えらく天文学的でつまらんかったー。
そんなん、子供の時から科学センターで見とるわい、しっとるわい、的な、外国番組からのパチリみたいでがっかり。
ヘールボップ彗星との時は面白かったッス。
なんだか怪しげな慣習がひっぱりだされて紹介されてましたよ。
皆既日食の時は寝てると、磁場が変になって頭がおかしくなるだの、家畜がパニックになるから馬や牛に目隠しするだの(フブスグルではやってましたよ。ほんの数分のために)といったこと。
なんちゃらいう怪物が太陽を食っちゃう現象が日食と考えられていたから、昔の人は、ガンガン金物をたたいて、化け物をびびらせていた、、、(実際、やってましたよ、「八時だよ!全員集合!!」で志村の頭におちてたようなでっかいカナダライ、たたいてましたよ!)とかね。
ちなみに、13世紀当時、世界で一番天文学に詳しかったのは、なんとモンゴル帝国の王子様・バトゥだったとか。異文化勢力を支配するために、「天をも支配し、太陽も月も、消すも出すも意のまま」といった演出するために、徹底的に日食、月食の暦を予測計算して把握していたんだそうです。すごいぞ、モンゴル人!
てなわけで、、、8月1日午後7時ちょい前くらいに盛り上がってなければいけなかった話題を、ちょいずらして今頃更新。。。
この辺に、意地っ張りな私なのでした。
モンゴル西部や中国の西部、カザフスタンやロシア連邦で、皆既日食を堪能できた方々、本当に心からおめでとうございます。
これで50年後の心配をせずに天寿をまっとうすることができますね。うらやますぃ。。。
私は、Nextチャンスのために2060年までバリバリ生きなければ、とこれから健康管理がんばります。
ウランバートルでも半分くらいかけてたんですけどねー。
旅ともでO大から留学しているちーちゃんと我が家でごろごろしてて、、、ちーちゃんに鳥手羽煮込みなんか作ってもらっちゃったりしてて、、、。
1時間前くらいまでは私も張り切って「これから日食やけぇ、ちゃんとみようなぁ」みたいな気合だったのですが、なんだかもう脱力感一杯で。。。
取材陣はホブド県のボルガンにいったようですが、バヤンウルギーのボルガンやタワンボグド国立公園内等、かなりの範囲で皆既日食になったんですよねー。
でもね、、、ウルギー地元のジェントルマン、アタイさんも仕事してて見損なったそうです。
天気は晴れてて、絶好の皆既日食日和だったらしいのですが・・・
次回、モンゴル国での皆既日食は2060年なんだとか。
元気いっぱい生きていれば、なんとか見られるかなぁ。。。(ってその頃にモンゴル、いるのか?皆既日食のために?)
でもさ、私、前回のヘールボップ彗星と一緒に皆既日食!っていう時はばっちり見れたモンねー。
ダルハン市で訪問制限だの、皆既日食パスだのと冬なのに偉い宿泊料金が上がり、交通制限があり、NHKがハイビジョン機材1トン余りを持ってきたり大騒ぎだった挙句、曇っちゃってて、ちゃんと見れなかった・・・(NHKなどの中継取材班らはあわててヘリコプターで雲上空に上がった。そのときのヘリパイロットも、あの私が大好きだった故ソガルさんなのでした)
そんなときでもおいら、ばっちり見たもんねー。
当時の大統領P.オチルバトさんのサイン入りの「あなたはモンゴル国で皆既日食鑑賞しました」証明書とか、MIATの機内で配られた「皆既日食アルヒ」持ってるもんねー(中味は父が飲み、ラベル付きのビンだけ残っている、、、はず。ねぇ、ママァ?まだのこっとる?)
えぇ、負け惜しみです。
ほんとは、ラブリーな人たちと一緒にバヤンウルギーで乗馬トレッキングしてから見るはずだったのに、ダルハン出張してたり、飛行機の料金がはっきりしないとかバタバタしているうちに企画書作るのに力尽きてしまって企画が提出できないままに流してしまひました。。。
その代わりにちゃっかりにくさんの企画に便乗したってわけなので、あんまり文句いってはいけないのだ、うん。
皆既日食に関する特別番組。
今回は、えらく天文学的でつまらんかったー。
そんなん、子供の時から科学センターで見とるわい、しっとるわい、的な、外国番組からのパチリみたいでがっかり。
ヘールボップ彗星との時は面白かったッス。
なんだか怪しげな慣習がひっぱりだされて紹介されてましたよ。
皆既日食の時は寝てると、磁場が変になって頭がおかしくなるだの、家畜がパニックになるから馬や牛に目隠しするだの(フブスグルではやってましたよ。ほんの数分のために)といったこと。
なんちゃらいう怪物が太陽を食っちゃう現象が日食と考えられていたから、昔の人は、ガンガン金物をたたいて、化け物をびびらせていた、、、(実際、やってましたよ、「八時だよ!全員集合!!」で志村の頭におちてたようなでっかいカナダライ、たたいてましたよ!)とかね。
ちなみに、13世紀当時、世界で一番天文学に詳しかったのは、なんとモンゴル帝国の王子様・バトゥだったとか。異文化勢力を支配するために、「天をも支配し、太陽も月も、消すも出すも意のまま」といった演出するために、徹底的に日食、月食の暦を予測計算して把握していたんだそうです。すごいぞ、モンゴル人!
てなわけで、、、8月1日午後7時ちょい前くらいに盛り上がってなければいけなかった話題を、ちょいずらして今頃更新。。。
この辺に、意地っ張りな私なのでした。
モンゴル西部や中国の西部、カザフスタンやロシア連邦で、皆既日食を堪能できた方々、本当に心からおめでとうございます。
これで50年後の心配をせずに天寿をまっとうすることができますね。うらやますぃ。。。
私は、Nextチャンスのために2060年までバリバリ生きなければ、とこれから健康管理がんばります。