日本の小中学校ではそろそろ夏休みスタート、ですよね。
海の日の前からでしたっけ?
あ、そうそう。海の日、といえば、micanちゃん、誕生日おめでとう。
7月のツアーキャンセルで思わぬところでぽっかりオフになっちゃって、右ひじ激痛を少しでも緩和しようと、翻訳仕事もあんまり根を詰めず、というか全然、手をつけず、原稿に目を通して単語の選び方のイメージングとかしてこなかったのですが、明日からの仕事、決定になったので、そろそろはじめることにします。
この仕事の後は、にくさんの乗馬トレッキングにくっついていく。
2年ぶりの乗馬トレッキングなので、自分で企画手配してお金をいただいてお客様を連れて行く、というのが実は、気が乗らなかったので、今年は一切、ツアー関係も取材関係も仕事していない。
会社の休業状態を馬鹿正直に守り続ける私に弁護士もちょっとあきれているけれど、やっぱりその辺、はっきりさせないとね。会社のことがきちんと整理整頓できて、ほんとの意味でスッキリしないうちは、やっぱりもめると思うんですよ。
自分がその気になれば、のぞむがままに「稼げる」んだけど、「儲ける」ことはできない。
「稼ぐ」っていうのは、自分の能力を有効活用することでお金に等価交換することで、「儲ける」っていうのは、「商品」を「売る」システムを有効活用することでお金を集める手段だって、なんとなく自分の中では定義ができているのですが、いってみれば、私個人の稼ぐ能力は、去年のモンゴル人の造反により、相当に鍛えなおされ、研ぎ澄まされて、幅も広くなったし、断然、向上しているんだけど、儲けるためのシステムは崩壊したまま、まだ再構築のための検討もなされていないっていうのが実情。
ビジネスをやるっていうのはシステムを構築して、世のため、人のためになることをしながら富を集め、富を再分配して皆がハッピーになれるようにがんばるってことだから、これはこれでやりたいことなんですね。
旅人カフェの再開を望むようになったのもそのため。
気軽に自分の知識や経験を惜しみなく、いろんな人たちと共有できるシステムを作りたいなって思うようになっているわけですが、その為には、生活の安定基盤がちゃんと確保できなきゃ無理ってもんです。
自分の生活に不安があるうちは、他人様に惜しげもなく奉仕、なんて難しいもの。どこかでお金儲けしたいって気持ちが働いて、システムを維持するためにかかるコストをかせがにゃいかん、って焦りだすと、やっぱりまた同じようにモンゴル人たちが不満を抱えることになってしまう。
ホントの意味で、システムとして自分がよしって思えるものにしないとね。うん。
それはそうと、小学生の頃から、どころか大学院生であったときまで含め、私は夏休みの最後の1日になるまで、宿題は終わっていないし、新学期の準備もできていませんでした。
相変わらず同じです。
今になって、あれもやっておけばよかった、これもやっておけばよかった、が続出。
間に合うのかなぁ?
部屋の掃除はまぁ、なんとかなりそう。天井修理はこれまた手付かずですが、屋根修繕も終わってないし、焦らずともよい話だからペンディング。
翻訳も原稿には目を通しているから、あとは部屋を翻訳作業用に整えて一気に元原稿20ページ分を入力するだけだ。
あとは、毎週やってくるエイビーロードの海外ガイド記事の原稿書き。
今回は、今日中に2本書かないと、乗馬トレッキングどころではなくなってしまう。
デジカメをダルハンでソートンを預かってくれていた友人にあげちゃったので、今年買ったばかりのキャノンのEOS-Kissをあたふた使うしかない。
とはいえ、やっぱ一眼レフ、いいっす。
奥行きがでるもんね。
今までNIKON派だったので、レンズの取り付けに手間取ったりするけれど、やっぱ軽いです。
厳寒期はやっぱりNIKONのF2を持っていくことになるとは思うけれど。父が私の小学校の学芸会で主役をやることになったときにボーナスはたいて買っちゃったシロモノ。ほんとにNIKONは丈夫です。電池もほとんど食わないし、厳寒期でもオイルが凍ったりしない。構造が簡単だから、手入れも楽チン。
デジカメはモンゴルのように埃っぽく、寒暖の差が激しいところでは、バッテリー消耗も激しく、オートフォーカス機能が故障しやすいです。レンズも傷つきやすいし。。。操作は簡単だし、ファインダーをのぞかなくっても、大きな液晶画面で確認できるっていうのも楽なんだけど。
乗馬トレッキング。今回はお世話役ってわけでもないし、くっついていくだけだから、写真もいっぱい撮りたいな。ソートンも一緒に行けそうだし。
その後は、もうひたすら旅、旅、旅って8月はなりそう。
てなわけで、のんびりな夏休み。今年はしっかり体力温存、充電できた!って感じで終了です。
海の日の前からでしたっけ?
