昨日、頭クッラクラになって、奔走した税務申告手続き。
なんとか一段落です。
幸か不幸かボリボリ経理さん(お会いしたことないのですが、代行料金は私にとってはとっても高かったです)がXファイルならぬXレポートで、最後に会社の経理の子がア○ガ○ン△○トルに言われて提出した2007年第一期の税務関係の財務書類から、2007年年度末までまったく動いておらず、かつ2008年第一期もXレポートだったため、収支報告レポートも作成することができました。
ここで、また新たな事実発覚です。
収支報告については、3部作成し、1部を区役所の税務課に提出して、そこでチェックを受けてから区の税務署に税務申告書と一緒に 提出するのでした。
会社が登録されているバヤンゴル区は区役所と税務署と、今は関係ないけれど、社会保険の出張所がばらばらに点在しております。
2007年から収支報告はインターネットでオンライン申告が可能になったそうなのですが、そんなことはつゆしらず、自分の会社なのにパスワード知らないし、コードも知らず、、、。
ア○ガ○ン△○トルが全部やっちゃってて、私、ほんとダメ社長。
区役所に行った所、罰金免除は昨日までだ、といわれ、罰金払って、インターネットのオンラインで収支明細を入力してから出直して来いと。ネット申告の会社アクセスコードは教えてもらえました。
パスワードがなくても公認会計士として登録している会計事務所なら入れるんだとか。
収支報告書と一緒に税務申告書を提出しなきゃいけないのに、、、とまたもや税務署の担当おばさんに電話で泣きつきましたよ。(ノ_・。)
んでもって、会計士にも状況を報告。
結局、収支報告書なしで税務署が受け付けてくれることになり、会計士が午後に区役所に収支報告書を提出する際に交渉して、罰金なしにできるようにがんばってくれると。
税務署についてはですね、、、最低の今期分の事業税と自動車税、不動産税の2期分(1年分まとめてでもいいし、これは最終的に年度末までに払い込んでいればいい)を納税すればよいと。
罰金については、全額免除。厳重注意だけですみました。
50万tg(US$500相当)余りの罰金を免除されたのは、ほんとありがたい。
これからは気をつけよう、と思いました。
経営がうまくいっていたときは、その何十倍もの税金払っても、ま、しょうがないか、と払っていたけれど、乾いた雑巾を搾りに搾って、、、という経営状況の今は、正直ありがたいのです。
手元に現金がある、といっても、カフェ再開という運びになったらやっぱり改修工事だの、手続き料だのがかかるであろうし、不安だったから。
あ、それからですね、やっぱり、自分がやりたい事業については、めんどくさいとか外国人だから意地悪されるかも、と思っても、どんな人が自分の担当になるのかを知っておくためにも挨拶はしておくべきですね。反省。
さらに余計なことですが、スフバートル区だとウランバートル市内中心部にあるし、区役所、税務署、その他必要な行政機関が一箇所に集中しているし、風通しがよい、というかオープンな職員さんが多いです。
カフェ物件があるのがスフバートル区だから、こっちにうつせるものならうつしてしまいたいのだけれど、7年間もやってしまうと特別な理由がないと登録の移転手続きも面倒ならしい。
また改めて監査されることになるから、ア○ガ○ン△○トルが税務申告に必要な書類関係を返してくれない現状だとやっぱり難しいみたい。(ってか、まだ持っててくれてるのかなぁ?収入の分なんてのは捏造だから無くてもいいんだけど、支出の分がないとまた罰金くらうことになるかもしれん。。。)
ともあれ、これからは明朗会計ですっきり経営、に一歩近づけた。
税法の改正版と手続きマニュアルみたいなのを税務署のおばちゃんがくれたので、よく勉強しようと思います。
なんとか一段落です。
幸か不幸かボリボリ経理さん(お会いしたことないのですが、代行料金は私にとってはとっても高かったです)がXファイルならぬXレポートで、最後に会社の経理の子がア○ガ○ン△○トルに言われて提出した2007年第一期の税務関係の財務書類から、2007年年度末までまったく動いておらず、かつ2008年第一期もXレポートだったため、収支報告レポートも作成することができました。
ここで、また新たな事実発覚です。
収支報告については、3部作成し、1部を区役所の税務課に提出して、そこでチェックを受けてから区の税務署に税務申告書と一緒に 提出するのでした。
会社が登録されているバヤンゴル区は区役所と税務署と、今は関係ないけれど、社会保険の出張所がばらばらに点在しております。
2007年から収支報告はインターネットでオンライン申告が可能になったそうなのですが、そんなことはつゆしらず、自分の会社なのにパスワード知らないし、コードも知らず、、、。
ア○ガ○ン△○トルが全部やっちゃってて、私、ほんとダメ社長。
区役所に行った所、罰金免除は昨日までだ、といわれ、罰金払って、インターネットのオンラインで収支明細を入力してから出直して来いと。ネット申告の会社アクセスコードは教えてもらえました。
パスワードがなくても公認会計士として登録している会計事務所なら入れるんだとか。
収支報告書と一緒に税務申告書を提出しなきゃいけないのに、、、とまたもや税務署の担当おばさんに電話で泣きつきましたよ。(ノ_・。)
んでもって、会計士にも状況を報告。
結局、収支報告書なしで税務署が受け付けてくれることになり、会計士が午後に区役所に収支報告書を提出する際に交渉して、罰金なしにできるようにがんばってくれると。
税務署についてはですね、、、最低の今期分の事業税と自動車税、不動産税の2期分(1年分まとめてでもいいし、これは最終的に年度末までに払い込んでいればいい)を納税すればよいと。
罰金については、全額免除。厳重注意だけですみました。
50万tg(US$500相当)余りの罰金を免除されたのは、ほんとありがたい。
これからは気をつけよう、と思いました。
経営がうまくいっていたときは、その何十倍もの税金払っても、ま、しょうがないか、と払っていたけれど、乾いた雑巾を搾りに搾って、、、という経営状況の今は、正直ありがたいのです。
手元に現金がある、といっても、カフェ再開という運びになったらやっぱり改修工事だの、手続き料だのがかかるであろうし、不安だったから。
あ、それからですね、やっぱり、自分がやりたい事業については、めんどくさいとか外国人だから意地悪されるかも、と思っても、どんな人が自分の担当になるのかを知っておくためにも挨拶はしておくべきですね。反省。
さらに余計なことですが、スフバートル区だとウランバートル市内中心部にあるし、区役所、税務署、その他必要な行政機関が一箇所に集中しているし、風通しがよい、というかオープンな職員さんが多いです。
カフェ物件があるのがスフバートル区だから、こっちにうつせるものならうつしてしまいたいのだけれど、7年間もやってしまうと特別な理由がないと登録の移転手続きも面倒ならしい。
また改めて監査されることになるから、ア○ガ○ン△○トルが税務申告に必要な書類関係を返してくれない現状だとやっぱり難しいみたい。(ってか、まだ持っててくれてるのかなぁ?収入の分なんてのは捏造だから無くてもいいんだけど、支出の分がないとまた罰金くらうことになるかもしれん。。。)
ともあれ、これからは明朗会計ですっきり経営、に一歩近づけた。
税法の改正版と手続きマニュアルみたいなのを税務署のおばちゃんがくれたので、よく勉強しようと思います。