あ、そうそう。海の日、といえば、micanちゃん、誕生日おめでとう。
7月のツアーキャンセルで思わぬところでぽっかりオフになっちゃって、右ひじ激痛を少しでも緩和しようと、翻訳仕事もあんまり根を詰めず、というか全然、手をつけず、原稿に目を通して単語の選び方のイメージングとかしてこなかったのですが、明日からの仕事、決定になったので、そろそろはじめることにします。
この仕事の後は、にくさんの乗馬トレッキングにくっついていく。
2年ぶりの乗馬トレッキングなので、自分で企画手配してお金をいただいてお客様を連れて行く、というのが実は、気が乗らなかったので、今年は一切、ツアー関係も取材関係も仕事していない。
会社の休業状態を馬鹿正直に守り続ける私に弁護士もちょっとあきれているけれど、やっぱりその辺、はっきりさせないとね。会社のことがきちんと整理整頓できて、ほんとの意味でスッキリしないうちは、やっぱりもめると思うんですよ。
自分がその気になれば、のぞむがままに「稼げる」んだけど、「儲ける」ことはできない。
「稼ぐ」っていうのは、自分の能力を有効活用することでお金に等価交換することで、「儲ける」っていうのは、「商品」を「売る」システムを有効活用することでお金を集める手段だって、なんとなく自分の中では定義ができているのですが、いってみれば、私個人の稼ぐ能力は、去年のモンゴル人の造反により、相当に鍛えなおされ、研ぎ澄まされて、幅も広くなったし、断然、向上しているんだけど、儲けるためのシステムは崩壊したまま、まだ再構築のための検討もなされていないっていうのが実情。
ビジネスをやるっていうのはシステムを構築して、世のため、人のためになることをしながら富を集め、富を再分配して皆がハッピーになれるようにがんばるってことだから、これはこれでやりたいことなんですね。
旅人カフェの再開を望むようになったのもそのため。
気軽に自分の知識や経験を惜しみなく、いろんな人たちと共有できるシステムを作りたいなって思うようになっているわけですが、その為には、生活の安定基盤がちゃんと確保できなきゃ無理ってもんです。
自分の生活に不安があるうちは、他人様に惜しげもなく奉仕、なんて難しいもの。どこかでお金儲けしたいって気持ちが働いて、システムを維持するためにかかるコストをかせがにゃいかん、って焦りだすと、やっぱりまた同じようにモンゴル人たちが不満を抱えることになってしまう。
ホントの意味で、システムとして自分がよしって思えるものにしないとね。うん。
それはそうと、小学生の頃から、どころか大学院生であったときまで含め、私は夏休みの最後の1日になるまで、宿題は終わっていないし、新学期の準備もできていませんでした。
相変わらず同じです。
今になって、あれもやっておけばよかった、これもやっておけばよかった、が続出。
間に合うのかなぁ?
部屋の掃除はまぁ、なんとかなりそう。天井修理はこれまた手付かずですが、屋根修繕も終わってないし、焦らずともよい話だからペンディング。
翻訳も原稿には目を通しているから、あとは部屋を翻訳作業用に整えて一気に元原稿20ページ分を入力するだけだ。
あとは、毎週やってくるエイビーロードの海外ガイド記事の原稿書き。
今回は、今日中に2本書かないと、乗馬トレッキングどころではなくなってしまう。
デジカメをダルハンでソートンを預かってくれていた友人にあげちゃったので、今年買ったばかりのキャノンのEOS-Kissをあたふた使うしかない。
とはいえ、やっぱ一眼レフ、いいっす。
奥行きがでるもんね。
今までNIKON派だったので、レンズの取り付けに手間取ったりするけれど、やっぱ軽いです。
厳寒期はやっぱりNIKONのF2を持っていくことになるとは思うけれど。父が私の小学校の学芸会で主役をやることになったときにボーナスはたいて買っちゃったシロモノ。ほんとにNIKONは丈夫です。電池もほとんど食わないし、厳寒期でもオイルが凍ったりしない。構造が簡単だから、手入れも楽チン。
デジカメはモンゴルのように埃っぽく、寒暖の差が激しいところでは、バッテリー消耗も激しく、オートフォーカス機能が故障しやすいです。レンズも傷つきやすいし。。。操作は簡単だし、ファインダーをのぞかなくっても、大きな液晶画面で確認できるっていうのも楽なんだけど。
乗馬トレッキング。今回はお世話役ってわけでもないし、くっついていくだけだから、写真もいっぱい撮りたいな。ソートンも一緒に行けそうだし。
その後は、もうひたすら旅、旅、旅って8月はなりそう。
てなわけで、のんびりな夏休み。今年はしっかり体力温存、充電できた!って感じで終了です。